日本の製造技術が、WEBで「見えていない」|WEB受注課題に対応、製造業特化ホームページ「SCSC Factory」提供開始

中小製造業335,600施設の大半が、いまだ大手ポータルに依存した受注構造から抜け出せずにいる。ガーディアン、製造業完全特化型サービス「SCSC Factory」を正式リリース。

株式会社ガーディアン

製造業完全特化型サブスクリプションホームページサービス

「SCSC Factory(スクスク・ファクトリー)」

2026年3月11日、正式発表

■ 本リリースの要旨

WEB戦略企業の株式会社ガーディアン(本社:東京都中央区京橋3-9-5、代表取締役:青山裕一、従業員約120名)は、製造業に完全特化したサブスクリプション型ホームページサービス「SCSC Factory(スクスク・ファクトリー)」を2026年3月11日より正式に提供開始いたします。

本サービスは、ガーディアンが15年超にわたり蓄積してきた73,307サイトの運用データ、341業種分類体系、独自AI「Athena」の141億パターン解析エンジン、独自開発CMS「OWLet」、セキュリティ基盤「SCAN DOG」、法令遵守サービス「SCSC Legal」── ガーディアンの全技術資産を、中小製造業335,600施設のために最適化した、業界初の「業種特化型サブスクリプションホームページ」です。

初期費用ゼロ、月額32,000円(税別)から。一般的なホームページ制作の初期費用50〜200万円という常識を根底から覆し、製造業の中小企業経営者に「WEBで受注を勝ち取る」ための全てを月額定額で提供いたします。


■ なぜ今、このサービスなのか ── 中小製造業335,600施設が直面する「4つの壁」

日本の製造業は、国内屈指のものづくり産業として日本経済を支えてきました。しかしながら、その多くを占める中小製造業の経営環境は、かつてないほどの変革期を迎えています。

【壁1】ポータル依存 ── イプロス・NCネット・アペルザからの脱却が急務

多くの中小製造業がイプロスものづくり、NCネットワーク、アペルザなどのBtoBポータルサイトに依存した引き合い獲得を続けています。しかし、ポータル経由の競合他社との価格競争は激化する一方であり、技術力や品質で差別化できているとは言いがたい状況です。「掲載料を払い続けているのに単価が上がらない」── この声が全国の製造業から聞こえてきます。

【壁2】技術力の不可視化 ── 「加工種別×地域名」検索で負け続ける現実

「アルミ切削加工 大阪」「精密板金 愛知」── 見込み顧客である調達担当者や購買部は、このような検索で加工会社を探しています。しかし、技術力のある製造会社であっても、WEBサイトで技術コラムや設備一覧、加工事例を適切に整備していなければ、検索結果に表示されることすらありません。腕のある職人と設備があっても、見つけてもらえなければ受注には結びつかない時代になっています。

【壁3】品質・認証・セキュリティへの対応不足 ── 取引条件をHPで証明できていない

ISO9001、ISO14001、IATF16949などの認証状況、三次元測定機などの品質検査設備、IATF対応の品質管理プロセス── これらは発注側の調達担当者が取引判断の際に必ず確認する情報です。また、サプライチェーンセキュリティへの要求も年々厳格化しており、WEBサイト上でセキュリティ対策を証明できるかどうかが、取引条件のひとつになりつつあります。汎用的なHP制作では、これらの業界固有要件に対応しきれません。

【壁4】RFQ(見積依頼)の仕組み化の遅れ ── 24時間受注体制が整っていない

製造業の見込み顧客は、「加工種別×地域」で検索し、技術コラムで加工知識を確認し、設備一覧で加工能力を評価し、加工事例で品質・精度を判断し、認証情報とセキュリティ対策で信頼性を確認してから見積依頼(RFQ)に至ります。この購買心理の流れに完全対応したWEBサイトを設計できる制作会社が、日本にどれほど存在するでしょうか。答えは明確です。ガーディアンがやる。それ以外に、誰がやるのか。


