【印西市×国立環境研究所】自然のチカラで未来をつくる。「グリーンインフラ・NbS推進協定」を締結!
令和8年6月11日、国立研究開発法人国立環境研究所と連携協定を締結しました。
印西市では、自然の力を活かした持続可能なまちづくりをさらに前進させるため、令和8年6月11日、国立研究開発法人国立環境研究所と「グリーンインフラ及びNbS(Nature-based Solutions)の推進に向けた連携協定」を締結しました。
科学的な知見と地域の自然資源を掛け合わせることで、防災・環境・暮らしの質の向上を同時に実現する、新しいまちづくりを目指します。

自然の力を活かした“未来のインフラ”へ
近年注目されている「グリーンインフラ」や「NbS(自然を活用した解決策)」は、自然の持つ機能を活かして、環境・防災・地域活性化などの課題を同時に解決していく考え方です。
印西市では、この考え方を取り入れたまちづくりを進めるため、環境分野の国内トップレベルの研究機関である国立環境研究所と連携し、取り組みを本格化します。
連携・協力事項
今回の協定では、以下の事項について連携し、協力して取り組みを進めてまいります。
・グリーンインフラ・NbSの導入に向けた調査・研究
・防災・減災、暑さ対策など「自然の多面的な機能」の見える化
・生物多様性の保全と「ネイチャーポジティブ」の推進
・次世代を担う人材の育成や交流
・情報発信や普及啓発
・本協定の目的を達成するために必要と認められる事項
今後は、印西市の都市と隣接する豊かな自然 を研究フィールドとして活用し、国立 環境研究所の科学的データや研究者の支援を活かして、グリーンインフラ施策を効果的に推進していきます。
問い合わせ先
千葉県 印西市 環境保全課 政策推進係
TEL:0476-33-4491
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