【三重県27蔵+全国53蔵】計80蔵の新酒が伊勢・おかげ横丁に集結!「奉祝新嘗祭 第6回 神恩感謝伊勢新酒祭」を11月23日(月・祝)に開催

計80蔵の新酒が、伊勢おかげ横丁に集結!奉祝新嘗祭 伊勢新酒祭を11月23日に開催

株式会社伊勢福

伊勢神宮 内宮前で「おかげ横丁」を運営する株式会社伊勢福(所在地:三重県伊勢市)は、2026年11月23日(月・祝)、神宮で執り行われる新嘗祭を奉祝して、今年つくられた新酒を奉納し披露する、直会の宴「伊勢新酒祭」を開催します。

80の蔵の日本酒が、伊勢に集う

三重県内27蔵、全国各地から53蔵、合わせて、80蔵の日本酒が、秋の伊勢に集結します。

蔵ごとに異なる香りや味わい。その一杯には、土地の風土と、造り手の技や想いが息づいています。

お気に入りの一杯をじっくり味わい、さまざまなお酒を飲み比べながら、日本酒の豊かな個性と奥深さに触れる、伊勢路に秋の気配が深まる頃に、新たなお気に入りと出会う、五感で楽しむ日本酒のひとときをお楽しみください。

実りに感謝し、新酒を奉る

11月23日、伊勢神宮では、その年に収穫された新穀を神様にお供えし、実りへの感謝を捧げる祭典「新嘗祭」が執り行われます。おかげ横丁では、この新嘗祭を奉祝し、五穀豊穣への感謝を込めて、新酒を伊勢神宮に奉納するとともに、皆様にお披露目する「伊勢新酒祭」を開催します。

新酒には、米を育む大地の恵み、清らかな水、そして酒造りの人々の技と心が込められています。

伊勢新酒祭は、伊勢に受け継がれてきた感謝の心を、新酒を通して味わい、つないでいく秋の実りの祭りです。

新酒を楽しむだけじゃない、伊勢新酒祭の催し

会場では、新酒の飲み比べをはじめ、酒蔵に息づく酒造りの技と歴史、伊勢に受け継がれてきた伝統芸能など、日本酒と伊勢の文化を存分に楽しめる多彩な催しを開催します。

【酒蔵体験】

伊勢萬の杜氏・船木健司と、蔵人・北岡昴史の案内で、普段は見ることのきない酒蔵の内部をご紹介します。米蒸場、麹室、醗酵室。それぞれの場所を巡りながら、酒造りの工程や、蔵に受け継がれてきた歴史、造り手のこだわりに触れていただきます。
見学の締めくくりには、蔵元だからこそ味わえる、搾りたてのお酒をご試飲いただきます。

【Miss SAKEが来場】

日本酒と日本文化の魅力を国内外に発信するアンバサダー「Miss SAKE」のグランプリストが来場します。飲み比べブースでは、来場者の皆様に日本酒をお注ぎしながら、お祭りに華を添えます。日本酒との新たな出会いを楽しみ、その味わいや背景にある日本の文化に親しむひとときをお過ごしください。

【木遣歌の披露(伊勢市尾上町奉曳団)】

伊勢の町に受け継がれる、勇壮で力強い木遣り唄です。内宮へと続く旧古市街道の入口に位置する尾上町。かの地の伝統を担う尾上町奉曳団が登場します。「尾」の字を背負った黒い法被に身を包み披露する木遣歌は、力強く、朗々と響き渡ります。

【神恩太鼓の演奏】

神恩感謝の心を込めて響き渡る演奏が、新酒祭を盛り上げます。伊勢の恵みと、日々の暮らしを支えるさまざまなご縁に感謝する、伊勢の心を、全身で感じてください。

【利き酒大会】

五種類の日本酒を飲み比べ、それぞれの銘柄を当てていただきます。

色や香り、口に含んだときの味わい、余韻の違いを手がかりに、五つのお酒の個性を見極めます。日頃から日本酒に親しんでいる方も、これから楽しみたい方も、自分の舌を頼りに挑戦してみてください。見事、全問正解された方には、日本酒をプレゼント。味わう楽しさに、当てる楽しさが加わる参加型の催しです。

