AIカルテ「medimo」、OCR技術を活用した「医療文書の自動読み取り機能」を提供開始
紹介状などの文書情報と診察時の会話を統合し、より精度の高い要約を実現
医療AIスタートアップ株式会社medimo(本社:東京都港区、代表取締役社長:中原 楊)が提供する、AIによる診療録作成支援サービス「medimo(メディモ)」において、OCR技術を活用した「医療文書の読み取り機能」の提供を新たに開始いたしました。

新機能開発の背景と特長
これまで、他院からの紹介状やお薬手帳などの事前情報は、診察前に医師が手入力でカルテに転記したり、要約結果に後から追記したりする手間が発生していました。
今回追加された「OCR機能」を活用することで、事前の文書情報を自動で読み取り、その後の診察時の会話(録音データ)と文脈をすり合わせた上で要約を出力することが可能になります。
ご利用手順
操作は診察画面から行います。
1.アップロード:診察ページの「診察メモ」の右隣にあるアップロードアイコンを押下し、OCRで読み取る文書ファイルを選択します。(※読み取り結果の出力まで少々お時間を頂戴します)

2. 結果の確認:読み取り結果が反映されたら、画面を一番下までスクロールします。
3. 診察(録音)開始:「録音を開始(事前メモを含む)」ボタンを押下し、通常の診察を開始してください。

株式会社medimoについて
「医療の変曲点になる」をミッションに掲げ、AIによる診療録作成支援サービス「medimo」を開発・提供しています。音声入力とAI要約技術により、医療従事者を煩雑な書類業務から解放し、患者様と向き合う時間を創出します。
会社概要
会社名 :株式会社medimo
所在地 :〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル4F
代表者 :代表取締役社長 中原 楊/ 代表取締役 馬 劭昂
設立 :2022年4月
事業内容:医療×AIプロダクトの企画・開発・提供
URL :https://corp.medimo.ai/
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