東京都「子供が輝く応援事業」が本格始動。高校中退・不登校の若者に“居場所”と“未来”を。オンライン相談から就労まで一気通貫の伴走支援を開始。
〜「一人にさせない」支援ネットワークで、つまずきをチャンスに変える社会へ〜
東京都から委託を受けた「子供が輝く応援事業」運営事務局は、様々な事情で学校や社会との接点を失った若者たちを対象に、新たな一歩を後押しする包括的支援プログラムを強化いたします。本事業では、LINEや、オンライン(ZOOM)、電話相談窓口を入り口に、専門スタッフによるアウトリーチ、安心して過ごせる「居場所」の提供、そして高卒認定試験や就労に向けたステップアップを切れ目なくサポート。若者一人ひとりの可能性が再び輝く社会の実現を目指します。

【本文のポイント】
1. 現代の若者が抱える課題と本事業の使命 現在、東京都内には不登校や高校中退後に社会的に孤立してしまう若者が少なくありません。本事業は、従来の「待ち」の姿勢ではなく、こちらから手を差し伸べる「プッシュ型」と、本人のペースに寄り添い続ける「伴走型」の支援を軸としています。
2. 4つのステップで繋ぐ支援メニュー
STEP1:つながる(LINE・オンライン・電話相談) 匿名で相談できる窓口を設置。小さな悩みも専門の相談員が受け止めます。
STEP2:寄り添う(アウトリーチ・訪問支援) 家から出ることが難しい若者に対し、スタッフが直接訪問。信頼関係を築きながら、外の世界へ繋がる一歩をサポートします。
STEP3:過ごす(居場所支援) 都内各地に、ありのままの自分でいられる「居場所」を確保。調理実習やスポーツ、ゲームなどを通じて他者との交流を促します。
STEP4:踏み出す(学び直し・就労支援) 高卒認定試験の受験サポートや、職場体験、インターンシップの調整など、自律に向けた具体的なキャリア形成を支援します。
3. 「一人にしない」ための地域連携 本事業は東京都、民間支援団体、そして地域社会が一体となって展開します。学校でも職場でもない「第三の場所」として機能することで、セーフティネットの網の目を細かくし、一人ひとりの若者を誰一人取り残さない体制を構築しています。
【高卒支援会理事長竹村より】
「一度レールから外れてしまったと感じている子どもたちに、『何度でもやり直せる』『あなたは一人じゃない』というメッセージを届けたい。本事業を通じて、子どもたちが自信を取り戻し、自分らしい未来を描けるよう、誠心誠意サポートしてまいります!」
【事業概要・お問い合わせ先】
事業名:東京都「子供が輝く応援事業」
対象:都内在住の高校中退者、不登校・引きこもり状態にある子どもやそのご家庭の保護者(概ね25歳まで)
公式URL:https://kousotsu.jp/tokyo/
本件に関するお問い合わせ先:035937-0513
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