■ ガーディアンという「総合WEB戦略企業」の実力 ── 同業他社との圧倒的な差

ホームページ制作業界には多数のプレイヤーが存在します。しかし、その大半は「デザインを作って納品する」ことがゴールの「制作会社」です。ガーディアンは違います。ガーディアンは「制作会社」ではなく、「総合WEB戦略企業」です。この言葉は、15年間の実績と独自技術の蓄積に裏打ちされた、事実に基づく定義です。

【圧倒的データ資産】73,307サイト × 341業種分類 × 15年超の蓄積

ガーディアンは創業以来15年超にわたり、73,307サイトの運用を手がけてきました。製造業32分類を含む341業種の「勝ちパターン」が、データとして体系化されています。一般的な制作会社の「過去の制作実績数十件」とは、母集団のスケールが根本的に異なります。

【独自AIエンジン】Athena ── 141億パターンの因果予測

ガーディアン独自開発のAI「Athena」は、141億パターンのデータを解析し、「相関」ではなく「因果」を導き出します。加工種別・エリア別の競合動向分析、検索トレンドの因果関係可視化── 一般的な制作会社が「アクセス解析の報告書」を出すレベルに留まるのに対し、ガーディアンは「受注予測とROIシミュレーション」を提示します。

【独自CMS】OWLet ── 国内唯一の「表層同期型CMS」

ガーディアン独自開発のCMS「OWLet(アウレット)」は、管理画面と実際のページが一体化した「表層同期型CMS」です。WEBに詳しくない製造業の社長・事務担当者でも、見たまま直感操作で全ページ・全コンテンツを自由に編集できます。WordPressのような汎用CMSとは設計思想そのものが異なります。

【セキュリティ基盤】SCAN DOG ── サプライチェーンセキュリティ対応

300項目の脆弱性診断「SCAN DOG」を全サイトに標準搭載。年々厳格化するサプライチェーンセキュリティへの要求に対し、WEBサイト上でのセキュリティ証明を実現します。「セキュリティ?別料金です」という一般的な制作会社の姿勢とは根本的に異なります。

【独自理論】3D-CMF理論 ── 製造業の購買心理に設計段階から対応

ガーディアン独自の「3D-CMF理論」は、3次元(集客×接客×追客)とConversion Marketing Funnelを統合したWEB戦略フレームワークです。製造業の見込み顧客が「技術コラム→設備一覧→加工事例→認証確認→RFQ」という王道購買プロセスをたどることを前提に、各段階に最適化されたコンテンツとCTAを科学的に配置します。


■ SCSC Factoryの全貌 ── 製造業の「CVまでの王道勝ち筋」を完全設計

SCSC Factoryは、製造業のWebマーケティングにおける「王道CV勝ち筋(ゴールデンパス)」を完全実装した、業界初の製造業特化型サブスクリプションホームページです。

▼ ゴールデンパス(王道のCV動線)

「加工種別×地域名」検索 → 技術コラムで加工知識を提供 → 設備一覧で加工能力を証明 → 加工事例で品質・精度を訴求 → ISO認証・SCAN DOGで信頼獲得 → RFQ(見積依頼)フォームでCV

▼ 35ページ完全設計 ── ファネル別CV道筋マッピング

SCSC Factoryの35ページは、製造業の購買心理に完全対応したTOFU→MOFU→BOFUの3層構造で設計されています。

ファネル

ページ数

主なコンテンツ

TOFU(認知・集客)

5ページ

技術コラム一覧・詳細、業界動向コラム(技術SEO基盤)

MOFU(比較・検討)

10ページ

技術力・強み紹介、設備一覧、製品・加工カテゴリ、加工事例、スペックシートDL、対応可能素材・加工法

BOFU(決定・CV)

14ページ

品質管理(QCD)・ISO認証、受注の流れ(試作→量産)、工場案内、お取引先の声、SCAN DOGセキュリティ証明、RFQフォーム、FAQ、会社概要

基盤・リピート

6ページ

TOPページ、お知らせ、採用情報、サイトマップ


▼ 業界固有ヒアリング項目(主要11項目)

