島根電工グループ、1000名超が集う「第53回家族ぐるみ大運動会」を出雲ドームで開催
1970年から続く伝統行事、島根スサノオマジックの選手もゲスト参戦!社員手作りの運営で「家族」と「仲間」の絆を深化
『あたりまえの毎日をつくる』をスローガンに掲げる島根電工グループ〔代表:島根電工株式会社(本社:島根県松江市、代表取締役社長:野津 廣一)以下、島根電工グループ〕は、2026年5月23日(土)出雲ドーム(島根県出雲市)にて「第53回家族ぐるみ大運動会」を盛大に開催いたしました 。

本イベントは1970年の第1回開催以来、コロナ禍による中断を除き、半世紀以上にわたって継続している島根電工グループ最大の伝統行事です。当日は、社員とその家族を合わせ総勢1,000名を超える参加者が一堂に会し、笑顔と歓声が響き渡る一日となりました 。
■ 外部委託なし。島根電工が誇る「社員がつくる」の運営ノウハウ
当運動会の最大の特徴は、会場の設営から当日の進行に至るまで、外部の力を借りずすべて社員の手によって運営されている点です 。長年培ってきた運営ノウハウを活かし、参加者全員が一体となって楽しめるよう工夫を凝らしています。この「自分たちで作り上げる」姿勢は、事業所や部署の垣根を越えた連帯感を生む源泉となっており、全国的にも極めて珍しい独自の文化です 。


■ 親子で楽しむ多彩な競技と、微笑ましい家族の光景
「社員だけでなく、その家族も大切にする」という当グループの企業姿勢に基づき、お子様向けのプログラムを多数用意いたしました 。
・自由参加の親子競技: 親子で協力する「大玉ころがしリレー」や「玉入れ」、元気いっぱいに駆け抜ける「50m走」など、すべての競技を自由参加形式で実施いたしました。
・全員に届く笑顔の景品: 参加したお子様全員にお菓子やおもちゃなどの景品が行き渡るよう準備し、子どもたちの笑顔が絶えない一日となりました 。
・シャッターチャンスを狙う親心: 競技に夢中になる我が子の姿を、スマートフォンを片手に熱心に撮影する社員たちの姿が会場の至る所で見られ、家族の絆を再確認する微笑ましい光景が印象的でした。


■ 本気の対決「事業所対抗戦」と、島根スサノオマジックとの共演
競技では各事業所が威信をかけ、本気の対決を繰り広げました。
・白熱の綱引き: 運動会のフィナーレを飾る「綱引き」では、出場者と応援側が一体となり、会場全体の熱気が最高潮に達しました 。
・特別ゲストの参戦: 今年は、当社がオフィシャルパートナーとして応援しているプロバスケットボールチーム「島根スサノオマジック」の選手3名がゲストとして出演しました。事前応募で当選した社員やその家族によるフリースロー対決が実施され、プロの技術を間近で感じる貴重な機会に会場は大きく盛り上がりました。
■ 会社と労働組合の共創による「一大イベント」
競技以外にも、会社と労働組合が協賛し、豪華景品が当たる「大抽選会」を開催いたしました 。お子様向けの競技も数多く用意されており、「社員だけでなく、その家族も大切にする」という当グループの企業姿勢を体現する場となりました 。


■ 今後の展望
島根電工グループは、こうした伝統ある行事を通じて社員同士、そして家族との絆を深めることで、一丸となって「あたりまえの毎日」を支える地域社会への貢献を続けてまいります。
【島根電工株式会社 概要】
会社名: 島根電工株式会社
代表者: 代表取締役社長 野津 廣一
本社所在地: 島根県松江市東本町五丁目63番地
設立: 1956年4月
事業内容: 電気設備工事、電気通信設備工事、管工事(空気調査設備・給排水衛生設備)、消防施設工事、上記各種設備の設計・管理及びメンテナンス業務
フランチャイズ事業: 全国35社37事業所(2026年5月現在)
カーボンニュートラル事業
グループ会社:岡田電工株式会社(鳥取県米子市)、シンセイ技研株式会社(島根県松江市)、協和通信工業株式会社(島根県松江市)
【本件に関するお問い合わせ先】
島根電工株式会社 経営企画本部 経営戦略部 小畑 香織
電話:0852-26-2833
Email:kobata@sdgr.co.jp
【報道関係者各位】
本プレスリリースに関するご取材など、お気軽にお問い合わせください。
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