ワイドレジャー、インディーゲームの魅力を広げる新たなプラットフォームづくりへ。

国内店舗での実証実験と、ベオグラード万博・日本館での交流を通じて、新たな遊びの可能性を広げる

株式会社ワイドレジャー

写真:「SHIBUYA GAME CROSS 2」でのオリジナルゲーム体験イベント(提供:404 Not Found)

株式会社ワイドレジャー(本社:福岡県小郡市、代表取締役:菊池太一郎)は、インディーゲームの魅力をより多くの人に届け、作品と遊ぶ人をつなぐ新たなプラットフォームづくりに向けた取り組みを進めていきます。個人や小規模なチームから生まれるインディーゲームには、既存の枠にとらわれない独創的な発想や、これまでにないゲーム体験が数多くあります。こうした作品がより多くの人に知られ、実際に遊ばれる機会が増えることで、新たなファンや楽しみ方が生まれていくと考えています。

ワイドレジャーは、長年にわたりクレーンゲームをはじめとするアミューズメント事業を展開してきました。そこで培った店舗運営のノウハウと、人々が集い、遊びを楽しむリアルな場を生かし、インディーゲームと人々が出会う接点をつくっていきます。

 その第一歩として、2027年春には国内店舗での実証実験を予定しています。また2027年5月15日から8月15日までセルビア共和国ベオグラード市で開催される「2027年ベオグラード国際博覧会 日本館(以下、ベオグラード万博 日本館)」への協賛が決定し、2027年7月には現地にて、日本発のインディーゲームをはじめとする多様な遊びの体験を提供する予定です。国内での実証と万博での交流を通じて得られる知見を、今後のプラットフォームづくりと事業展開につなげていきます。


個人の発想から生まれるゲームに、活躍の場を。

写真:インディーゲーム筐体イメージ

インディーゲームの魅力は、開発規模の大きさだけでは測れない、作り手の個性や自由な発想にあります。独自のルールや斬新な仕掛け、思わず誰かに伝えたくなるアイデアなど、個性豊かな作品が次々と生まれています。

一方で、作品の魅力が、まだ十分に知られていないこともあります。優れた作品があっても、遊ぶ人との接点がなければ、その面白さを知ってもらう機会は限られます。ワイドレジャーは、作品を紹介するだけでなく、実際に遊び、その魅力を知ってもらう機会をつくることで、作品と新たなファンとの出会いを生み出していきます。遊ぶ人の反応や発見を次の取り組みに生かし、作り手と遊ぶ人の双方にとって、新たな可能性が広がる仕組みを目指します。


いつもの遊び場で、新たなゲーム体験を。

楽市楽座イオンモール京都桂川店

2027年春には、「楽市楽座 イオンモール京都桂川店」で、インディーゲームに関する実証実験を予定しています。アミューズメント施設という、幅広い世代が日常的に訪れる場所を活用し、普段はインディーゲームに触れる機会の少ない人にも、作品と出会い、実際に遊ぶきっかけを提供します。

店舗での体験を通じて、どのような作品や見せ方が人々の興味を引くのか、遊ぶ楽しさをどのように届けられるのかを検証します。そこで得られた反応や知見を、今後の体験づくりやプラットフォームの展開に生かしていきます。

※実施時期、対象作品、実施内容などの詳細は、決まり次第お知らせします。


日本発の遊びが、世界と出会う。

EXPO 2027 ベオグラード万博「日本館ロゴ」

2027年7月、ベオグラード万博 日本館内の出展による協賛を通じて、日本発のインディーゲームをはじめとする多様な遊びの体験を提供する予定です。世界中から人や文化、技術、アイデアが集まる万博。日本館のテーマ「ともにあそび つながる 日本のあそび心」のもと、日本から生まれた遊びを世界の人々と共有し、国や文化を越えて、ともに楽しむ場をつくります。

言葉や文化が違っても、同じ遊びに夢中になり、楽しさを分かち合う。そこから生まれる出会いや対話が、新しい遊びのアイデアや、これまでにない楽しみ方につながっていく。そうしたきっかけを生み出すことも、この取り組みの大切な目的です。国内店舗での実証実験と、万博での出会いや交流。それぞれの場で得られる経験や気づきを、インディーゲームと遊ぶ人をつなぐプラットフォームづくりや、ワイドレジャーの新たな遊びの領域への挑戦につなげていきます。

<2027年ベオグラード国際博覧会 概要>

名称:2027年ベオグラード国際博覧会

会期:2027年5月15日~8月15日

開催地:セルビア共和国ベオグラード市

テーマ:「人類のためのあそび~すべての人のためのスポーツと音楽~」(Play for Humanity: Sport and Music for All)

日本館テーマ:「ともにあそび つながる 日本のあそび心」

 

<関連リンク>

https://expo2027belgrade-japan-pavilion.go.jp/


培ってきた遊びのノウハウを、新たな領域へ。

ワイドレジャー存在意義

ワイドレジャーが大切にしてきたのは、遊びを通じて人々に楽しさやときめきを届けることです。

クレーンゲームをはじめとするアミューズメント事業で培ってきた店舗運営のノウハウや、遊びを楽しむ人々が集まる場。その強みを生かし、これからはインディーゲームなど、新たな遊びの領域にも取り組んでいきます。作品と遊ぶ人をつなぎ、魅力あるゲームがより多くの人に届く仕組みを育てる。そして、そこで得られた知見やつながりを、将来の事業の柱の一つへとつなげていく。ワイドレジャーは、遊びの可能性を広げる新たな挑戦を進めていきます。

会社概要

株式会社ワイドレジャー

所在地:福岡県小郡市小郡2413-11F

代表者:菊池 太一郎

URL:https://www.wideleisure.co.jp/

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会社概要

株式会社ワイドレジャー

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URL
http://www.wideleisure.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
福岡県小郡市小郡2413-1
電話番号
0942-72-7534
代表者名
菊池 太一郎
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1975年03月