Extreme Networks、フロリダ大学「ザ・スワンプ」に大学スタジアム初の Wi‑Fi 7 を導入
最高水準の接続環境で、満員のスタジアムでも途切れない接続体験を実現
本プレスリリースは、米国ノースカロライナ州で2026年5月6日(現地時間)に発表されたプレスリリースの抄訳版です。原文はこちらをご参照ください。
Extreme Networks (本社:米国ノースカロライナ州モリスビル、Nasdaq:EXTR) は本日、フロリダ大学のベン・ヒル・グリフィン・スタジアム(通称「ザ・スワンプ」)に、大学スタジアムとして初めて Wi‑Fi 7 ネットワークを導入したことを発表しました。
今秋、9万人のファンでスタジアムが埋まっても、より速く、よりスムーズで、より快適な接続体験が実現します。デバイスは瞬時につながり、SNS への投稿や動画のストリーミングも途切れません。モバイル注文により、売店の混雑緩和にも貢献します。
Wi‑Fi 7 を備えた「ザ・スワンプ」は、全米屈指の熱狂的なスタジアムであるだけでなく、スマートで高速、没入感あふれる体験を提供し、満員の会場が実現できることの新たな基準を示します。本取り組みは、フロリダ大学が計画中のスタジアム改修とも連携しており、コンコースの拡幅、出入口の改善、新しいプレミアムシート、売店の充実、スコアボード・音響設備の刷新などが予定されています。
「試合当日、『ザ・スワンプ』はカレッジスポーツで最も熱狂的かつ高密度な接続環境のひとつになります」と、フロリダ大学アスレチック部門 IT 担当アシスタントディレクターの Matt Vincent 氏は述べています。「ベン・ヒル・グリフィン・スタジアムのファン体験向上に向けた投資の一環として、Wi‑Fi 7 の導入により、ピーク時でもスマートかつリアルタイムな接続を維持しながら、大幅な容量拡大を実現しました。Extreme Networks の NIaaS(Network-as-a-Service)モデルにより、多額の初期投資なしに必要に応じた拡張が可能となり、IT チームの運用効率を高めながら、すべてのファンに一貫した高品質のデジタル体験を届けることができます」。
ファン接続の新時代
Extreme の新しい Wi‑Fi 7 ネットワークにより、以下が実現します。
超高速通信 — 4K/8K 動画のストリーミング、SNS へのリアルタイム投稿、試合スタッツの即時確認をシームレスに実現
低遅延 — 座席からの注文やインタラクティブアプリなど、素早い応答が求められるモバイル体験に対応
デバイス接続容量の向上 — 数万台が同時接続してもパフォーマンスを維持
安定したカバレッジ — スタンド、コンコース、スイート席、屋外エリアまでスタジアム全域をカバー
スタジアム運営の変革
Extremeの Wi‑Fi 7 は、ファン体験の向上だけでなく、スタッフ間の通信の安定化、POS 決済の高速化、HD 映像と AI 監視によるセキュリティ強化、さらにスマートセンサー、デジタルサイネージ、自動化システムなどの IoT 技術との連携もスムーズにします。ExtremeAnalytics を活用すれば、来場者の動線、売店の需要、ファンの嗜好、滞留時間をリアルタイムに把握でき、運営の最適化や新たなスポンサーシップの機会創出にもつなげられます。
Extreme Networks の最高商務責任者(CCO)Norman Rice は、「高密度な会場では、特に試合当日にネットワークが極限まで試されます。今回の導入は、Wi‑Fi 7 が大学スタジアムの新たなゴールドスタンダードになり得ることを証明するものであり、現在のファンと運営が求めるパフォーマンス、信頼性、拡張性を提供します」と述べています。 Extreme Networks について
Extreme Networks, Inc.(EXTR)は、AI を活用したクラウドネットワーキングのリーダーです。デバイス、アプリケーション、ユーザーをつなぎ、企業の課題解決を支援するシンプルかつセキュアなソリューションを提供しています。人工知能、アナリティクス、オートメーションの力でテクノロジーの可能性を広げ、世界中の数万社のお客様から信頼されています。
詳細は www.extremenetworks.com をご覧ください。LinkedIn、YouTube、X、Facebook、Instagram でも情報を発信しています。
Extreme Networks、Extreme Platform ONE、Extreme Agent ONE、Extreme Exchange および Extreme Networks ロゴは、米国およびその他の国における Extreme Networks, Inc. の商標または登録商標です。本書に記載されているその他の商標は、それぞれの所有者に帰属します。
