ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー2026年 東京大会が開幕

ジャスティン・エナンによるコーチングとワークショップを実施―アジアの17歳未満のトップ選手32名が第一生命相娯園テニスコートに集結―

日本テニス協会

アジアの17歳未満のトップ選手32名が集結する「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年大会が、第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区)で開幕しました。

大会初日から、選手たちはプロの大会に準じた環境を体験し、プロとして活動するうえで必要となるさまざまな経験に備えます。

■プロとしてのキャリアを見据えたワークショップを大会初日に実施

大会初日の10月12日(月・スポーツの日)には、選手たちを対象に、今後のキャリアで直面するさまざまな課題に備えるための一連のワークショップが行われました。メディアトレーニングでは、著名なジャーナリストのフローラン・ダバディが講師を務め、大会アンバサダーでローランギャロス4度優勝のジャスティン・エナンも、メディア対応に伴うプレッシャーとの向き合い方について、自身の貴重な経験を語りました。

また、デジタル分野の専門家による実践的なソーシャルメディア・ワークショップも行われ、選手たちはコンテンツ制作や、プロフェッショナルとしてオンライン上での存在感を築くために欠かせない戦略を学びました。

■ジャスティン・エナンによるマスタークラス

コート上では、エナンによるジュニア選手限定のマスタークラスを実施し、一人ひとりに合わせた技術面・戦術面のアドバイスを行いました。クレーコートで数々の実績を築いたエナンは、グランドスラムの舞台で力を発揮するために必要な規律と精神的な強さについても伝えました。世界の頂点を極めた選手から直接アドバイスを受ける、ジュニア選手たちにとって貴重な機会となりました。アジアの17歳未満のトップ選手32名が集結する「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年大会が、第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区)で開幕しました。

大会初日から、選手たちはプロの大会に準じた環境を体験し、プロとして活動するうえで必要となるさまざまな経験に備えます。

■プロとしてのキャリアを見据えたワークショップを大会初日に実施

大会初日の10月12日(月・スポーツの日)には、選手たちを対象に、今後のキャリアで直面するさまざまな課題に備えるための一連のワークショップが行われました。メディアトレーニングでは、著名なジャーナリストのフローラン・ダバディが講師を務め、大会アンバサダーでローランギャロス4度優勝のジャスティン・エナンも、メディア対応に伴うプレッシャーとの向き合い方について、自身の貴重な経験を語りました。

また、デジタル分野の専門家による実践的なソーシャルメディア・ワークショップも行われ、選手たちはコンテンツ制作や、プロフェッショナルとしてオンライン上での存在感を築くために欠かせない戦略を学びました。

■ジャスティン・エナンによるマスタークラス

コート上では、エナンによるジュニア選手限定のマスタークラスを実施し、一人ひとりに合わせた技術面・戦術面のアドバイスを行いました。クレーコートで数々の実績を築いたエナンは、グランドスラムの舞台で力を発揮するために必要な規律と精神的な強さについても伝えました。世界の頂点を極めた選手から直接アドバイスを受ける、ジュニア選手たちにとって貴重な機会となりました。

■ローランギャロス ジュニア本戦への出場を目指し、10月14日から競技がスタート

10月14日(水)から16日(金)までの3日間、ラウンドロビン(総当たり戦)が行われます。選手たちはグループごとに競い、17日(土)の準決勝、18日(日)の決勝進出を目指します。その先に待つのは、2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」への出場権です。

■ラウンドロビン グループドロー

男子・女子ともに4グループ(各4名)に分かれ、10月14日(水)から16日(金)まで、各グループ内でラウンドロビン(総当たり戦)を行い、準決勝進出を争います。 ※以下はラウンドロビンのグループ構成です。

<男子:グループA>

<男子:グループB>

<男子:グループC>

<男子:グループD>

<女子:グループA>

<女子:グループB>

<女子:グループC>

<女子:グループD>

■10月14日(水)試合スケジュール

10月14日(水)は、コート1~4でラウンドロビン初日の試合を行います。

 各試合の開始予定時刻、試合順および使用コートは、以下をご確認ください。

※「Followed by」は前の試合終了後、「Not Before」は記載時刻以降の開始予定を示します。
※「BS16」は男子16歳以下、「GS16」は女子16歳以下、「GA~GD」はグループA~Dを示します。
※当日の進行状況により、試合開始時刻および使用コートが変更となる場合があります。

■ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 大会概要

●大会日程:2026年10月12日(月)~18日(日) ※競技は10月14日(水)から開始

●競技会場:第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区給田1丁目1)

●競  技:10月14日(水)~16日(金)ラウンドロビン、17日(土)準決勝、18日(日)決勝

●出場選手:17歳未満のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)

●大会アンバサダー:ジャスティン・エナン

●プレゼンティングパートナー:ルノー

●オフィシャルパートナー:ALL Accor、BNPパリバ、ラコステ、ウィルソン

●協力競技団体:アジアテニス連盟(ATF)、日本テニス協会(JTA)

■放送・配信スケジュール

<WOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTube>

10月17日(土)11:30~ 準決勝
10月18日(日)13:00~ 決勝

■ローランギャロス(全仏オープン)テニスについて

ローランギャロス(全仏オープン)は、フランス・テニス連盟(FFT)が主催する、世界四大テニス大会(グランドスラム)のひとつで、毎年5月下旬から6月上旬にかけてパリで開催されます。特徴は赤土のクレーコートで行われること。ラリーが長く、フィジカルと戦術力が問われる大会として知られています。大会では、男子・女子のプロ部門に加え、18歳以下のジュニア部門も同時に開催され、次世代のスター選手が世界デビューする登竜門として注目されています。主催者であるFFTは、若手育成に力を入れており、「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」などを通じて国際的な才能の発掘と支援を行っています。

■オフィシャル素材は下記のリンクよりご確認ください。

https://drive.google.com/drive/folders/1r87Y9epr1kjl4ilzwaozMF8TsTGQK7hF?usp=sharing

■本件に関するメディアの皆さまのお問い合わせ

Florent DABADIE

FFT - Japan Tournament Media Manager

new.office.fd@me.com

+81 70 4206 1583

Hibiki NAKATAKE

Samba Digital - Official PR agency

hibiki.nakatake@sambadigital.com

+33 6 11 87 91 58

<ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー PR事務局/stop monkeying around株式会社 内>

担当:坂井 秀彦、西辻 圭子

連絡先:090-6659-0465(坂井)  080-5689-6634(西辻)

Email:roland-garros@stopmonkeying.net

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会社概要

公益財団法人日本テニス協会

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区霞ケ丘町4-2 Japan Sport Olympic Square 7階
電話番号
-
代表者名
深澤裕二
上場
未上場
資本金
-
設立
-