SCSC Factoryでは、製造業に特化した業界固有のヒアリングを実施し、サイト設計に反映いたします。

  • 加工・製造の種別(切削/プレス/板金/溶接/鋳造/射出成形等)・対応素材・得意な精度レベル

  • 保有設備一覧(主要設備名・台数・メーカー・サイズ・最新設備の有無)

  • 品質管理体制(ISO9001/ISO14001/IATF16949等の認証状況・検査設備)

  • 対応ロット・納期(最小ロット・試作対応・標準納期・短納期対応の可否)

  • 引合い・見積りの流れ(RFQ受付方法・見積回答期間・図面対応形式・NDA対応)

  • 主要取引先の業界(自動車/航空/医療/半導体等・Tier区分・取引実績年数)

  • 情報セキュリティ対策(取引先からのセキュリティ要件・SCAN DOG導入への関心度)

  • 技術コラム執筆体制(技術者による記事執筆の可否・得意な技術テーマ)

  • スペックシート・技術資料(製品カタログ/スペックシートの有無・CADデータ提供可否)

  • 海外取引の状況(海外取引先の有無・多言語対応の必要性)

  • 技術者の採用状況(募集職種・採用難易度)


■ 徹底比較 ── 一般的なHP制作 vs SCSC Factory

製造業の経営者が最も知りたいこと。それは「結局、何が違うのか」です。

比較項目

一般的なHP制作

SCSC Factory

初期費用

50〜200万円

0円

月額費用

0〜3万円(保守のみ)

32,000円〜(全込み)※税別

製造業特化の設計

×(汎用テンプレート)

◎(341業種分類準拠)

技術コラムSEO設計

×

◎(ゴールデンパス実装)

設備一覧・加工事例

別途費用

◎(標準35ページ)

RFQ(見積依頼)フォーム

×〜△

◎(24時間受付標準実装)

品質管理・ISO認証ページ

×

◎(業界固有要件対応)

SCAN DOGセキュリティ

×(別料金)

◎(標準搭載)

AIによるPDCA支援

×

◎(Athena 141億パターン)

スペックシートDL機能

×

◎(リード獲得設計)


■ プラン体系 ── 月額32,000円から、全ての製造業に「WEBで受注を勝ち取る権利」を

  • 初期費用ゼロ。全プラン共通でWEBプラットフォーム保全費(月額2,000円税別)を含む。

  • プランのアップ/ダウンはいつでも可能(変更締日:当月25日)。

  • 半年払いで4%OFF、年間払いで8%OFFの割引制度あり。

  • 解約もいつでも可能(翌月末終了)。

主要KPI:RFQ件数/技術コラムPV数/スペックシートDL数


■ 代表メッセージ ── 「社会の雑巾たれ」の覚悟

「中小製造業の技術力は、もっと世界に届くはずだ。」

私がガーディアンを2011年に創業して以来、年間休日3日の生活を続けてきたのは、この信念があるからです。

日本には多くの中小製造業があります。その大半が、社長自ら現場に立ち、腕利きの職人と共に図面と向き合い、精度にこだわり続けてきた会社です。「うちの加工技術は負けない」── その誇りは本物です。しかし、その素晴らしい技術力は、ホームページを通じて正しく伝わっていません。

イプロスやNCネットに掲載料を払い続けながら、価格競争から抜け出せない。検索しても自社が出てこない。RFQの仕組みがなく、見込み顧客を逃し続けている── これは技術力の問題ではなく、WEB設計の問題です。

SCSC Factoryは、その状況を変えるために生まれました。73,307サイトの運用で蓄積した全てのデータ、141億パターンのAI、国内唯一のCMS、300項目のセキュリティ診断── ガーディアンの15年間の全資産を、製造業の皆さまのために惜しみなく注ぎ込みました。

「社会の雑巾たれ」── これは私の信条です。製造業の皆さまの「見えていない技術力」を世の中に伝えることに、全力を尽くします。SCSC Factoryがその実践です。

