第一回 京都文学賞 優秀賞受賞作『屋根の上のおばあちゃん』11月1日に刊行決定!出版イベントも開催!!

<藤田 芳康 著> 63歳のデビュー作が,河出書房新社から11月1日刊行!

 戦前から戦後にかけて激動の時代を京都で生き抜いた祖母と、久しぶり京都を訪ねた孫。1本のフィルムをめぐり二つの時代が交錯する愛と感動の物語。第一回京都文学賞優秀賞受賞作。

 

 京都市では,文学の更なる振興や「文化都市・京都」の発信等に寄与するため,昨年度,京都文学賞実行委員会を立ち上げ,「京都文学賞」を創設しました。

 この度,第1回京都文学賞の応募総数537作品の中から,一般部門優秀賞を受賞した『太秦――恋がたき』(藤田芳康氏)について,書名を『屋根の上のおばあちゃん』に改題し,協力出版社である河出書房新社から11月1日に刊行されますので,お知らせします。
 また,刊行日に出版イベントも開催されますので,併せてお知らせします。
  • 書籍刊行について​





















<著者プロフィール>
藤田 芳康 氏

著者/藤田 芳康 氏著者/藤田 芳康 氏

1957年,大阪市生まれ。東京都在住。脚本家・映画監督。
日本映画監督協会及び日本シナリオ作家協会会員。
1981年,神戸大学文学部卒業後サントリー制作室にコピーライターとして入社し,京番茶のCMなどを演出。
1998年,脚本『ピーピー兄弟』でサンダンス/NHK国際映像作家賞を受賞。
2000年,同名映画を自ら製作・監督する。2020年『太秦――恋がたき』で第1回京都文学賞一般部門優秀賞受賞。
 
  • 出版イベントについて
<概 要>
 第1回京都文学賞一般部門優秀賞を受賞された藤田 芳康 氏を迎え,受賞作『屋根の上のおばあちゃん』(河出書房新社)の出版イベントを開催します。当日は,藤田芳康氏による店頭サイン会を開催し,本作についてのお話を伺います。

<開催日時> 
 (1)令和2年11月1日(日)午後2時~
  大垣書店 京都本店 特設スペース(京都経済センター「SUINA室町」1階
 (2)上記開催後,令和2年11月1日(日)午後3時~
  ふたば書房 御池ゼスト店 特設スペース(京都市役所前駅下車ZEST御池内)
 ※(1)(2)いずれも京都市長も応援に駆け付けます!
 
  • その他
 一般部門 最優秀賞受賞作『羅城門に啼(な)く』(作者/松下 隆一 氏『もう森へは行かない』を改題)については,新潮社から11月26日に刊行予定です。
 また,中高生部門受賞作及び海外部門奨励作については,以下URLにデジタルブックとして掲載しています。
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000273202.html
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