無料学習アプリ「KIKASETE」 小学生向け自由研究サポート教材を提供

テーマ「AI時代に必要なあなただけの問いを立てる」夏休み終盤の自由研究に困る家庭へ

株式会社Kids Scope

 対話型学習アプリ KIKASETE を運営する株式会社Kids Scope(東京都、以下当社)は、8月17日に

アプリ内でキャリア教育動画の提供を開始しました。また、夏休み限定イベントとして、キャリア教育動画をテーマに家庭でできる自由研究サポート教材の提供いたします。

キャリア教育動画の「おしごと」提供開始

研究者の仕事に触れるキャリア教育動画

研究者の仕事に触れるキャリア教育動画

自由研究 ワークシート(一部抜粋)

■なぜキャリア教育に取り組むのか?

 イギリスにおいて若年無業者(NEET)対策としてキャリア教育で成果を上げたことが確認されるなど、その有効性が広く認識されています。日本でも文部科学省が推進していますが、進学指導や受験指導と混同されやすく、キャリア教育の本来の目的や価値が十分に理解されていないという課題があります。

 また、「教員自身に教職以外の社会経験がない」(60.0%)、「適切な教材がない」(50%以上)と指摘されており(グローバルプロデュース社調査、2021年)、「キャリア教育のための予算を確保している」小学校は12.5%にとどまる(国立教育政策研究所、2026年)など、継続的な実施を難しくする要因が存在しています。

 だからこそ私たちは、子どもたちが一人でも楽しみながら継続的に学ぶことができ、教育現場の負担も抑えられるキャリア教育コンテンツが必要だと考えました。キャリア教育動画の中で伝えるのは、働く大人たちの「仕事の内容/やりがい」「学校での学習と仕事との関連性」「子どもの頃どんな子どもだったか?」について。子どもたちの好奇心や「やってみたい」「自分もできるかも」という気持ちを引き出し、将来や日々の勉強に対するポジティブな意識を醸成することを目的としています。さらに、OECDが重要性を指摘している『学校での学び(教科)と仕事とのつながり』という視点も取り入れ、日々の学習への興味や意欲を高められるよう設計しています。

■自由研究のサポートの重要性とは?

 ベネッセ教育総合研究所(2022)のデータによると、自由研究で保護者がもっとも大変だと感じていることについて、1位が「テーマが思いつかない(33.2%)」、2位が「子どもが1人で研究を進められない(28.3%)」。約6割の

保護者が「テーマ選び」「研究の進行」に大変さを感じているという結果になりました。小学生低学年ほど自由研究はサポートの必要性がありますが、保護者も多忙な中で、サポートをすることに困難に感じることも少なくないようです。

 今回は、アプリですすめられる教材を提供することで、子どものへのキャリア教育の体験、および多忙な親のサポートツールとしても、ご活用をいただけるよう準備をしました。

▼自由研究の進め方はこちらのURLからご覧いただけます(下記QRコードからもご確認可能です)

https://kids-scope.com/blog/18296/

 アプリで動画を視聴してワークシートをダウンロードして自由研究とキャリア教育の深い学びをお試しください。この取り組みについて、取材をいただき、ぜひこの内容を広く社会に伝えていきたく思いますので、皆様のお力添えをいただけますと幸いです。

自由研究の進め方

〜  2026年度より公立小学校でも利用される 「対話学習アプリKIKASETE」 〜

◇内容:読み聞かせ、芸術鑑賞、キャリア教育コンテンツを含む【完全無料】の学習支援アプリケーション。

◇利用可能なアプリとして選定してくださった小学校/自治体:名古屋市教育委員会、豊田市教育委員会、大阪府摂津市教育委員会、および私立小学校(岐阜、三重、東京)

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会社概要

株式会社Kids Scope

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URL
https://kikasete.kids-scope.com/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
広尾1−9−18 雨宮ビル2F
電話番号
03-6277-4671
代表者名
合志友里
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年02月