tellas株式会社、ペットブランド「corop(ころっぷ)」にペット栄養管理士が新たに参画。専門 的視点で商品づくりを強化
毎日食べるものだからこそ、健康・栄養・製造のすべてに向き合う。専門家による監修体制と製造工程を公開いたします。
tellas株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役:池田匠汰、以下:「当社」)が展開するペットブランド「corop(ころっぷ)」は、犬用総合栄養食「ころっぷのまごころごはん」の監修体制を拡充し、これまで商品を監修してきた獣医師に加え、新たにペット栄養管理士が監修体制へ参画したことをお知らせいたします。

「ころっぷのまごころごはん」は、2026年9月15日の一般発売にあたり、原材料の産地や生産者まで公開し、「誰が、どこで、どうつくっているのか」をできる限り伝える商品づくりを大切にしてきました。
今回、新たにペット栄養管理士が加わることで、わんちゃんの身体や健康状態について考える獣医師の視点に加え、日々の食事や栄養について考える専門的な視点も取り入れ、商品づくりや飼い主さまへの情報発信をより充実させてまいります。
本リリースでは、新たな監修体制とともに、「ころっぷのまごころごはん」を製造している熊本県の工場や、原材料がフードになるまでの製造工程についてもご紹介します。
獣医師に加え、ペット栄養管理士が監修体制へ
「ころっぷのまごころごはん」は、商品開発時から獣医師とともに、犬用総合栄養食としての栄養設計や、毎日食べ続けることを考えた商品づくりを進めてきました。
今回、新たにペット栄養管理士が監修体制へ参画します。

獣医師がわんちゃんの身体や健康について専門的な知見を持つ一方、ペット栄養管理士は、わんちゃんやねこちゃんなどのペットに必要な栄養や食事について学び、日々の食生活を栄養面から考える専門家です。
愛犬の健康を考えるうえで、身体の状態と毎日の食事は切り離して考えることができません。
だからこそペットブランド「corop」では、これまで大切にしてきた商品づくりの姿勢をさらに一歩進め、「身体・健康」と「食事・栄養」という2つの専門的な視点を取り入れながら、今後の商品づくりやサービスづくりをより充実させていきたいと考えています。
今後は商品の監修に加え、飼い主さまから寄せられる食事に関する疑問や、毎日のフード選びに役立つ情報についても、専門家の知見を取り入れながら発信してまいります。
なぜ、ドッグフードに「2つの視点」が必要なのか
わんちゃんにとってドッグフードは、一度だけ口にするものではありません。
毎日、そして長期間にわたって食べ続けるものだからこそ、単に特定の原材料や成分だけを見るのではなく、食事全体としてどのように設計されているかを考える必要があります。

「ころっぷのまごころごはん」は、AAFCOの栄養基準を満たした犬用総合栄養食として設計しています。
これまでの商品開発では、鶏肉や野菜、発酵素材など一つひとつの原材料だけではなく、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどを含め、毎日の主食として与えることを前提に全体の栄養バランスを考えてきました。
一方で、飼い主さまがドッグフードについて感じる疑問は、栄養成分だけではありません。
「どんな原材料が使われているのか」
「どこでつくられているのか」
「どのような環境で製造されているのか」
「どのような工程を経て、毎日のごはんになっているのか」
coropでは、こうした「知りたい」に一つずつ答えていくことも、商品づくりの一部だと考えています。


前回の発売時には、野菜や鶏肉の産地、生産者、原材料を選ぶ基準などを公開しました。
今回はさらにその先にある、原材料が実際のドッグフードになるまでの工程をご紹介します。
「ころっぷのまごころごはん」を支える製造環境

「ころっぷのまごころごはん」は、熊本県玉名市にあるベストアメニティの製造拠点「ベストアメニティファクトリー」で製造しています。
ベストアメニティは、人用食品の製造で培ったノウハウを活かし、原材料の受け入れから製造、出荷に至るまで、食品製造で求められる衛生・品質管理のもと商品づくりを行っています。
また、製造拠点では食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC 22000」を取得しています。
coropでは、国内で製造しているということだけではなく、どこで、どのような管理のもと製造されているのかまで確認したうえで、製造をお願いすることを大切にしています。
原材料の生産者が分かっていても、その後の製造工程が分からなければ、「誰が、どこで、どうつくったのか」を十分に伝えることはできません。
農産物を育てる人、鶏肉を届ける人、原材料を加工する人、そして最終的なドッグフードへ仕上げる人。さまざまな作り手を経て、「ころっぷのまごころごはん」は完成します。
「ころっぷのまごころごはん」ができるまで。5つの製造工程

STEP 01 生肉・野菜・発酵素材など、材料を混ぜる
まずは、「ころっぷのまごころごはん」のレシピに基づき、鶏肉や穀類、野菜、玄米麹・乳酸菌・ビール酵母などの発酵素材を配合していきます。
それぞれの原材料を決められた配合で丁寧に混ぜ合わせ、フードのもととなる生地をつくります。
商品に使われている主原料の鶏肉は100%生肉を使用し、野菜には、にんじん、紫にんじん、赤ピーマン、小松菜、ケール、かぼちゃの6種類を採用しています。

