法人データベース「Compalyze」、月間アクティブユーザー数100万人を突破 公開から約2ヶ月半で

2026年6月の60万人突破に続き、利用が拡大。580万社の企業データを、ブラウザとAIクライアントの双方から参照できる

株式会社Compalyze

法人データベース「Compalyze(カンパライズ)」を運営する株式会社Compalyze(本社:滋賀県草津市、代表取締役:鈴木隆士)は、月間アクティブユーザー数が100万人(当社計測)を突破したことをお知らせします。2026年5月28日の公開から約2ヶ月半での到達で、6月に発表した60万人からさらに増加しました。

■ 本リリースのポイント

・月間アクティブユーザー数が100万人を突破。2026年6月の60万人から、約2ヶ月でさらに増加した

・Compalyzeは、580万社の基本情報のほか、登記情報の履歴、決算、役員、知的財産、政府調達などを収録する法人データベース。MCP経由でClaude・Cursor・ChatGPT等のAIクライアントからも参照できる

・今後は、個人利用に加えて法人向け提供を加速。企業が自社の公式情報を掲載できる「企業公式情報 掲載サービス」など、機能の拡充を続ける

■ 月間アクティブユーザー数100万人の突破について

Compalyzeは、2025年11月にクローズドな形式でリリースした法人データベースです。登記、決算公告、知的財産、許認可、公共調達、プレスリリースなど多数のソースに分散する企業の公開情報を集約し、企業の時系列変化として閲覧できる形に整えてきました。2026年5月28日に大きくリニューアルして公開し、6月には月間アクティブユーザー数60万人の突破を発表しています。

(60万人突破の発表リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000165558.html

その後も利用者は増え、公開から約2ヶ月半で月間アクティブユーザー数は100万人を突破しました。ブラウザでの検索・閲覧に加え、MCP経由でClaude・Cursor・ChatGPT等のAIクライアントからも参照できます。企業分析・営業・投資・M&Aなど、企業の意思決定に関わる場面での利用を想定しています。

※月間アクティブユーザー数は、直近30日間(2026年8月時点)にCompalyzeを利用したユーザー数(Googleアナリティクスによる当社計測値)です。

■ 背景

生成AIの活用が広がる一方で、企業リサーチでは出典の不明確さ、更新時期の不透明さ、ハルシネーション(存在しない情報の生成)といった課題が指摘されています。

AIを業務で活用するには、データをあらかじめAIに渡せる形に整えておく、「AI ready」なデータ整備が欠かせません。

一方で、企業情報をAI活用する状態に整えるためには次の作業が必要です。

  • 多数のソースに分散した公開情報を名寄せし、集約する

  • 情報を蓄積し、変化の履歴を追える形に保つ

  • データの品質を管理する

いずれも自前で行うには大きな工数がかかります。Compalyzeはこの整備を担い、AIと人が共通して参照できる日本企業の一次情報基盤として提供しています。

■ 法人データベース「Compalyze」とは

登記・決算公告・知財・役員・許認可・公共調達など企業の公開データを全件規模で統合し、企業分析・営業・投資・M&Aの意思決定を支援する企業データベースです。

主な収録規模(2026年6月時点):

  • 法人 580万社

  • 登記履歴 230万件

  • ニュース・PR 370万件

  • 知的財産 2,800万件

  • 公共調達 130万件

  • 決算 50万件

  • 役員 33万件

(ほか、関係企業、所属団体、組織再編、資金調達、ネガティブ情報なども収録)

※収録データは公開情報をもとに継続的に拡充しています。項目により収録範囲・更新時期が異なります。

主な特徴:

・登記情報の履歴:商号・本店・目的・役員の変遷を時系列で参照でき、企業の沿革を一次情報ベースで追跡可能

・MCP正式対応:Claude・Cursor・ChatGPT等のAIクライアントからCompalyzeを直接参照可能

・特許検索:技術キーワード・適用業種・WIPO技術分野から、その技術の特許を持つ企業を横断検索可能

・法人番号で繋がる組織再編:合併・分割を経ても企業の系譜が途切れず、M&A・事業承継・グループ分析の精度が向上

サービスサイト

料金プラン:Free/Starter(月額980円)/Pro(月額9,800円)/Growth(月額49,800円)/Enterprise(要問い合わせ)の5プラン体系(最新情報

■ 今後の展開

Compalyzeは、個人ユーザー向けの提供に加えて、法人向けの提供を加速していきます。

  • 法人向けデータ提供の拡大:CSV提供・API提供・DB連携・受託開発の各形態で、企業のサービスや業務システムへの組み込みに対応

  • BPOサービスの提供(予定):Compalyzeのデータを使って営業や企業リサーチを自社で回せる、体制の構築を支援

  • リスト提供機能の拡充:条件に合わせた企業リストの作成・出力を強化

  • 企業公式情報 掲載サービス:企業が自社の会社ページに公式情報を掲載できるサービスを開始(月額980円)

  • 登記情報の履歴について、対応企業の拡大を継続

  • MCPツールセットの拡充(業界横断のスクリーニング、組織再編の系譜トレースなど)

  • パートナー企業との共同データ整備

中期的には、AIエージェントが企業情報を扱う際の標準的なデータ基盤になることを目指します。

■ 会社概要

会社名:株式会社Compalyze

代表者:代表取締役 鈴木隆士

所在地:滋賀県草津市西大路町2-2 草津BASE 9

事業内容:法人情報データベースサービス「Compalyze」の運営

設立:2025年5月

上場:未上場

公式URL:https://compalyze.co.jp/

■ 本リリースに関するお問い合わせ

Compalyze 広報窓口

お問い合わせフォーム:https://compalyze.co.jp/contact

(取材依頼・パートナーシップに関するご相談も上記より承ります)

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社Compalyze

5フォロワー

RSS
URL
https://www.compalyze.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
滋賀県草津市西大路町 2番2号草津-BASE-9
電話番号
-
代表者名
鈴木隆士
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年05月