【最新版eBook公開】監査・会計部門のAI導入はなぜ成果につながらないのか? データスニッパーが「AI活用ステージ診断」を公開
AI活用の4つのステージをもとに、監査・会計チームが“実験止まり”を脱し、実務へ定着させる進め方を解説

SwiftLink株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 智史)が営業支援を行うDataSnipper B.V.(本社:オランダ、代表取締役:Vidya Peters、以下:DataSnipper )は、監査・会計部門向けの最新eBook「監査・会計のためのAI活用ステージ診断」を公開しました。
本eBookでは、AI導入が進む一方で、現場で十分な成果に結びつかない背景を整理し、監査・会計チームがAIを段階的に実務へ定着させるための考え方を解説しています。
【eBookを公開した背景】
2025年以降AI導入は急速に広がった一方で、多くの現場では「導入したものの、表面的な利用にとどまり、投資に見合う成果が見えにくい」という課題が生じています。
特に監査・会計業務では単純な自動化だけでなく、レビューのしやすさ、根拠の追跡性、判断の妥当性、業務標準化まで含めて設計しなければ、全社展開や実務定着が難しくなります。
データスニッパーのeBookでは、こうした現場課題を踏まえ、AI活用を「実験」で終わらせず、成果に結びつけるためのステップを整理しています。
【eBookの内容】
▶︎本eBookでは、次のようなテーマを紹介しています。
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AI導入の4つのステージと、段階的に進めるためのポイント
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成果を左右するのは、導入スピードではなく「準備」である理由
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作業単位の自動化から、自律・連携型AIエージェントによる自動化への流れ
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AIが高度化しても、人の判断が不可欠である理由
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監査・会計の現場ですぐに活用できる、具体的な自動化機能のユースケース
▶︎このような方におすすめです
・監査法人でAI活用の方向性を整理したいパートナー、マネージャー、現場責任者
・経理・財務・内部監査部門で、AI導入を検討している責任者
・J-SOX、内部統制、決算・開示業務の効率化と品質向上を両立したい方
・AIを導入したものの、現場定着や投資対効果の見せ方に課題を感じている方
「データスニッパー」について
DataSnipperは、AIを搭載し、監査・会計業務における証憑突合・データ抽出・調書作成を自動化するExcelアドイン型のデジタル監査プラットフォームです。手作業に比べてチェック時間を最大90%削減し、監査品質と速度を同時に高めます。世界175ヶ国以上、60万人超のユーザーに利用され、日本国内でも大手監査法人、三井住友銀行にご利用いただいています。
会社概要
SwiftLink株式会社
「世界を変える」そのような思いをもったメンバーが集まって設立いたしました。「営業力」をサポートし、価値のあるプロダクトが、必要とされている市場へ提供される機会を創出し、企業が成長するために必要な戦略的パートナーとなることを理念としております。
設立 :2024年1月22日
代表者:代表取締役 田中 智史
所在地:東京都渋谷区円山町5番5号Navi渋谷Ⅴ3階
ホームページ:https://www.swiftlinkglobal.com/
事業内容:日系企業の海外進出支援、外資系企業の日本進出支援、海外スタートアップのアプローチ・スカウティング、ミーティングファシリテーション、海外営業、マーケティング支援、 スタートアップグロースサポート
DataSnipper B.V.
2017年、監査に関わる方が直面する繰り返しの手作業や非効率なデータ処理の課題を解決するために設立されました。同社のミッションは、「信頼できるデータを迅速に検証し、より良い意思決定を支援すること」です。これを実現するために、データの出所を明確にし、文脈を持たせることで、データの信頼性を高めることを目指しています。
社名:DataSnipper B.V
設立 :2017年
代表者:CEO Vidya Peters
日本法人統括:砂山源樹
所在地:東京都渋谷区渋谷2-21-1ヒカリエオフィス棟33階
ホームページ:https://www.datasnipper.com/jp
事業概要 :ソフトウェアの開発、運用
本件に関するお問い合わせ先
SwiftLink株式会社(データスニッパー事務局)
メール:business@swiftlinkglobal.com
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