原作100周年記念作品 世界限定「ディズニー くまのプーさん 100周年記念」が3月17日から予約スタート!

 

株式会社MS1880

1880年にドイツで創業し、世界で初めてテディベアを作った最高級ぬいぐるみブランド、シュタイフ・ジャパン/株式会社MS1880(所在地:東京都渋谷区渋谷、代表:西本学、以下「MS1880」)は、原作デビュー100周年を記念した世界限定作品「ディズニー くまのプーさん 100周年記念」を、2026年3月17日より予約を開始いたします。

作品概要

ディズニー くまのプーさん 100周年記念

税込 88,000 円(税別本体価格 80,000 円)

品番 356377/素材 モヘア/サイズ 20cm

世界2026年限定

『くまのプーさん』は1926年にA.A.ミルンによって生み出され、100年にわたり、心あたたまる子ども時代の夢を紡いできました。

1931年に3万体のミッキーマウスを作ったシュタイフも、以降多数のディズニーのぬいぐるみを製作していく中で、 『くまのプーさん』も数多く製作してきました。

この度発売するシュタイフの「ディズニー くまのプーさん 100周年記念」は、座高20センチのぬいぐるみで、首と両腕がジョイントで動かすことができます。

アンゴラヤギの最高級モヘアが使われ、足にはト音記号と100周年を記念したロゴが刺繍されています。ボディには「 Winnie the Pooh 」が流れるオルゴールも内蔵されています。

一緒にディスプレイもできるデザインの特別なボックスに入っています。

手作りのため個体差により画像と異なる場合があります。この製品は、おとな向けインテリア装飾品です。お子さま向け玩具ではありませんので食品検査はしておりません。お子さまのいらっしゃるご家庭では保護者の方の管理の下、お取り扱いください。

販売場所

■シュタイフ各店

■シュタイフ日本公式サイト https://www.steiff.co.jp/

■シュタイフ日本公式サイト楽天市場店 https://www.rakuten.ne.jp/gold/steiff/

■くまのプーさん関連イベント

■その他シュタイフお取り扱い各店

 ※お取り扱いはイベント・店舗により異なります。

© Disney and Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard. 

© Margarete Steiff GmbH 2026 

原作デビュー100周年記念 くまの​プーさん​展 松屋銀座会場にて実物展示

原作の挿絵や資料の展示、100エーカーの森を再現したエリア、アニメーションの貴重なコンセプトアートを展示するなど、100年の歴史を五感で楽しめる没入型の展示が展開されます。物販コーナーでは、シュタイフ製「ディズニー くまのプーさん 100周年記念」の実物をいち早く展示し、予約を開始いたします。

期間 :2026年3月17日(火)~4月13日(月)※一部日時指定制

会場 :松屋銀座 8階イベントスクエア

開催時間:11:00~20:00

※開催時間等は日により異なる場合がございます。

※詳しくは公式サイトをご確認ください。

公式サイト: https://matsuya-exhibition.com/pooh100-exhibition/

History of Steiff

シュタイフと創業者マルガレーテ・シュタイフ。

「テディベアといえば、シュタイフ」―世界的にも有名なこのぬいぐるみブランドを創業したのは、1847年南ドイツ・キンゲンという小さな町で生まれたマルガレーテ・シュタイフ(1847~1909)という女性でした。彼女は1歳の時、小児麻痺にかかり、右手と両足が不自由になり、一生を車椅子で過ごすことになってしまいます。

マルガレーテの両親は、障害があっても自立できるようにと、学校に通わせ、裁縫もマスターするように育てました。20代になり、シュタイフの前身である「フェルト・メール・オーダーカンパニー」を設立し、女性や子ども服の販売を手がけます。 1880年12月、マルガレーテは、甥や姪たちのクリスマスプレゼントに、ゾウをモチーフにしたおもちゃを贈ることを考えつきました。素材にはフェルト、中身には最上の羊毛をつめこんだやわらかなゾウのおもちゃは全部で8体できあがりました。子どもたちにはおもちゃとして、大人の女性には針刺しとしてプレゼントされたゾウのおもちゃは好評を得ました。これが世界で初めてのぬいぐるみ玩具の誕生となります。ぬいぐるみづくりのきっかけとなったこの1880年がシュタイフの創業の年とされています。

1880年に作られた世界初のぬいぐるみ玩具“ゾウの針刺し”

1897年から事業を手伝ってきたマルガレーテの甥リチャードは、「本物のようなクマのぬいぐるみ」の製作をマルガレーテに提案。これが世界で最初のテディベアとよばれる『55PB』で、首と手足が動き素材も最高級のものをつかった最高級で上品なぬいぐるみが誕生しました。この『55PB』は、見本市でアメリカ人バイヤーの目にとまり、やがて改良を重ね、量産体制に入ります。同じころ、アメリカでは、セオドア・ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」とともに、クマのぬいぐるみの人気も高まっていく一方で、偽物や粗悪品も出回り始めました。そこで登場したのが、シュタイフ製品であることを認証する「左耳にボタンをつける」というアイデアでした。これが世界最古のトレードマークでもある「ボタン・イン・イヤー」の始まりで、最高級の品質の証として、今日でも続いています。

1902年に発明された最初の     テディベア“55PB”

世界最古のトレードマーク「ボタン・イン・イヤー」

Friends

定番商品のなかでもこども向けでシンプルなデザインの商品に付けられる

Collectors

大人のためのコレクターアイテム

白地に青文字 → モヘアタイプの定番商品に付けられる

白地に赤文字 → 限定作品に付けられる

Originals

フレンズとは異なり、動物のリアルで精工なデザイン、ジョイントを使用している製品に付けられる

Replica

1900年代初頭のシュタイフ製品を復刻したレプリカに付けられる。タグには、品番の他、生産年度、製造番号(シリアルナンバー)が表示。※耳には当時を再現したタグが付き、画像のタグは胴体などに付きます。

※仕様変更にともない、2024年出荷の商品から順次上記の新しいタグのデザインとなります。

欧州のテディベア

欧州では、生まれた時に、出産祝いとしてテディベアを送ることが習慣となっています。子どもの頃だけではなく、一生の友達として大切にできるよう、簡単には傷みにくい「本物」のテディベアを、プレゼントとして貰うということ自体がステータスとも考えられているのです。その中でも、シュタイフは、欧米では「出産祝いならシュタイフ」と言われているほど大変人気があります。1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作ったシュタイフは、現在ではテディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドへと成長しました。

シュタイフ ジャパン/株式会社MS1880について

株式会社MS1880は、2014年よりシュタイフの日本総代理店として、シュタイフ製品の輸入・卸売・小売、店舗の企画、運営コンサルティングを行っています。社名「MS1880」は、創業者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル「M.S.」と、シュタイフ創業の年「1880年」に由来しています。

【会社概要】

会 社 名:株式会社 MS1880

代 表 者:代表取締役社長 西本 学

所 在 地:東京都渋谷区渋谷2-22-16 渋谷TRビル1F

URL:https://www.steiff.co.jp/

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社MS1880

1フォロワー

RSS
URL
https://www.steiff.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-22-16 渋谷TRビル1F
電話番号
03-3402-1880
代表者名
西本 学
上場
未上場
資本金
-
設立
-