PagerDuty、SRE/インシデント管理市場調査にて国内ベンダーシェア第1位を獲得
PagerDuty株式会社(以下、PagerDuty)は、株式会社富士キメラ総研(以下、富士キメラ総研)が2026年7月22日に発刊する市場調査レポート「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望 2026」において、「SRE/インシデント管理」市場(2025年度ベンダーシェア・金額ベース)で第1位を獲得したことをお知らせいたします。

PagerDutyは、ITシステム運用管理の領域において、止まらないビジネスを支える存在として、常時稼働が求められる現代のIT社会におけるお客様の確固たる信頼構築に貢献し、迅速な障害対応と運用プロセスの自動化を支援しております。
対象の特徴(3つのポイント)
-
国内市場における圧倒的なシェアと実績
富士キメラ総研の最新レポートにて、「SRE/インシデント管理」市場における2025年度のベンダーシェア(金額ベース)第1位を獲得しました。これは、日本国内の多様な業界において当社のソリューションが信頼され、ビジネスの基盤として広く採用されていることを示しています。
-
グローバル標準と日本市場の双方における客観的評価の確立
PagerDutyはこれまで、先進テクノロジー分野における大手IT調査会社のGigaOmが発行する「GigaOm Radar」の「ITインシデント対応プラットフォーム(IT Incident Response Platforms)」部門においてリーダーおよびアウトパフォーマーに認定されるなど、グローバルにおいて数年にわたり確固たる評価を得てまいりました。この度の富士キメラ総研による2026年発刊の最新調査結果により、これらのグローバルな評価に加え、2025年度の日本国内のSRE/インシデント管理市場においても客観的な評価を獲得した運びとなります。
-
AIを活用した運用自動化の推進
本レポートのテーマである「AI/BPaaSで進化する運用」を体現し、複雑化するIT環境におけるインシデント管理の自動化とSREの実践を強力にサポートします。イベントノイズの削減やインシデントの検知から修復までの自動化を推進し、システムの可用性向上と運用担当者の負荷軽減を同時に実現します。
PagerDutyは今後も、日本のお客様のデジタルトランスフォーメーションを推進し、安定したサービス運用を支える不可欠な運用基盤となるべく、ソリューションの拡充と支援体制の強化に努めてまいります。国内外で客観的に実証されたインシデント管理プラットフォームとして、日本企業の持続的かつ強固なビジネス基盤の構築を支援してまいります。
【出典】 富士キメラ総研「AI/BPaaSで進化する運用/アウトソーシングの将来展望 2026」 SRE/インシデント管理(2025年度ベンダーシェア・金額)
URL: https://www.fcr.co.jp/report/261q12.htm
PagerDutyについて
PagerDuty株式会社は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーであるPagerDuty, Inc.(NYSE:PD)の日本法人として、大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。当社が提供する「PagerDuty Operations Cloud」は、インシデント管理、AIOps、自動化、カスタマーサービスオペレーションを統合した、柔軟で拡張性のあるプラットフォームです。Operations Cloudを採用することで、企業は運用障害のリスクやコストを軽減し、イノベーションの速度を高めることで収益を拡大できます。Fortune500の半数以上、Fortune100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして採用しています。日本における顧客事例はこちらをご覧ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発アプリケーション・セキュリティ
- ダウンロード
