「サステナビリティレポート 2025」の発行について
第一生命ホールディングス株式会社
第一生命ホールディングス株式会社(代表取締役社長 グループ CEO:菊田 徹也、以下「当社」)は、「サステナ ビリティレポート 2025」を発行しましたので、お知らせします。
当社グループは、社会における存在意義を表すグループパーパス「共に歩み、未来をひらく 多様な幸せと希望 に満ちた世界へ」のもとで、社会とともに歩み、未来をひらく存在でありたいと考えています。パーパスの実現の根幹にあるのは持続可能な社会であると考え、事業を通じた社会課題の解決とサステナブルな社会の実現に向けて、当社グループが優先的に取り組む重要課題として4つの「コア・マテリアリティ1」を定義し、コア・マテリアリティに基づいた事業活動を推進しています。
サステナビリティレポートは、これらのサステナビリティに関する考え方や活動をより分かりやすくお伝えするための総括的なレポートであり、同日発行した「統合報告書 2025」を補完する位置付けとなります。2025 年度は構成を一部見直し、コア・マテリアリティに関連した取組みパートを増強することで、内容の一層の充実を図りました。
なお、本レポートの「気候変動・自然資本への取組み」パートは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の提言に基づき作成しています。
「サステナビリティレポート 2025」のポイント
➢ 4つのコア・マテリアリティに沿って、具体的な取組みを体系的・網羅的に整理し、特に「Financial Well-being for All」では、万が一のときに生活基盤を支える役割を果たす「保障」領域と、将来の資金の確保や次世代への承継につなげる「資産形成・承継」における先進的な取組みを紹介
➢ 投融資を通じて創出したポジティブ・インパクト、気候変動に関するトランジション・ファイナンスへの取組み、債券・融資等を含むエンゲージメント事例の充実など、機関投資家としての社会課題への対応やその結果についての透明性を向上
当社グループは、これからもサステナブルな社会の実現に向けて、地球環境、地域・社会の課題解決につながる価値をお届けしていきます。
■「サステナビリティレポート 2025」はこちらの URL からご覧いただけます。
https://www.dai-ichi-life-hd.com/sustainability/report/2025/pdf/index_001.pdf
■「第一生命ホールディングス統合報告書 2025」はこちらの URL からご覧いただけます。
https://www.dai-ichi-life-hd.com/investor/library/annual_report/index.html

第一生命ホールディングス株式会社
所在地 :東京都千代田区有楽町1-13-1 第一生命日比谷ファースト
設立 :1902年9月15日
代表者 :菊田 徹也
URL :https://www.dai-ichi-life-hd.com/index.html
Purpose(グループの社会における存在意義):
共に歩み、未来をひらく 多様な幸せと希望に満ちた世界へ
Partnering with you to build a brighter and more secure future
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