グラフィソフト、Archicadを中心とした2026年製品ポートフォリオを発表
AIとオープンな協業環境で、より良い建築設計と意思決定を支援

BIMソフトウェア開発のリーディングカンパニーであるグラフィソフトは、本日、Archicadを中心とした2026年製品ポートフォリオを発表しました。今回のアップデートでは、建築設計における生産性向上と協業強化をさらに推進するとともに、AIを活用した新たな設計支援機能を拡充し、設計からプロジェクト遂行までの意思決定を支援します。
建設業界では、人材不足や業務の複雑化が進む中、設計品質の向上と効率化の両立がこれまで以上に求められています。グラフィソフトは、建築家が本来注力すべき創造的な設計業務により多くの時間を使えるよう、BIMとAIを組み合わせた「Design Intelligence Strategy」を推進しています。今回の製品ポートフォリオは、その取り組みをさらに加速させるものです。




グラフィソフト最高製品責任者(CPO)のMárton Kissは次のように述べています。
「優れた建築は、自由な発想と適切な意思決定、そして円滑な協業によって実現されます。2026年製品ポートフォリオでは、データとAIを活用した新しいワークフローを提供しながら、建築家やエンジニアを創造の中心に据え続けます。」
Archicadのさらなる進化
最新版のArchicadでは、AI機能の強化に加え、日々の設計業務を支援する使いやすさの向上を実現しました。
主な新機能
Windows版ダークモード対応 複数階にまたがる壁の表示機能を改善 ドキュメント作成機能の強化 Project Info管理機能の刷新 Navigator構成のカスタマイズ対応 図面ラベル機能の拡張
これらの改善により、ユーザーはソフトウェアの管理作業に費やす時間を減らし、設計業務により集中できる環境を実現します。
-
設備設計とマルチディシプリン協業を強化
MEP Designerについても、BIMデータ活用や可視化機能、AI連携機能を強化しました。設備設計者と建築設計者のよりスムーズな連携を支援し、プロジェクト全体の品質向上と効率化に貢献します。
-
AIを活用した次世代の設計環境へ
グラフィソフトは、設計者の創造性を高めるAI活用を推進しています。
今後提供予定のNemetschek Creatorは、初期計画段階における事業性や持続可能性の検討を支援し、コンセプト段階からBIMへ設計意図をつなげるクラウドベースのプラットフォームです。
また、AI VisualizerやAI Assistantも進化し、設計検討やナレッジ活用をより効率的に行える環境を提供します。
-
サブスクリプションラインアップを拡充
グラフィソフトは、ユーザーの業務規模や成長段階に応じて選択できるサブスクリプションプランを提供します。※製品の提供時期や機能内容、提供地域は国・地域によって異なる場合があります。
本製品を紹介するオンラインイベントIGNITE JAPAN 2026を10月15日に開催致します

IGNITE Japan 2026
設計・建設の未来が、ここで交わる。
10月15日 13:00スタート!!
■イベント概要
AIは設計業務をどのように変えるのか。
BIM図面審査は、実際のプロジェクトにどのような変化をもたらすのか。
そして、次世代のBIMワークフローはどこへ向かうのか。
IGNITE Japan 2026では、こうした業界共通の課題や関心事に対し、実際に最前線で取り組む実務者とともに、その答えを探ります。Graphisoftの最新製品戦略やソリューションの紹介に加え、業界をリードするユーザーによる実践事例、ライブデモンストレーション、先進的な取り組みを通じて、すぐに業務へ活かせる知見をお届けします。設計者、建設会社、BIMマネージャー、プロジェクトマネージャーなど、これからの建設DXを担うすべての方に向けたオンラインカンファレンスです。
IGNITE Japan 2026
開催日時:2026年10月15日(木)13:00~
開催形式:オンライン(事前登録制)
参加費:無料
登壇者:本イベントでは、業界をリードする専門家もお迎え致します!
詳細・参加登録はこちら:
https://www.graphisoft.com/ja-jp/events/ignite-conference-2026/
PDFのダウンロードはこちらから
d47988-28-e6d573d3352e406794d9f645b6fc63e1.pdf■グラフィソフトジャパンについて
グラフィソフトジャパン株式会社は、建築家のための業界初となるBIMソフトウェアArchicadを提供するGRAPHISOFT SEの日本法人です。GRAPHISOFT SEは2007年、Nemetschekのグループ会社となりました。過去5年間、グラフィソフトジャパンは急激な成長を遂げ、顧客には大手ゼネコン、設計事務所等を持ち、日本でも有数のBIMソリューションプロバイダと認められています。
■本件に関するお問い合わせ先
グラフィソフトジャパン株式会社
マーケティング部
Inquiry@customer.graphisoft.co.jp
■公式サイト
https://www.graphisoft.com/ja-jp/
■SNSアカウント
X(旧Twitter): https://x.com/GraphisoftJAPAN
Meta:https://www.facebook.com/GRAPHISOFTJapan
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC_100vCMhf1SpPOUZPBFNBg
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
