D株式会社、「D-CALL」のOEM提供・代理店パートナー展開を開始!!
自社ツール運用とブランド再販の両モデルに対応

広告代理店・マーケティング支援会社の新規事業展開を支援。
フォーム離脱対策を自社サービスとして提供し、新たな収益機会を創出。
D株式会社(本社:東京都渋谷区)は、フォーム離脱顧客へのアプローチを支援する「D-CALL(ディーコール)」について、広告代理店やマーケティング支援会社などを対象としたOEM提供および代理店パートナーモデルを展開します。
本取り組みでは、パートナー企業がD-CALLのツールを活用して自社でサービスを運用する「ツール提供モデル」と、D-CALLの仕組みを自社ブランドのサービスとして顧客に提供する「OEM・再販モデル」の2つの提供形態に対応します。
これにより、パートナー企業は自社でシステムを一から開発することなく、既存顧客への新たなCV改善サービスの提案や、自社ブランドでの新規事業展開が可能になります。
D株式会社は、パートナー企業の事業形態やニーズに応じた柔軟なサービス提供を通じて、企業の売上機会の最大化と、広告代理店・マーケティング支援会社の事業拡大を支援してまいります。
D-CALL公式サイト: https://d-call.decentralizedpro.io/
■ 背景:広告代理店に求められる、広告運用の先にある新たな付加価値
Webマーケティングを取り巻く環境において、広告代理店やマーケティング支援会社には、単なる広告運用にとどまらず、顧客企業の売上やCV獲得に貢献するサービスが求められています。
広告クリエイティブの改善やLPの最適化など、従来の施策に加えて、獲得した見込み顧客をいかに購入・申込につなげるかが重要なテーマとなっています。
その一方で、購入・申込フォームまで進んだユーザーが、手続きを完了せずに離脱してしまうケースがあります。
こうした離脱顧客への対策は、既存の広告投資を有効活用するための新たな施策として期待される一方、独自にサービスを構築するには、システムの開発や運用体制の整備などが必要です。
広告代理店やマーケティング支援会社にとって、新たなマーケティングサービスを自社で開発・運用することは、コストや人的リソースの面で負担となる場合があります。
D株式会社は、こうした課題に対して、既存のD-CALLの仕組みを活用できるOEM・代理店パートナーモデルを提供することで、より多くの企業がフォーム離脱対策を事業として展開できる環境づくりを進めます。
■ D-CALLのOEM・代理店パートナーモデルとは
D-CALLのOEM・代理店パートナーモデルは、パートナー企業が自社の事業モデルに合わせて、フォーム離脱顧客へのアプローチを支援するサービスを展開できる仕組みです。
主に2つの提供形態を用意し、パートナー企業の保有リソースや事業戦略に応じた活用を可能にします。
① ツール提供モデル:自社で運用し、独自のサービスとして展開
D-CALLのツール・システムをパートナー企業が利用し、自社の運用体制や既存事業と組み合わせてサービスを提供するモデルです。
自社でシステムを一から開発する必要がなく、既存の営業体制やマーケティング支援サービスを活用しながら、フォーム離脱対策を新たな提供メニューとして展開できます。
自社でサービス運用を担いたい企業や、既存のコールセンター業務などと組み合わせて事業を拡大したい企業での活用を想定しています。
② OEM・再販モデル:自社ブランドのサービスとして顧客へ提供
D-CALLの仕組みを活用しながら、パートナー企業が自社ブランドのサービスとして顧客へ提供できるモデルです。
広告代理店やマーケティング支援会社などが、自社のサービスラインアップにフォーム離脱対策を組み込み、既存顧客や新規顧客に対して提案することを想定しています。
システム開発の負担を抑えながら、自社ブランドのサービス展開を目指す企業に適した提供形態です。
運用業務の分担やブランド表記などの詳細は、パートナー企業のニーズに応じて個別に設計します。
■ パートナー企業が得られる4つのメリット
1.新規開発コストを抑えて新たな事業を展開
新たなマーケティングツールやサービスを一から構築する場合、システム開発や運用環境の整備に時間と費用が必要となります。
D-CALLの仕組みを活用することで、こうした開発負担を抑えながら、新たなサービスの立ち上げや事業領域の拡大を目指せます。
2.既存顧客への追加提案で収益機会を創出
広告運用やWeb制作、LP改善などを提供する企業は、既存の取引先に対してフォーム離脱対策を新たなサービスとして提案できます。
新たな顧客を獲得するだけではなく、既存顧客との取引領域を広げることで、継続的な収益機会の創出につなげます。
