千葉県浦安市が大容量ファイル送受信システムとして「Everidays」を導入
株式会社yett(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:髙橋航太)が運営する法人向けクラウドストレージ「Everidays(エブリデイズ)」が、千葉県浦安市様に導入されましたことをお知らせいたします。

導入の背景について
浦安市では、ファイルの転送や保管・共有の運用を見直す中で、データ容量に応じた料金体系により必要に応じて容量を拡張できるコスト面でのメリット、国内データセンターでの保管やISO27001認証取得といったセキュリティ面の信頼性が評価され、Everidaysを採用しました。
浦安市では、グループウェアメールでは送受信できない業務ファイルを外部と安全にやり取りする用途に加え、クラウドストレージとしてのファイル保管・共有機能もあわせて活用されます。
Everidaysのファイル転送機能の特徴
Everidaysのファイル転送機能(ファイル送受信機能)は、実ファイルを添付することなくURLを介してファイルの送信・受信ができる機能です。
送信時には、ファイルを選んで宛先を指定するだけの簡単な操作で利用でき、パスワードや有効期限、ダウンロード回数の設定にも対応しています。送信するファイルのサイズ上限はなく、一度に最大50ファイルをまとめて送付できます。
また、送信・ダウンロードの履歴を一覧で確認でき、誤送信時にはワンクリックでURLを無効化できるため、万が一の場合にも迅速に対応できます。管理者は全社の利用状況を把握することも可能です。
さらに、ユーザー数無制限の定額制のため、利用人数が増えても追加費用が発生せず、全社展開がしやすい料金体系となっています。
◆ファイル送信・受信機能の詳細:https://everidays.com/solution/file-transfer
よくあるご質問
Q. Everidaysのファイル送信機能とは何ですか?
A. 実ファイルをメールに直接添付せず、ダウンロードURLを発行してファイルを転送する機能です。パスワード設定、有効期限、ダウンロード履歴の確認、緊急停止が可能です。
Q. セキュリティ対策はどのようになっていますか?
A. データはすべて国内のMicrosoft Azureデータセンターで保管しています。ISO27001認証を取得しており、ダウンロード回数制限やリンク有効期限の設定にも対応しています。
Q. 自治体での導入実績はありますか?
A. 浦安市のほか、多くの自治体への導入実績があります。
Q. PPAPの代替手段として利用できますか?
A. はい。パスワード付きZIPファイルをメールで送る方式(PPAP)の代替として、ダウンロードURLによるファイル転送をご利用いただけます。
Everidaysとは
「Everidays」は、ユーザー数無制限の法人向けオンラインクラウドストレージです。格納されるコンテンツはすべて国内で保管し、マニュアル不要の使いやすさが特徴のサービスです。
官公庁、自治体などの公的機関をはじめ、中小企業や上場企業、教育機関など業界業種を問わず、約1,000社以上の組織でご利用いただいております。
電子帳簿保存法対応機能、脱PPAP対策となるファイル転送機能も利用でき、ファイルの社内保管から外部への共有まで、Everidaysひとつで運用することができます。
◆Everidays公式サイト:https://everidays.com/
会社概要
社名:株式会社 yett
代表者:代表取締役CEO 髙橋 航太
設立:2018年7月
本社:福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目4番25号 アクロスキューブ博多駅前4F
事業内容:Webサービス(SaaS)の企画・開発・保守・運用
顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発・保守
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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