【論文公開】上眼瞼皮膚弛緩症に対する修正眉毛下皮膚切除術に関する研究成果がAesthetic Plastic Surgeryに掲載

― 本研究におけるFigureの制作を株式会社メディカルエデュケーションが担当 ―

SCICUS

■概要

株式会社メディカルエデュケーション(本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、TANAKAクリニック形成外科・美容外科 田中嘉雄先生による研究論文「Modified Infrabrow Blepharoplasty Incorporating Skin-Orbicularis Repositioning」が学術誌『Aesthetic Plastic Surgery』に掲載されたことをお知らせします。本論文は、上眼瞼皮膚弛緩症に対し、皮膚と眼輪筋を上内側方向へ挙上・再配置する修正眉毛下皮膚切除術を提示し、41例の術後評価と患者満足度を後ろ向きに検討したものです。本論文に掲載されたFigureの制作を、株式会社メディカルエデュケーションが運営するMEDICAL FIG.が担当しました。

■ 本研究で用いられたFigure

本Figureは、従来の眉毛下皮膚切除における術後変化、新術式における測定方法、切開デザイン、皮膚切開および眼輪筋切除後の状態を段階的に示し、術式の構成を視覚的に説明している。

■研究者情報

研究者名:田中嘉雄先生

所属:TANAKAクリニック形成外科・美容外科

掲載論文著者:Yoshio Tanaka

 ■本研究におけるFigureの役割

本研究で用いられたFigureは、加齢性上眼瞼皮膚弛緩症の手術における、修正眉毛下皮膚切除術の要点を視覚的に示すために制作されました。

従来法の課題、測定方法、切開デザインから皮膚切開・眼輪筋切除後までの流れを示すとともに、写真に含まれる多くの情報から術式理解に必要な要素を抽出し、位置関係や操作のポイントを整理して伝える役割を担っています。

 ■Figure制作において配慮したポイント

制作にあたっては、従来法の課題、測定方法、術式手順という各Figureの役割が明確になるよう整理しました。

術前・術後の変化、測定時の位置関係、切開デザイン、皮膚切開および眼輪筋切除後の状態を、論文本文と対応して確認できる構成としています。

 ■論文情報

論文タイトル:Modified Infrabrow Blepharoplasty Incorporating Skin-Orbicularis Repositioning

掲載誌:Aesthetic Plastic Surgery

公開日:2026年6月8日

DOI:https://doi.org/10.1007/s00266-026-06017-5

■ 株式会社メディカルエデュケーション / MEDICAL FIG.について

株式会社メディカルエデュケーション(株式会社SCICUSグループ 本社:東京都杉並区、代表取締役:落合隆志)は、医学・生命科学・ヘルスケア分野を中心に、研究者や専門家の思考整理、研究構造の可視化を支援しています。

MEDICAL FIG.は、同社が提供する医療・研究分野向け可視化支援サービスです。研究内容や実験系の背景を踏まえ、論文Figure、Graphical Abstract、模式図などの制作を通じて、研究成果の伝達を支援しています。

■ お問い合わせ先

株式会社メディカルエデュケーション

コーポレートサイト
https://www.medicaleducation.co.jp/

お問い合わせフォーム
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会社概要

株式会社SCICUS

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URL
https://scicus.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都杉並区西荻北4-1-16-201
電話番号
03-5303-0300
代表者名
落合隆志
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2003年03月