株式会社カーショップユタカ運営のオートバックス3店舗に「VEEMO Welfare」を導入

~障害のある方が安心して利用できる駐車環境づくりを推進~

VEEMO株式会社

スーパーオートバックス・ルート22北ナゴヤ 設置画像

VEEMO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:米山 玲男)は、障害者等用駐車スペースの適正利用を支援するサービス「VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)」(以下、「本サービス」)を提供しています。

このたび、愛知県一宮市に本社を置き、尾張エリアでオートバックスフランチャイズ事業を展開する株式会社カーショップユタカ(代表取締役社長:豊島 史武)が運営する4店舗のうち、「スーパーオートバックス・ルート22北ナゴヤ」「オートバックス・大治店」「オートバックス一宮大和店」の3店舗に本サービスが導入されました。

本サービスでは、障害者等用駐車スペースに専用のスタンドを設置し、デジタル障害者手帳「ミライロID」により障害者手帳の所持を確認した利用者が、VEEMOアプリからスタンドを操作して駐車できる仕組みを提供します。

これにより、障害者等用駐車スペースへの不適切な駐車を物理的に抑止するとともに、障害のある方やそのご家族が、より安心して店舗を利用できる駐車環境の実現を目指します。

導入の背景

障害者等用駐車スペースは、車いすを利用する方や歩行が困難な方などが安全かつ円滑に施設を利用するために欠かせない設備です。

一方で、対象者以外による駐車などの不適切利用が発生することで、本来必要としている方が駐車できないという課題があります。

不適切利用への対策としてカラーコーン等を設置するケースもありますが、利用時にカラーコーンを移動する必要があるため、利用者自身の身体的な負担や、施設スタッフによる設置・撤去などの運用負担が発生します。

「VEEMO Welfare」は、デジタル障害者手帳による利用資格の確認と、スマートフォンから操作できる物理スタンドを組み合わせることで、こうした課題の解決を支援するサービスです。

今回、株式会社カーショップユタカが運営する3店舗への導入を通じて、障害のある方をはじめ、さまざまなお客様が安心して店舗を利用できる環境づくりを推進します。

VEEMO Welfare(ビーモ ウェルフェア)について

VEEMO Welfareは、社会課題となっている「障害者等用駐車スペース」の適正利用を実現するために、車室の中央にスタンド(物理的に車室をブロックする機器)を設置し、ミライロIDと連携された方のみがアプリ操作によりスタンドを下げて車室を利用できます。

【主な特徴】

1.車室を物理的にブロックすることで適正利用以外の入庫を防止

2.デジタル障害者手帳「ミライロID」連携で、本当に必要な方のみが車室を利用可能

3.アプリで完結で、「障害者等用駐車スペース」設置施設での人員対応を削減

d79063-28-26a1be97e387f222364484661f8d8de6.pdf

上記のリンクより「利用方法チラシ」をダウンロードが可能です。

株式会社カーショップユタカについて

株式会社カーショップユタカは、愛知県一宮市を拠点に、尾張エリアでオートバックスフランチャイズ事業を展開しています。

カーライフのトータルサポートを通じ、地域社会の安心・安全への貢献に取り組んでいます。

会社名: 株式会社カーショップユタカ

本社所在地: 愛知県一宮市大和町苅安賀川原8-1

代表者: 代表取締役社長 豊島 史武

事業内容: オートバックスフランチャイズ事業

【今回の導入店舗】

スーパーオートバックス・ルート22北ナゴヤ

愛知県北名古屋市中之郷天神2

オートバックス・大治店

愛知県海部郡大治町大字西條字柳原60-1

オートバックス一宮大和店

愛知県一宮市大和町苅安賀川原8-1

今後の展望

2024年4月1日に改正障害者差別解消法が施行され、事業者には障害のある方への合理的配慮の提供が義務化されました。また、合理的配慮を円滑に行うためには、施設や設備などの「環境の整備」を継続的に進めていくことも重要とされています。

VEEMO株式会社では、「VEEMO Welfare」を通じて、障害者等用駐車スペースを必要とする方が安心して利用できる環境づくりを支援してまいります。

今回の株式会社カーショップユタカ運営店舗への導入をはじめ、今後も商業施設、空港、病院、公共施設をはじめとしたさまざまな施設への展開を進め、「必要な方が、安心して駐車できる社会」の実現と、移動におけるアクセシビリティの向上に貢献してまいります。

デジタル障害者手帳「ミライロID」について

「ミライロID」は、障害者手帳を所有している方を対象としたスマートフォンアプリです。ユーザー は、障害者手帳の情報や求めるサポート内容などを登録でき、「ミライロID」を本人確認書類として認 めている事業者において割引が受けられるほか、障害種別に応じて、生活に役立つ情報などを受け取ることができます。また、クーポン提供やチケット販売、広告掲載、他サービスとのAPI連携も行っており、2024 年1月9日からは、オンラインショップ「ミライロストア」をアプリ内に開設しています。 ミライロID 公式サイト:https://mirairo-id.jp/

VEEMO株式会社について

VEEMO株式会社

VEEMO株式会社は、駐車場のDX(デジタル化)に取り組む企業です。駐車場検索アプリ「VEEMO」では、目的地周辺の駐車場を条件に合わせて探せるだけでなく、アプリひとつで、スマホ予約・決済駐車場「VEEMO Parking」での駐車・決済、障害者等用駐車スペースの適正利用を支援する「VEEMO Welfare」まで、駐車に関わるさまざまな場面をひとつのアプリで完結してご利用いただけます。「移動に関する不満を無くし、スムーズな移動体験の提供」をビジョンに掲げ、誰もが快適に移動できる社会の実現を目指してまいります。

会社名  :VEEMO株式会社

所在地  :〒135-8717 東京都江東区豊洲5丁目6番52号

代表者  :代表取締役 米山 玲男

事業内容 :駐車場探しアプリ「VEEMO」の開発・運営

      バリアフリーソリューション「VEEMO Welfare」の開発・販売

公式サイト:https://veemo.jp/lp

お問合せ先

VEEMO株式会社 お問合せメール

mail:contact@veemo.jp

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

VEEMO株式会社

3フォロワー

RSS
URL
https://corp.veemo.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都江東区豊洲5-6-52
電話番号
-
代表者名
米山 玲男
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年11月