セミナー「なぜ世界は工房を訪れるのか インバウンドが価値を感じる工房・体験・ものづくり」を開催

        ―伝統的工芸品産業×インバウンド観光による新たな需要獲得へ―

経済産業省 関東経済産業局

関東経済産業局は、11月7日(土曜日)、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市) において、セミナー「なぜ世界は工房を訪れるのか インバウンドが価値を感じる工房・体験・ものづくり」を開催します。 インバウンド観光客が魅力を感じる工房・体験・ものづくりについて、専門家や先進的な取組を行う事業者の事例を通じて、伝統的工芸品産業における新たな需要や収益機会の創出につなげるための視点を紹介します。

1.開催の目的

近年、訪日外国人旅行者の増加に伴い、地域ならではの文化や歴史、職人との交流、ものづくり体験といった高付加価値な観光コンテンツへの関心が高まっています。一方で、伝統的工芸品産業には、優れた技術やストーリーが数多く存在するものの、それらを観光資源として活用し、新たな需要や収益につなげる取組はまだ十分に浸透しているとは言えません。 

こうした中、関東経済産業局では、全国の伝統的工芸品産業の事業者や関係者が集う「KOUGEI EXPO in KANAGAWA」にあわせて本セミナーを開催し、職人の技や工房、製作工程などの魅力を、どのように観光コンテンツとして仕組み化し、新たな収益機会の創出につなげていくのかを紐解きます。 伝統的工芸品産業に携わる皆様が、自らの強みと価値を再認識し、需要開拓から地域活性化に向けた取組を進めるきっかけとなることを目指します。

2.開催概要

〇日    時:令和8年11月7日(土曜日)14時00分から16時00分 

〇開催場所:パシフィコ横浜展示ホール2階会議室  E24 

      (神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

〇対 象 者 :伝統的工芸品産業事業者、観光関係事業者、自治体、支援機関、関係団体等 

〇開催方法:対面(定員50名) 

〇主      催:関東経済産業局 

【プログラム】

基調講演①「伝統工芸の価値を観光的価値へ変える視点について」

      (一般社団法人金沢市観光協会CMO  深谷圭美 氏)

基調講演②「外国人旅行者が感じる日本の伝統工芸品の魅力とは?」

      (株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル レジャー事業本部

        BOUTIQUE JTB営業部部長 赤坂淳一 氏)

取組事例紹介「燕三条の国際産業観光都市化へ向けた取り組み」

       (株式会社玉川堂 代表取締役七代目  玉川基行 氏)

取組事例紹介「使って育てる工芸品」

(株式会社高橋工房  代表取締役  高橋由貴子 氏)

深ぼりトーク

3. セミナーの詳細・お申込み

https://www.kanto.meti.go.jp/press/20261007tourism_seminar_press.html

【取材について】 本イベントの取材を希望される方は、以下のお問い合わせまでご連絡ください。

 

(本発表資料のお問い合せ先)

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課

地域ブランド展開支援室長 北城 飛鳥

担当者:備家、石原

電話:048-600-0314(直通)

メール:bzl-kanto-densan@meti.go.jp

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会社概要

経済産業省 関東経済産業局

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館9階
電話番号
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代表者名
岩田 泰
上場
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資本金
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設立
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