次世代下宿「京都ソリデール」事業~京が繋ぐ高齢者宅の空き室で若者の定住促進~
地域ともいきラボ 実践報告会 第8回 次世代下宿「京都ソリデール」事業~京が繋ぐ高齢者宅の空き室で若者の定住促進~

「地域ともいきラボ」は、2026年6月21日(日)に、実践報告会「次世代下宿「京都ソリデール」事業~京が繋ぐ高齢者宅の空き室で若者の定住促進~」を開催いたします。
■ 概要
京都府が取り組む次世代下宿「京都ソリデール」事業は、20代で多くの若者が京都を離れる現状を踏まえ、若者の定住を促進する取組の一つとして実施しています。
相性の合う高齢者宅に、大学生等が低廉な居住費負担で下宿し、高齢者とのあいさつや会話、共通の趣味を楽しむ時間、地蔵盆などの京都の文化や風習にふれたり、地域のイベントに参加するなどの経験を重ねる中で、大学生には京都の暮らしを肌で感じ、京都とのつながりや縁を覚え、京都に愛着を持ってもらい定住を促進する取組についてご紹介いただきます。
■ プログラム
第1部 14:00~15:10 実践報告
第2部 15:10~16:00 ワークショップ
■ プログラムの見どころ
本報告会では、椋平芳智氏を迎え、次世代下宿「京都ソリデール」事業が始まった背景や施策化までの道のりやその過程での難しさに触れつつ、住居を提供する高齢者、利用する大学生、マッチングを担当する企業等とのネットワークづくりのコツや、今後の取組における課題などについてお話いただきます。地域課題に対して、どういった取組がなされているか、ぜひ関心の一歩を踏み出してみませんか?
■プロフィール
登壇者

椋平芳智(京都府建設交通部住宅政策課 参事)
府職員として、これまで公営住宅、バリアフリー、住宅セーフティネット、サ高住などを担当。現在は、立ち上げ期にも担当した次世代下宿「京都ソリデール」事業や府営住宅の管理を担当。市民活動として、高齢者の孤立をテーマに活動するGG's者語や、京町家を文化芸術に活かす伴市プロジェクトなどで、社会課題の解決に挑んでいる。
■ 開催概要
イベント名:次世代下宿「京都ソリデール」事業~京が繋ぐ高齢者宅の空き室で若者の定住促進~
日時:2026年6月21日(日) 14:00~16:00(13:45受付開始)
会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室、Zoom
定員:対面40名、オンライン50名
講師:椋平芳智
本イベントは、地域活動に関心のある市民や学生、行政関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
地域ともいきラボとは?
京都における地域の社会課題に対する理解や解決に向けて、多様なステークホルダーが連携・協働関係を構築し、地域の社会課題に対する取組みを行うことで、地域共生社会を促進させ、地域の自治力向上に資するプラットフォームとなることを 目的に設立 。
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