株式会社ガーディアン 代表取締役 青山裕一


■ 導入プロセス ── 申込みから約1ヶ月でWEBサイト納品

  1. 申込み・ヒアリング(加工種別・保有設備・品質体制・RFQ受付方法・海外取引状況等)

  2. 業界分析フェーズ(PEST分析→業界ビジネスモデル分析→競合調査→USP抽出)

  3. 3D-CMF理論に基づく35ページ設計・制作

  4. 77's Check!! 77項目全クリア確認

  5. 納品会(窓口担当・設計者・デザイナー・構築者・コンサルタント全員参加)

納品会は「単なる受け渡し」ではなく「未来へとつながる第一歩」として位置づけています。サイト設計の意図・戦略の全てをご説明します。


■ ホームページ制作業界への宣言

本プレスリリースをもって、ガーディアンはホームページ制作業界に対し、以下を宣言いたします。

1.「ポータル登録費を払い続けるだけ」の集客構造は、もはや選択肢ではない。

イプロス・NCネットワーク・アペルザへの依存は「待ちの営業」を固定化します。自社HPで技術力を発信し、RFQを獲得する仕組みを持つことが、これからの中小製造業の生存戦略です。

2.技術力を「見える化」しないHPは、競合に仕事を渡しているのと同じだ。

設備一覧・加工事例・対応素材・加工精度── これらをデジタルで正確に伝えることが、発注担当者の「比較検討リスト」に入るための最低条件です。テンプレートでは、この要件を満たせません。

3.初期費用100万円を請求する正当性を、もう一度考え直すべきだ。

73,307サイトの運用実績で生産性を極限まで高めたガーディアンは、初期費用ゼロを実現しています。初期費用が高額であることの本質は「生産性の低さを顧客に転嫁している」ことに他なりません。

4.セキュリティとAIを「オプション」にする時代は終わった。

SCAN DOGの300項目以上の診断もAthena AIも、ガーディアンでは「標準装備」です。サプライチェーンセキュリティへの対応を後回しにしている中小製造業が、大手メーカーとの取引継続に支障をきたすリスクは、現実のものとなりつつあります。

5.中小企業のDX化は、ホームページから始まる。そしてガーディアンがその先頭に立つ。

「勝て!日本中小企業!」── このミッションに、一切の妥協はありません。


■ 今後の展望

SCSC Factoryを皮切りに、ガーディアンは2026年度中に以下の展開を計画しています。

※ 緑色(網掛け)は発表済みのサービスです。リリース順序・時期は変更になる場合があります。最新情報は公式サイト(https://guardian.jpn.com/)にてご確認ください。


■ 会社概要

会社名

株式会社ガーディアン

代表者

代表取締役 青山裕一(あおやま ひろかず)

設立

2011年2月4日

所在地

〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階(受付)

拠点

東京/京都/大阪/福岡/札幌/沖縄

従業員数

約120名

事業内容

WEB戦略、サブスクリプション型ホームページサービス「SCSC」提供

運用実績

73,307サイト運用中(2026年2月時点)

公式サイト

https://guardian.jpn.com/


■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社ガーディアン 広報担当 河原田ゆきえ

所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8階(受付)

TEL:03-6228-7875

Email:pr@guardian-inc.co.jp

WEBサイト:https://guardian.jpn.com/

取材・講演依頼・業務提携についても、お気軽にご連絡ください。


※ 本プレスリリースに記載された会社名、サービス名は株式会社ガーディアンの商標または登録商標です。

※ 記載されている内容は発表日時点のものであり、予告なく変更される場合があります。

※ 本プレスリリースに記載の数値・データは2026年3月11日時点のものです。

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会社概要

株式会社ガーディアン

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URL
https://guardian.jpn.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区京橋3-9-5 永井ビル8F
電話番号
03-6228-7875
代表者名
青山 裕一
上場
未上場
資本金
-
設立
2011年02月