AI議事録ツール「YOMEL」導入社数2,000社を突破

売上高は前年比300%成長で市場を牽引。組織の意思決定スピードアップを支援

株式会社PKSHA Infinity

株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャ・インフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾)が開発・提供する議事録作成ツール「YOMEL(ヨメル)」は、2026年3月末で累計導入社数が2,000社を突破したことをお知らせします。

2023年1月の正式リリースから3年2ヶ月、導入企業は大企業から中小企業まで、業種・業界を問わず多岐にわたっており、あらゆる会議や商談の業務効率化を実現しています。

 2,000社突破の背景   

近年の生成AI普及により、ビジネス現場でのAI活用は今や不可欠なインフラとなりました。国内のAI議事録市場は30社以上(※当社調べ)のサービスが参入し、市場は急速に拡大・成熟するとともに、企業ニーズは単なる「AIの導入」から、業務効率化に直結する「精度の高いアウトプット」へと変化しています。

国内の生成AI市場が2030年に約1.8兆円規模に達すると予測(※1)されるなか、YOMELは“生成AI元年”といわれた2023年の1月、すでに独自開発していた高精度音声認識技術Olaris(オラリス)とLLMを融合させたプロダクトとして誕生しました。AI議事録ツールの先駆けとして、常に世の中のニーズの変化に対応しながら改善を積み重ねてきた結果、業界・規模を問わず幅広い企業様に支持され、サービス開始から3周年を迎えた2026年3月、累計導入社数2,000社(※2)を突破するに至りました。売上高も2期連続で昨対比300%の成長率となっています。

※1 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)「生成AI市場の世界需要額見通し」
※2 無料トライアル利用を除く、有料契約法人数の累計

 YOMELの3つの強み

1.独自開発の音声認識エンジン「Olaris」による自動文字起こし

YOMELは、自社開発の音声認識AI「Olaris」を搭載しています。これは日本語特化型の音声解析エンジンで、ビジネス会話を自然な会話に認識し、正確な話者識別を可能にしています。会議の一次情報が正しく可視化されることで、ユーザーは事実に基づいた迅速な現状把握が行えます。

2.最新LLMとの掛け合わせによる、時代に即した高精度要約

最新のLLM(大規模言語モデル)を組み込むことで、文脈を汲み取った高精度な要約を提供。世の中の技術アップデートにも迅速に対応し、常に最高水準の要約品質を維持しています。単なる記録の圧縮にとどまらず、論点やネクストアクションを瞬時に明確化。会議直後に「次になすべきこと」が共有されるため、組織の意思決定スピードを劇的に引き上げます。

3.ユーザーを迷わせないシンプル設計と操作性(UI/UX)

ITリテラシーを問わず誰でも迷わず使えるよう、直感的なインターフェースを追求。複雑な設定を排除した設計や、ワンクリックで録音から要約まで完結する体験によって、組織全体への定着を後押ししています。これにより、情報共有のロスをなくし、チーム全体のスピードアップを支援します。

 今後の展望  

株式会社PKSHA Infinity 執行役員CSO 兼松 崇

ビジネスの本質は、現場で交わされるリアルな『対話』にあります。しかし、その貴重な一次情報が経営層に届く過程で、人のバイアスによって内容が歪曲されたり、重要な示唆が削ぎ落とされたりしてしまう課題が多くの企業に存在します。私たちは、現場で起きている真実をありのままに可視化し、経営判断の質をダイレクトに向上させる『情報の循環』を構築したいと考えています。

今後は、蓄積されたデータを活用し、対話の質そのものを引き上げる支援も構想しています。例えばインタビューや商談の場で、AIが『次はこうした深掘りをすべき』とリアルタイムでナビゲートすることができれば、情報の価値が最大化され、組織全体のコミュニケーション能力が底上げされるはずです。

『記録の自動化』から『対話の質的向上』へ。導入社数2,000社という大きな節目を迎え、YOMELは単なる議事録ツールを超え、対話を企業の核心的な資産へと変えるツールへと、進化してまいります。    

 AI議事録ツール「YOMEL(ヨメル)」とは

YOMELは、社内外を問わずあらゆる「会議」をよりスムーズにし、議事録作成の工数削減を実現するサービスです。専用アプリをインストールすると、ワンクリックで録音、文字起こし、AI要約などを自動で行うことができ、会議後すぐに約9割の議事録が完成します。会議システムを変更する必要はなく、普段使用しているZoomやGoogleMeet、Teamsなどの会議ツールをそのままお使いいただけます。YOMELには、独自開発の高精度な音声認識エンジン「Olaris」が組み込まれており、これによって自然会話や自動話者分離を可能にしています。

導入企業数は累計2,000社(2026年3月末時点)にのぼり、大企業から中小企業、スタートアップまで業界・業種を問わず幅広い用途でご活用いただいています。

<主な導入実績(社名五十音順、敬称略)>

小野薬品工業、カナデビア、ギークス、協振技建、JR九州駅ビルホールディングス、住商インテリアインターナショナル、関屋病院、東急不動産、日神管財、福井テレビ

 株式会社PKSHA Infinityについて 

PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、会議や業務記録にかかる非効率な作業をAIで代替・効率化する SaaSプロダクト「YOMEL」を開発・提供しています。YOMELは単なる文字起こしにとどまらず、会議の要点・決定事項・アクションを自動抽出し、“活用される議事録”を生成することで、企業の業務変革やナレッジマネジメントを支援することを目指しています。

<会社概要>

会社名:株式会社PKSHA Infinity

所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F

代表者:代表取締役 森 慎吾

設立 :2019年10月23日

URL :https://infinity.pkshatech.com/

事業内容: AI SaaSの開発および運営

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会社概要

株式会社PKSHA Infinity

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URL
https://infinity.pkshatech.com/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル7F
電話番号
092-600-0342
代表者名
森 慎吾
上場
未上場
資本金
5182万円
設立
2019年10月