猛暑の夏、美意識の先にある「扇子」への回帰。世界が認める日本の機能美をアップデートした新作・短地扇子「古今(ここん)」シリーズ発表。
美濃和紙の風合いにシルク印刷がきらめく「古今の調べを、風にのせて」。職人が削り出した竹骨のラインが手元を彩る、現代的なスタイリッシュ扇子。

大正14年創業、京都の和紙製品メーカー・株式会社谷口松雄堂(京都市南区、代表取締役:谷口主嘉)は、日本三大和紙の一つである美濃和紙に光を反射するシルク印刷を施した短地扇子、「古今(ここん)シリーズ」を発表いたします。
なぜ今、アナログな「扇子」が世界で再評価されているのか

記録的な猛暑が予想される今夏、充電式ハンディファンが普及する一方で、国際的なファッションイベントの客席などで、セレブリティやエディターが優雅に扇子をあおぐ姿が数多く見受けられます。今、扇子は単なる道具を超え、新たな視点から再注目されています。
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「機能的なアクセサリー」としての再評価:衣装の雰囲気を損なわず、フォーマルな場でもスマートに涼を採れる装飾品としての価値が、感度の高い層を中心に再認識されています。
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ジェンダーレスなファッションアイテム:性別を問わず、現代の多様なスタイルに馴染むユニセックスなピースとして、幅広い層に支持されています。
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「クールジャパン」の記号性:日本の伝統文様を纏うことが、世界共通の「知的な美意識」の象徴として、アクセサリー感覚で取り入れられています。
新作:美濃和紙 短地扇子「古今(ここん)」シリーズ
「古今(ここん)の調べを、風にのせて」
本シリーズは、日本の古典に息づく自然美を現代の感性に映したプロダクトです。桜や水のゆらぎなど、古くから親しまれてきた季節の情景をモチーフに、上品で涼やかな意匠に仕上げました。

【職人技と現代技術の融合】
美しい扇面をあえて短く仕立て、職人が細く削り出した竹骨を贅沢に配した「短地(たんち)」仕様です。長く露出した竹骨の整然としたラインと美濃和紙が調和し、手もとに上質で贅沢なひとときを演出します。美濃和紙に施したシルク印刷が光を受けて美しくきらめき、和紙ならではのやわらかな風合いに繊細な柄の表情が美しく映えます。あおぐたびに光を受け、透かし模様のように表情を変える様も大きな魅力です。
【情景を映した4つのラインナップ】








■ 商品概要
商品名:美濃和紙 短地扇子「古今(ここん)」
仕 様:7寸40間(短地仕様)
価 格:3,500円(税抜/上代目安)
素 材: 美濃和紙、竹(親骨艶加工)袋 (ポリエステル) 金属かなめ(鉄)
カラー: 4色(こぼれ桜、うたかた、清流、うすらひ)
寸 法: 扇子 長さ約21cm
布製袋 22×4cm
製 品: 61g
個 装:貼り箱
名入れ対応: 50本~(親骨への名入れ・OEM対応可能)
扇子のオリジナル製作は、谷口松雄堂へ。100本から対応。
多様なビジネスシーンで活躍する“語れる扇子”
谷口松雄堂では、最小ロット100本からオリジナルデザインでの扇子製作を承っております。
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夏の広告アイテムとして最適!最強の「動く広告」
扇子は夏によく使われるアイテムであり、特に日本では老若男女問わず広く普及しています。使い手が自らあおぎ、周囲の視線が自然と扇面に集まるため、非常に高い視認性を持っています。夏のイベントやキャンペーンで、企業ロゴやブランドメッセージを入れたオリジナル扇子を配布することで、多くの人々に商品やブランドを効果的に宣伝することが可能です。
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夏のイベントに向けて「6月上旬までのご相談」がおすすめ
7月や8月の夏本番のイベントに向けて扇子の制作をお考えの方は、ぜひ6月上旬までにご相談ください。早めにご連絡・ご相談をいただくことで、デザインの決定や資材の確保に必要な時間をしっかりと担保でき、本番に向けてスムーズかつ高品質に制作を進めることができます。
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商品化まで谷口松雄堂がトータルサポート
協力工場との一貫した生産体制を強みに、お客様の想いを形にするお手伝いをいたします。「オリジナル扇子を作りたいけれど、どうすればいいか分からない」という方も、商品化までしっかりとご相談に乗りますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
■会社概要
会社名:株式会社谷口松雄堂
所在地:〒601-8433 京都市南区西九条東柳ノ内町58 谷口松雄堂ビル
代表取締役:谷口 主嘉
創業:1925年
事業内容:和文具・和紙製品の企画、朱印帳、扇子、色紙、他 製造卸、OEM
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