STEP 02 小型犬が食べやすい大きさに成型
混ぜ合わせた原材料は、わんちゃんが食べやすい形へ成型します。
「ころっぷのまごころごはん」は、小型犬でも口にしやすいよう、直径約7〜8mmの粒に仕上げています。
栄養面だけではなく、毎日のごはんとして無理なく食べられることも、フードづくりで大切にしているポイントの一つです。

STEP 03 水分を調整しながら乾燥
成型したフードは、次に乾燥工程へと進みます。
フードに含まれる水分を調整しながら乾燥させ、商品として適切な状態へ仕上げていきます。
「ころっぷのまごころごはん」はドライフードです。
そのため、原材料を混ぜ、粒の形をつくった後、乾燥させるという工程を経て、私たちが普段目にするドッグフードの状態になっていきます。

STEP 04 できあがったフードを袋に詰める
乾燥を終えたフードは包装工程へ。
できあがったフードを商品パッケージに充填し、飼い主さまのもとへ届けられる状態へ仕上げていきます。
「ころっぷのまごころごはん」では、表面に油脂を吹き付けるオイルコーティングを行わず、鰹節や昆布など原材料由来の香りを活かした設計としています。
毎日開ける一袋だからこそ、完成したフードを最後まで丁寧に商品へ仕上げていきます。

STEP 05 人の目で最終チェック
袋に詰めたら、それで終わりではありません。
出荷前にはスタッフが製造された商品を確認し、最終チェックを行います。
原材料を受け入れ、混ぜ、成型し、乾燥し、包装する。
一つひとつの工程を経て完成した商品を確認したうえで、「ころっぷのまごころごはん」は飼い主さまとわんちゃんのもとへ届けられます。
新たに監修へ加わるペット栄養管理士 コメント

「私自身、小さい頃からわんちゃんと暮らしてきて、今も実家で暮らすわんちゃんに定期的に会いに行くほど大好きです。だからこそ、毎日のごはんについても『できるだけその子にとって良いものを選んであげたい』という気持ちは、よく分かります。
ただ、『この食材はどこでつくられたのか』『どのような工程でフードになっているのか』まで知る機会は、まだそれほど多くありません。
『ころっぷのまごころごはん』は、栄養設計はもちろん、生産者や産地、製造工場、つくられる工程まで、できる限り飼い主さんに伝えようとしているところに、とても共感しました。
わんちゃんのごはんを選ぶ私たちがきちんと知り、納得できることが大切だと思っています。
これからはペット栄養管理士としての知識に加え、一人の犬好き、一人の飼い主としての気持ちも大切にしながら、coropの商品づくりやサービスづくりに携わっていきたいです。
そして、飼い主さんが愛犬の毎日のごはんについて考えるときに、少しでも安心して選べるような情報を届けていけたらと思っています。」
「ころっぷのまごころごはん」について

「ころっぷのまごころごはん」は、成犬の毎日の主食として設計した犬用総合栄養食です。
3種の発酵素材「玄米麹・乳酸菌・ビール酵母」と、にんじん・紫にんじん・赤ピーマン・小松菜・ケール・かぼちゃの6種類の野菜を組み合わせた「発酵六菜」を取り入れています。
主原料には生の鶏肉を使用。小麦・ライ麦を使用しない小麦グルテンフリー設計で、香料・着色料・保存料を使用せず、ノンオイルコーティングで仕上げています。
商品情報

商品名:ころっぷのまごころごはん
ブランド:corop(ころっぷ)
カテゴリー:ドッグフード(ドライフード/犬用総合栄養食)
対象:成犬
内容量:1kg
代謝エネルギー:351kcal/100g
通常価格:6,650円(税込)
賞味期限:製造から約1年
開封後の使用目安:約1ヶ月
公式サイト:https://corop.shop/
「分からない」をひとつずつ減らす。coropが大切にする「まごころ」
「ころっぷのまごころごはん」の商品開発は、
「このごはんは、誰がどこで、どうやって作っているのだろう。」
という、飼い主としての素朴な疑問から始まりました。
coropのブランドコンセプトは、「まごころ、まんぷく。」
大切な家族を想う「まごころ」が、毎日のおいしさや喜びという「まんぷく」につながっていく。
coropは、そんな幸せの循環を、丁寧に、正直に、すこし新しく形にしていくペットブランドです。
商品づくりの背景や詳細を、できる限り伝えていくこと。そして、飼い主さまが知りたいと思う情報に、きちんと応えていくことも、coropが大切にする「まごころ」の一つです。
会社概要
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会社名 |
tellas株式会社 |
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所在地 |
福岡市博多区住吉2-16-36 |
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代表者 |
代表取締役 池田匠汰 |
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設立 |
2020年12月 |
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事業内容 |
ペットフード等の企画・開発・製造および通信販売事業、ヘアケア商品等の企画・開発・製造および通信販売事業 |
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公式サイト |
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