営業車・トラック・タクシーなど多様な業種が参画する交通安全プロジェクトAIドラレコを活用した「DRIVE CHART交通安全運動2026」、100社以上の企業が参画
交通安全活動を企業単位から業界横断へ、安全運転文化の醸成を目指す

車両管理を行う企業の安全管理を支援するGOドライブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上 裕幸、以下「GOドライブ」)は、次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』の利用企業が参画する「DRIVE CHART交通安全運動2026」を2026年7月~8月に開催しました。104社が参画し、54,000人以上の管理者・ドライバーを巻き込んだ交通安全運動について、取り組みの内容と結果を報告します。
│「DRIVE CHART交通安全運動2026」実施背景・結果
GOドライブでは、「交通事故のない安全・安心な社会の実現」を目指し、『DRIVE CHART』や『GO運転管理』などの車両管理を行う企業の安全管理をサポートするサービスの開発・運営に加え、様々な企業や団体と共に「人々の安全意識のアップデート」に取り組んでいます。
「DRIVE CHART交通安全運動」は2024年に開始し、今年で3回目の開催となりました。交通安全・事故の未然防止の取り組みは各企業で行われていますが、交通安全活動は各企業単位で実施されることが一般的であり、他社の取り組みや成果を知る機会は限られています。そのため、自社の取り組みの水準や改善余地を客観的に把握しづらいという課題があります。本運動では、参加企業同士が取り組みや成果を共有することで、企業の垣根を越えて安全意識の向上を促し、より大きな交通安全効果の創出を目指しています。また、安全意識はマンネリ化しやすいため、意識を高めるきっかけ作りが重要です。こうした背景から、営業車、トラック、タクシーなどの多様な業種から100社を超える企業が共に参画し、目標達成に向けて日頃の取り組みを強化する機会として「DRIVE CHART交通安全運動2026」を企画しました。
本年も、短期集中で安全意識を高め直す狙いで2026年7月~8月の2か月間で実施しました。本年は一律の目標ではなく、各社の状況に合わせた適切な目標を設定いただく形式に変更し、各社での成果創出や運用改善により効果的に活用いただけるようにしました。
GOドライブからは、チュートリアルガイド機能、各社の現在地がわかる「業界水準レポート」、ドライバーの意欲を引き出す表彰・啓発コンテンツなどを提供し、各社の取り組みをサポートしました。その結果、昨年の29社を上回る34社の企業で目標を達成していただくことができました。
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実施期間 |
2026年7月1日~2026年8月31日 |
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参加企業 |
104社(管理者・ドライバー 54,000名以上) |
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実施内容 |
社用車を利用する企業が『DRIVE CHART』を活用し、各社が設定した目標に向けて脇見運転や車間距離不足などの運転習慣の改善に取り組む。 GOドライブによる特別支援: ①チュートリアル形式の使い方ガイド実装:機能をいち早く使いこなし、運転改善に集中できるよう支援。 ②業界水準レポートの提供:他社との相対比較ができる参考データを提供し、現状や目指すべき水準を把握。 ③表彰・啓発コンテンツの提供:前向きな雰囲気づくりのため「サンクスレター」や「社内表彰」のテンプレートを提供。 |
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目標 |
個社別の目標を設定(2026年5月比でのリスク運転削減率) |
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主な結果 |
・目標達成企業数:34社 ・リスク運転削減企業:61社(全体の約6割) ・全体平均削減率:8.6% ・最高削減率:80% ※削減率は2026年6月との比較 |
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後援 |
一般財団法人 全日本交通安全協会 |
│参加企業の声
「DRIVE CHART交通安全運動2026」終了後に実施したアンケートでは、参加目的として「社内全体の安全意識向上・モチベーションアップ」が最も多く、成果としても「ドライバーの安全意識や自発的な取り組みが高まった」という回答が多数を占めました。ドライバーの85%が「意識が高まった」と回答しており、安全意識を高めるきっかけとして有効に活用されたことがうかがえます。

【参加企業からのコメント(抜粋)】
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「点呼の場で経過を話し合うきっかけとなった。」
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「リスク運転を出した人がリスク運転に対して興味を持ち始めた。」
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「安全運転について声を掛け合う頻度が上がった。」
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「数字に対してストイックに取り組むドライバーが増えたと感じています。」
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「今まであまり関心がなかった管理者から問い合わせがある等、今後のDRIVE CHART活用に期待が持てる。」
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「自分のリスク運転重点項目が減った等、運転手から閲覧して声を掛けてくるようになった。」
GOドライブは、今後もお客様やパートナー様と緊密に連携し、「交通事故のない安全・安心な社会の実現」に向けて尽力してまいります。
│全日本交通安全協会 事務局長 井上悦希氏コメント
