株式会社STAR AI、大和飛鳥イノベーション人材創出協議会主催の「DX人材育成セミナー」にて「AI活用のリスク」をテーマに登壇

株式会社STAR AI(本社:大阪府大阪市、代表取締役:吉田 学、以下「STAR AI」)の代表取締役 吉田と、データサイエンティストの大倉が、大和飛鳥イノベーション人材創出協議会主催の「DX人材育成セミナー」にて登壇いたしました。
生成AIの普及に伴うリスクと、ビジネスパーソンに求められる適切な利活用
ChatGPTをはじめとする生成AIは、便利な一方で、情報漏洩や権利侵害といったリスクへの対応も重要視されています。こうした背景から、今回のセミナーでは、今後業務にAIを取り入れたい求職者や在職中のビジネスパーソンなど約50名を対象に、「AIにおけるリスクを理解し、適切にAIを利活用する」ための実践的な内容をクイズ形式を交えて解説いたしました。
多数の企業へAI導入およびDX支援を行うSTAR AIの実績と知見に基づく、当日の講演内容をダイジェストで報告いたします。

講演プログラムおよび当日のハイライト
本講演は、受講者が自身の知識や理解度の変化を認識できるよう、冒頭と終盤に同一内容のクイズを配置する実践的なカリキュラム構成で実施されました。
1. AIガバナンスポリシーおよびAIリスク・対応ポリシーの解説
AIを安全に利用するためには、個人のリテラシー向上に加え、ガバナンスの構築が不可欠です。
本講演では、AI普及に伴う社会的・倫理的な影響に焦点を当てた上で、実例を交えながら、企業が策定すべき対応ポリシーの思想や、実務においてAIを適切に活用するための具体的な基準について解説いたしました。
2. 生成AI利用ガイドライン(インプット・アウトプット双方の視点)
「生成指示の入力(インプット)」における機密情報の保護や適切なプロンプト作成のポイントを説明し、次いで「生成出力の利用(アウトプット)」における情報の正確性確認や著作権・法令への配慮など、双方向の観点から遵守すべき安全な利用ルールを提示しました。
3. 総括および理解度確認クイズの再実施
講演の総括として、冒頭と同様のクイズを再度実施いたしました。
クイズの回答・解説を通じて、「留意すべきポイントは何か、どのように安全に活用すべきか」理解を深めていただくようにいたしました。

休憩時間中も活発な質疑応答が行われ、受講者の高い関心を集める
当日は、休憩時間・講義終了後も個別の質疑応答を求める声をいただき、多くの参加者がAIの安全な活用に関心を寄せていただける結果となりました。
STAR AIは、課題解決に向けたソリューション開発・導入にとどまらず、情報漏洩リスクを低減する情報マスキングサービスの提供や、本講演のような教育・啓発活動にも注力しております。
今後も、テクノロジーの恩恵をすべての人が安全に享受できる社会の実現を目指し、技術支援と教育の両面から日本企業のDX推進に貢献してまいります。
【STAR AIが提供する情報マスキングサービス】
同社では、LLMを活用した情報マスキングサービス「Aeyan Mask」を展開しています。個人情報および企業の機密情報を自動でマスキングすることが可能です。また、テキスト、動画像、音声など多様なファイルに対応、ローカル環境でも動作しますのでセキュアな環境でご利用いただけるのが特徴です。
【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:info@star-ai.jp

吉田 学(Yoshida Manabu)

大倉 祐介(Okura Yusuke)
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