天龍村×根元 八幡屋礒五郎、未来のゆずを育むチャレンジ!安定供給へ向けた苗木のプロジェクトを今年もつなぐ

株式会社八幡屋礒五郎(本社:長野県 長野市 代表取締役:九代目 室賀栄助)は、2026年3月31日(火)に、天龍村へゆず苗木の無償提供と植樹を行います。

株式会社 八幡屋礒五郎

八幡屋礒五郎の「ゆず七味」や一部商品では、天龍村産のゆずを使用しています。近年のゆずブームにより全国的にゆず需要が高まる一方、天龍村でも生産者の高齢化や後継者不足が進み、原料となるゆずの安定調達に懸念が生じています。そこで八幡屋礒五郎では、ゆずの名産地である天龍村での生産を将来にわたり守り育てていくため、様々な取り組みを行っています。

【天龍村について】

天龍村は、長野県の南端に位置し、村の南側は愛知県と静岡県に接しています。東西に11.4km、南北に9.9km、面積の9割以上が山林で、村の真ん中を南北に流れる天竜川と、その支流が造るV字渓谷の中に集落が点在する「純山村」です。温暖な気候に恵まれ、ゆずの産地としても知られています。

詳しくはこちら:https://www.vill-tenryu.jp/notice/administrative/government_info/about/about_village/

▼昨年の様子

これまでの取り組み

1.苗木の無償提供

2025年3月、ゆずの苗木50本を生産にご協力いただける天龍村の皆様へ無償で提供いたしました。圃場では、天龍村の村長さまや有限会社天龍農林業公社の皆さま、八幡屋礒五郎の社員で植樹作業をしました。ゆずの生産者さまを増やし、ゆずの収穫量アップへの願いを込めています。

2.収穫のお手伝い

収穫シーズンの冬季には、八幡屋礒五郎の社員を天龍村へ派遣し収穫のお手伝いをしています。2024年から取り組んでおり、今年度は5日間で約2,500kg収穫できました。収穫されたゆずは順次皮剥きが行われ、皮剥きをした果皮はその日のうちに発送され、翌日には八幡屋礒五郎の牟礼工場に届きます。

3. 村の駅伝イベントへ協賛

村で毎年開かれる伝統的な駅伝大会「天龍梅花駅駅伝」にスポンサー企業として協賛し、飲食ブースでゆず七味の提供も行っています。また2025年2月には八幡屋礒五郎の社員6名がチームを組み、選手として出場。イベント参加を通じて、八幡屋礒五郎のゆず七味に天龍村産のゆずを使用していることをアピールしました。

プロジェクト概要

今年度も天龍村へゆずの苗木30本を無償提供させていただきます。圃場では苗木の植樹作業を行います。

■日時:2026年3月31日(火)13時半~

■場所:有限会社天龍農林業公社、圃場

■参加者:天龍村村長 永嶺さま、有限会社天龍農林業公社の皆さま、八幡屋礒五郎社員のスタッフ

※雨天の場合は有限会社天龍農林業公社にて苗木の受け渡しのみ

「牛に引かれて善光寺参り」で知られる長野市の善光寺の門前で、元文元年(1736年)の創業以来、290年にわたり「七味唐からし」の製造・販売を行っています。「五感で たのしむ 小さな しあわせ」をスローガンに、全国の食卓に「小さな しあわせ」 をお届けしています。

八幡屋礒五郎 本社

お問い合わせ:026-232-3966

お電話の受付時間:午前9時〜午後5時(土日祝・年末年始を除く)

■ ホームページ

https://www.yawataya.co.jp/

■ オンラインショップ

https://shop.yawataya.co.jp/

■ Instagram

https://www.instagram.com/yawataya.isogoro

■YouTube

https://youtube.com/@yawataya.isogoro?si=zhTUJcjrzcZVuOo0

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ビジネスカテゴリ
食品・お菓子自然・天気
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会社概要

URL
https://www.yawataya.co.jp
業種
製造業
本社所在地
長野県長野市柳町102-1
電話番号
026-232-3966
代表者名
九代目 室賀栄助
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1953年04月