 ※事前応募が必要です。

当日のスケジュール

13:00 受付開始

14:15 日本酒ふるまい
15:00 開宴の挨拶・鏡開き・蔵元紹介/神恩太鼓オープニング演奏
15:30 Miss SAKE PR
16:00 利き酒大会

17:00 伊勢木遣り(尾上町奉曳団木遣り連)

    神恩太鼓

18:00 終宴

無料シャトルバスのご案内

18:00~20:00

会場から五十鈴川駅方面への無料シャトルバスを運行します。
乗車場所:すし久前

伊勢の地で、新酒とともに実りの感謝を

五穀豊穣への感謝を込めて奉納された新酒を、伊勢の町並みとともに楽しむ「神恩感謝 伊勢新酒祭」。

全国80蔵の新酒が集まるこの機会に、さまざまな日本酒との出会いを楽しみながら、その年の実りに感謝するひとときをお過ごしください。

※20歳未満の方、およびお車などを運転する方は飲酒できません。

※諸事情により、主催者の判断で内容を変更または中止となる場合があります。

本年より「神恩感謝 伊勢新酒祭」へ

「神恩感謝三重新酒祭」を「神恩感謝 伊勢新酒祭」へと改称しました。

伊勢は、神宮を心の拠りどころとして、全国から人々が集い、祈りと感謝を捧げてきた場所です。
そして、おかげ横丁は、その伊勢の心や文化を、人との出会いや食の楽しみを通して伝える場所です。

全国の酒蔵の新酒を伊勢に集め、豊かな実りに感謝しながら味わうという、この祭りの意義と開催地の意味を、より明確に伝えるため、伊勢の名を冠しました。

伊勢の地から、日本酒の魅力と「おかげさま」の心を全国へ伝えてまいります。


※20歳未満の方、およびお車などを運転される方は飲酒できません。

   諸事情により、主催者の判断で内容を変更または中止させていただくことがございます。

開催概要

開催名

奉祝新嘗祭 第六回 神恩感謝 伊勢新酒祭

会期

2026年11月23日(月・祝)15:00~18:00

会場

おかげ横丁一帯

主催

「神恩感謝 伊勢新酒祭」実行委員会

公式ホームページ

https://okageyokocho.com/works/20261009fujiifuransowa/

協力

有限会社 酒乃店もりした

チケット

お愉しみチケット(10枚綴り)

前売:4,000円

当日:5,000円
1枚につき日本酒1杯、または500円分の料理・テイクアウトメニューに利用できます。

飲み比べ券
前売:6,500円

当日:7,500円
15:00~18:00の3時間、提供ブースのお酒を飲み比べいただけます。

チケット販売所

・おみやげや
・味匠館 森下酒店
・森下酒店 鳥羽本店
・Xshopチケット「ロイティX」(LINEミニアプリ)
・おかげ横丁オンラインショップ
・チケットぴあ(Pコード:662-509)

お問い合わせ

株式会社 伊勢福 エンタメ部 催事課
TEL:0596-23-8827
受付時間:10:00~17:00


おかげ横丁

伊勢神宮内宮前に位置するおかげ横丁は、1993年に誕生した町並みで、50余りの店が軒を連ねています。江戸から明治にかけての伊勢路の風情を再現し、伊勢の食文化や伝統工芸、歴史を体感できる場として、多くの参拝客を迎えています。季節ごとの催しや、伊勢路を感じさせる建物や風景、厳選された特産品や土産、郷土料理などが楽しめます。また、紙芝居の口演や神恩太鼓の演奏といった催しも行われ、年間約500万人の観光客が訪れます。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社伊勢福

2フォロワー

RSS
URL
https://okageyokocho.com/main/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
三重県伊勢市宇治中之切町52
電話番号
-
代表者名
濵田朋恵
上場
未上場
資本金
-
設立
-