トヨタカローラ山口にてAI活用勉強会を開催、県内約50団体が参加
トヨタカローラ山口での開催を皮切りに、青山プランニングアーツが県内企業向け勉強会を今後も展開
株式会社青山プランニングアーツ(本社:東京都港区、代表:尾中謙文、以下 当社)が開発・提供する業務用AIエージェント「AIリボーン」を導入するトヨタカローラ山口株式会社(本社:山口県周南市、以下 トヨタカローラ山口)は、2026年8月20日、山口県周南市の同社本社にてAI活用勉強会を開催しました。当日は県内企業・自治体など約50団体が参加し、業務効率化におけるAI活用の実例が紹介されました。本勉強会は地元テレビ局4局で取り上げられるなど、地域における注目度の高さがうかがえる結果となりました。当社およびトヨタカローラ山口は、今後も同様の勉強会を継続的に開催し、県内企業のAI活用・業務効率化を後押ししていく方針です。


■ 開催概要
日時:2026年8月20日(木)
場所:トヨタカローラ山口株式会社 本社(山口県周南市)
主催:トヨタカローラ山口株式会社(卜部グループ)
講師:株式会社青山プランニングアーツ 代表 尾中謙文
参加者:県内企業・自治体など約50団体
テーマ:業務用AIエージェント「AIリボーン」の活用事例に学ぶ、業務効率化の実践
■ 開催の背景
トヨタカローラ山口では、営業スタッフのノウハウや顧客情報が属人化しやすいという課題を抱えていました。この課題の解決策として、当社が提供する業務用AIエージェント「AIリボーン」を導入。見積書作成時間の短縮、本部への問い合わせ件数の大幅な削減など、具体的な成果を上げています。
こうした導入実績をもとに、県内企業・自治体に向けてAI活用のノウハウを共有することを目的に、今回の勉強会を開催しました。
■ 当日の様子
勉強会では、当社代表がAIリボーンの開発背景や、これまでの成功事例・失敗事例・失注事例をAIに学習させ、人材育成のように育てていくという活用アプローチを紹介しました。
トヨタカローラ山口からは、商談・接客の場面での活用事例として、見積書作成の時間短縮やミスの減少といった具体的な効果が共有されました。また、社員の有給休暇日数の自動照会など、人材不足対策としてのAI活用のアイデアも紹介され、参加者は真剣な表情で聞き入っていました。
参加者からは「AIは効率化だけでなく、人にしかできない業務に注力するために有効だと実感した」「約款や社内規定など身近な業務から段階的に活用を広げていきたい」といった声が寄せられました。
■ 今後の展開
当社とトヨタカローラ山口は、今回の勉強会を第一弾として、今後も県内企業・自治体を対象としたAI活用勉強会を継続的に開催していく予定です。
メディア掲載情報
本勉強会は、以下の山口県内テレビ局4局に取り上げられました。
■TBS系(KRY山口放送)
TBS NEWS DIG:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2886246
■日テレ系(KRY山口放送)
日テレNEWS:https://news.ntv.co.jp/n/kry/category/society/kr33f5aa241f5541e4a5c560725ad2a2f9
Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/65acbd6c09fbb9201a00f080f2e97e8175fdcd1c
■日テレ系(tysテレビ山口)
Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/71d9e2cdbd6355cfb574d9ccbd4a7b7f28bb8272
■ANN系(yab山口朝日放送)
Yahoo!ニュース:https://news.yahoo.co.jp/articles/e39fb53f27cd9e6aa7038ad42cd8e18ba8ff4349
■TBS NEWS DIG(tys配信)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tys/2886246
尾中謙文(おなか あきふみ) プロフィール
・認知科学者、米国大学院教授、作家。
・株式会社青山プランニングアーツ 代表取締役、青山クリエイティブ研究所 代表
・AIリボーンの開発者。「AIによる“第二の脳”」という概念の普及や「企業の意思決定を支援するAIイ ンフラ」の構築を推進しています。
・実績: 科学者としてはNewsweek 、The Wall Street Journal などのメディアで特集されています。 2016年・木暮人国際映画祭においてグランプリを受賞した映画監督。東アジア大会での作詞・作曲も手掛けています。
・作家:『AIエージェンティック時代の衝撃 世界が変わる。企業が変わる。人生が変わる。』:AIが単 なる道具から自律的な「第二の知性」へと変貌する時代のインパクトについて、認知科学的・ビジネス的な視点から考察した著書です。
■株式会社青山プランニングアーツについて
株式会社青山プランニングアーツ(Aoyama Planning Arts, Inc.)は、東京都港区南青山に本社を置き、「認知科学」と「アート・テクノロジー」を融合して企業変革を支援するシンクタンク・コンサルティング企業です。
1993年の設立以来、創業者で認知科学者の尾中謙文が研究してきた「人はなぜ動くのか」「人はどのように意思決定するのか」という理論を基盤に、人間の無意識、注意、記憶、意思決定プロセスを科学的に分析し、戦略立案、ブランディング、営業改革、採用・組織開発、クリエイティブ、AI開発へと応用してきました。
特に「映像×認知科学」の領域では、山口大学との検証やトヨタ販売店における5年間の社会実験を経て、人の理解と意思決定を支援する独自の映像ソリューションを確立。営業支援システム「ザ・ワールドヴィジョン」、採用・組織開発を支援する「ヴィジョンメーカー」、認知科学に基づくCM開発「ザ・サイバーヴィジョン」などを展開しています。
さらに現在は、企業の知識・経験・判断基準をAI化し、“企業の第二の脳”として意思決定を支援する次世代AIプラットフォーム「AIリボーン」を開発。生成AI、AIエージェント、機械学習型AIを融合し、企業に蓄積された知恵やノウハウを継承・活用する「AI社員」の実装を進めています。
2026年4月には「アート×認知科学」をさらに進化させる青山クリエイティブ研究所を設立。SNS・デジタルマーケティング・採用領域へ研究・開発領域を拡大しています。
青山プランニングアーツは、認知科学、アート、映像、AIを融合する独自のアプローチによって、人とAIが共創し、企業そのものが進化し続ける新しい経営のあり方を提案しています。
会社名:株式会社青山プランニングアーツ
住所:東京都港区南青山5丁目 4-27 バルビゾン104番館 404号室
設立:1993年7月30日
資本金:7,763万円
事業内容:シンクタンク、クリエイティブ、AIテクノロジー
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