「多くの企業様にご参加いただいたことに深く感謝と敬意を申し上げます。目標を達成された企業の皆様、誠におめでとうございます。目標達成の成否にかかわらず、交通安全に向けた取り組みを継続すること自体に大きな意義があります。各企業におかれましては、今後もこの取り組みを継続していただくよう切にお願いいたしますとともに、本運動がさらに広まり、濃密かつ充実した安全管理が社会の『当たり前』となっていくことを期待しています。」
│参画企業紹介(一部)
参画企業104社のうち、社名公表にご承諾いただいた企業様をご紹介します。
<一般車両>※五十音順
株式会社あじわい亭/イカリ消毒沖縄株式会社/エームサービス株式会社/株式会社M.O.C/オルガノプラントサービス株式会社/関西シグナルサービス株式会社/株式会社かんでんエンジニアリング/株式会社国際電気/株式会社五洋電子/株式会社サンゲツ/新菱冷熱工業株式会社/タイムズサービス株式会社/中央液化ガス株式会社/株式会社長北電設/日和サービス株式会社/日立空調ソリューションズ株式会社/株式会社日立産機システム/株式会社日立製作所/株式会社日立プロパティアンドサービス/株式会社日立リアルエステートパートナーズ/芙蓉総合リース株式会社/株式会社北海道日立/株式会社南九州ファミリーマート/株式会社明光社/株式会社メフォス/森永乳業クリニコ株式会社/八洲プラント建設株式会社/株式会社ヨシケイ埼玉/株式会社ヨシケイ東埼玉/株式会社レッドアンドイエロー
<物流>※五十音順
株式会社ウナン/株式会社SDS/大西運輸株式会社/岡山スイキュウ株式会社/株式会社オリエンタルベーカリー/株式会社クロス企画/ケイ・エム運輸有限会社/株式会社坂野組運輸/株式会社杉孝/株式会社太陽油化/つるとみ運輸株式会社/株式会社低温/八千代重量株式会社/株式会社ヤマックス
<タクシー・バス>※五十音順
アサヒタクシー株式会社/飛鳥交通株式会社/株式会社エコロ21/遠鉄タクシー株式会社/大阪大同交通株式会社/大曽根タクシー株式会社/有限会社香川第一交通/京和タクシー株式会社/有限会社キョーシン/京王自動車株式会社/国際交通株式会社/小和田交通株式会社/静鉄タクシー株式会社/株式会社シティタクシー/親切タクシー株式会社/すばる交通株式会社/有限会社大鵬タクシー/宝交通株式会社/宝自動車交通株式会社/株式会社TaKuRoo/つくば観光交通株式会社/帝都自動車交通株式会社/東栄興業株式会社/東宝タクシー株式会社/東日本交通株式会社/日立自動車交通第二株式会社/文化タクシー株式会社/水戸交通有限会社/南タクシー株式会社/彌榮自動車株式会社
参考:次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』
ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知し、運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。
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サービス名 |
DRIVE CHART(ドライブチャート) |
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リアルタイム検知項目 |
衝撃・車間距離警報・衝突警報・脇見警報・眠気警報・マニュアル録画 |
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レポート検知項目 |
脇見運転・車間距離不足・一時不停止・速度超過・急ハンドル・急加速・急減速・急後退 |
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WEBレポート閲覧 |
ドライバー自身へのレポート・運行管理者へのレポート |
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料金体系 |
機器購入プラン・機器レンタルプラン |
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サイト |
参考:GOドライブ株式会社について
GOドライブ株式会社は、「運転」をより安全に、より便利に進化させることを目指し、車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業を展開しています。テクノロジーの進化と使う人々の力を融合させ、より多くの交通課題を解決し、すべての人々が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指します。
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会社名 |
GOドライブ株式会社(英文名 GO Drive Inc.) |
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本社所在地 |
〒101-0065 東京都千代田区西神田1丁目1番1号 オフィス21ビル 7F |
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代表 |
代表取締役社長 川上 裕幸 |
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設立 |
2025年8月1日 |
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事業内容 |
・車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業 ・事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』の開発・運営 ・次世代のデータ活用基盤の開発を行う、道路情報の自動差分抽出プロジェクトなど ・業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』の開発・運営 |
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URL |
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)
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