3.自社ブランドでのサービス展開による差別化
OEM・再販モデルを活用することで、パートナー企業は自社ブランドのサービスとして、フォーム離脱対策を提供できます。
既存サービスと組み合わせた独自の提案を行うことで、顧客への付加価値向上や競合他社との差別化を目指します。
4.企業の体制や戦略に合わせて提供形態を選択
D-CALLでは、ツールを自社で利用・運用するモデルと、自社ブランドで顧客に提供するモデルの双方に対応します。
パートナー企業は、自社の人的リソース、運用体制、営業方針などに応じて、適した連携方法を検討できます。
これにより、自社で運用力を高めたい企業から、サービスラインアップの拡充を重視する企業まで、幅広いニーズに対応します。
■ パートナー企業による活用イメージ
広告代理店の場合
既存の広告運用サービスにフォーム離脱対策を組み合わせ、集客からCV獲得まで一貫した提案を行うことができます。
広告運用の成果改善に向けた新たな施策として、既存顧客への追加提案が可能です。
マーケティング支援会社の場合
CV改善やLTV向上を支援するサービスの一つとして、D-CALLの仕組みを活用できます。
従来のコンサルティングや施策改善に加え、見込み顧客へのアプローチという新たな支援領域を設けることができます。
Web制作・LP制作会社の場合
WebサイトやLPの制作・改善に加え、公開後のCV獲得支援までサービス領域を広げることができます。
制作後の継続的な顧客支援につなげることで、顧客との中長期的な関係構築を目指します。
コールセンター運営会社の場合
既存のオペレーター体制とD-CALLのツールを組み合わせ、フォーム離脱顧客へのフォローコールを新たな事業として展開することを想定しています。
既存の運用ノウハウや人的リソースを活用し、新たなサービスメニューの創出につなげます。
■ D-CALLとは
D-CALLは、WebサイトやLPの購入・申込フォームに電話番号などを入力したものの、手続きを完了せずに離脱した見込み顧客へ、電話によるフォローを行うサービスです。
ユーザーが購入・申込に至らなかった理由や不安をヒアリングし、商品・サービスに関する疑問を解消することで、CV獲得を支援します。
また、新規顧客の獲得支援に加えて、既存顧客へのアップセルや休眠顧客への再アプローチにも対応しています。
D-CALLは、広告費を増やして新たな流入を獲得するだけではなく、すでに集客した見込み顧客との接点を活用し、売上機会の最大化を目指すサービスです。
公式サイト: https://d-call.decentralizedpro.io/
■ 今後の展望:D-CALLを活用したパートナーエコシステムの構築へ
D株式会社は、D-CALLのOEM提供および代理店パートナー展開を通じて、広告代理店やマーケティング支援会社などとの連携を強化してまいります。
従来の直接提供に加え、パートナー企業によるツール活用や自社ブランドでのサービス展開を推進することで、D-CALLの活用機会を広げることを目指します。
また、パートナー企業の新規事業創出やサービスの高付加価値化を支援するとともに、より多くの企業にフォーム離脱対策という新たなマーケティング施策を提供してまいります。
■ OEM・代理店パートナーに関するお問い合わせ
D株式会社では、D-CALLのOEM提供および代理店パートナーモデルに関心のある企業からのご相談を受け付けています。
自社でのツール利用・運用、自社ブランドでの再販、既存サービスとの連携など、企業の事業形態やニーズに応じた活用方法をご提案します。
具体的な提供範囲、料金体系、契約条件、運用体制などについては個別にご案内いたします。
対象企業: 広告代理店、マーケティング支援会社、Web制作会社、コールセンター運営会社、新規事業開発を検討している企業など
D-CALL公式サイト: https://d-call.decentralizedpro.io/
お問い合わせ先: d-call@decentralizedpro.io
※お問い合わせの際は「D-CALL OEM・代理店パートナーについて」とご記載ください。
■ 会社概要
会社名: D株式会社
所在地: 東京都渋谷区代々木2-27-5 &PLACE 代々木 3F
事業内容: AI・システム開発、マーケティング支援、現場伴走支援、法人向けAI研修など
企業サイト: https://decentralizedpro.io/
お問い合わせ: contact@decentralizedpro.io
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