東大発AI教育企業TricoLogicがロゴ刷新。新シンボル“再生ボタン”で「地域共創」を加速
「天・地・人」の哲学と戦略(Logic)を掛け合わせ、異業種パートナーと共に日本中の「地の利」を再定義する
「全ての人に考える力を、全ての企業に教育事業を」をミッションに掲げる東大発AIスタートアップ・株式会社TricoLogic(本社:大阪府大阪市、代表取締役:西尾彰将、以下「当社」)は、教育を通じた地域エコシステムの構築と地域共創の本格展開に伴い、コーポレートロゴを刷新したことをお知らせいたします。

■ ロゴリニューアルの背景
教育から「地域」を動かすフェーズへ
当社は、東京大学の柳川ゼミおよび日本のAI研究を牽引する松尾研究室から生まれたスタートアップとして、AI時代に必要な「考える力」を育む学習塾「ミライ式」を運営してまいりました。
昨今、当社は製造業や不動産業といった地元の異業種企業様をフランチャイズオーナーに迎え、共に地域拠点を創出する「地域共創モデル」を推進しています。教育事業を軸に、地元企業のDX化や採用力の向上、遊休資産の活用を同時に実現するこのモデルが全国で実証され始めた今、私たちは教育を起点に多様な主体と共に地域社会をアップデートする第二の創業期を迎えました。
地域共創への強い意志を象徴するシンボルとして、コーポレート・アイデンティティ(CI)を一新いたします。
■ 新ロゴが象徴する「地域再生」のストーリー
新しいロゴは、当社が掲げてきた東洋哲学(孟子)の「三才(さんさい)」の教えである「天の時(時代の流れ)」「地の利(地域社会)」「人の和(信頼・コミュニティ)」をデザインの根底に置いています。
1. 「天・地・人」をロジック(戦略)で繋ぐ
これまで「運」や「偶然」に左右されがちだった地域のポテンシャル(天・地・人)を、当社の強みである確かな「論理・戦略(Logic)」によって結びつけます。3つの「L」が折り重なる三角形は、地域社会の基盤をより強固に、必然の成功へと導く決意を表しています。
2. 多様な主体と共に動き出す「再生ボタン(▶︎)」
ロゴマークの右向きの三角形(▶︎)は「再生ボタン」を表現しています。地域社会やビジネス、子どもたちの学びを力強く前に進める姿勢を表現しました。TricoLogicは単独で完結するのではなく、社員、パートナー企業、地域社会など、多様な主体を巻き込んで共に成長する会社でありたいと考えています。教育を起点に周囲を巻き込み、地域全体を再生(プレイ)していくという強い意志を、この記号に込めています。
3. 普遍的な「地域の色」としての三原色
シアン、マゼンタ、イエローの三原色をベースにしたカラーは、流行に左右されず、地域社会に根を張り続ける普遍性と、多様な個性が混ざり合って新しい価値を生む「共創」を象徴しています。
■ 代表取締役 西尾彰将のコメント
「私たちが目指すのは、単なる塾の多店舗展開ではありません。地元の企業様がオーナーとなり、教育という未来への投資を自らの事業として手がけることで、地域に新しい誇りと活力を生む『地域エコシステム』の構築です。 今回の新しいロゴに込めた『再生ボタン(▶︎)』は、地域社会のポテンシャルを信じ、私たちがその起動スイッチを押し続けるという覚悟の表明でもあります。柳川ゼミや松尾研究室で培った知見を、現場へ、そして地域へと還元し、日本中の『地の利』を再定義してまいります。」
■ 株式会社TricoLogicについて
東大発AIスタートアップとして、AI時代に不可欠な「考える力」を育む教育事業を展開。学習塾「ミライ式」の運営、異業種向けFC展開、企業向けAI/DX研修等を通じて、教育を起点とした地域共創の挑戦を続けています。
社名:株式会社TricoLogic(TricoLogic Inc.)
所在地:大阪府大阪市北区堂山町1-2 R&Eビル2階
代表者:代表取締役 西尾 彰将
設立:2019年8月
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TricoLogic 広報担当
E-mail:info@tricologic.co.jp
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