設立3期目で従業員200名突破ー伝統を未来に紡ぎ、世界に挑むTAIMATSUの組織成長
国内外市場の拡大に呼応した多国籍体制で組織力を強化
和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」を展開するTAIMATSU株式会社(タイマツ、本社:東京都中央区、代表取締役:王 威漢 以下TAIMATSU)は、設立からわずか3年で従業員数が200名を突破しました。国内外で広がる市場の動きに合わせ、42カ国の多国籍メンバーを中心とした組織体制を整え、成長を着実に加速させています。

■ 安定した事業基盤と多国籍組織による市場適応力の強化
今回の従業員200名突破は、単なる規模拡大ではなく、国内外の店舗運営や本社機能の強化を見据えた計画的な増員によるものです。
TAIMATSUは、ECに加え国内17店舗を運営し、ブランドの世界観や職人の技術背景まで体験できる接客体制を構築。実需に基づく販売モデルと高付加価値商材を組み合わせることで、安定した収益基盤を築いてきました。主力の和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN」は、現在166カ国に顧客基盤を拡大し、2025年度の売上は前年度比274%の22.3億円に到達しています。
さらに、TAIMATSUには42カ国出身のメンバーが在籍し、平均年齢は28歳。多様な文化的背景を持つ人材が各国市場のニーズを的確に捉え、販売戦略やブランド体験の最適化を推進しています。急速な事業拡大局面においても、拡大と統制を両立させる組織基盤を構築し、安定した成長を支える体制を整えています。
■ 海外展開の本格化と持続的な成長基盤の構築
今後はフランス・パリでの3店舗オープンを控えており、数ヵ月以内に世界25店舗体制へ拡大予定です。海外展開についても、現地市場調査・人材配置・オペレーション設計を段階的に実施し、持続的な展開を前提とした体制整備を進めています。
また、世界的に高まる日本伝統工芸への需要拡大と、後継者不足による供給制約という構造課題を見据え、供給体制の安定化にも着手しています。熟練職人の技術を体系化し、教育機能を併設した生産拠点の整備を進めることで、品質統制と生産性向上を両立させる持続可能な供給基盤を構築してまいります。


TAIMATSU株式会社 概要
設立:2023年11月
代表取締役:王 威漢
所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟22階
E-mail:help@tai-matsu.jp
TAIMATSU株式会社は、日本の伝統工芸を再定義する企業です。世界各国から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーが、革新的な視点で伝統工芸の可能性を追求しています。和包丁から日本酒、侍精神が息づく体験施設まで、私たちが創り出すサービスやプロダクトは、伝統の魅力を最大限に引き出し、グローバルに発信しています。
<運営ブランド>
MUSASHI JAPAN
https://www.musashihamono.com/
FUJI JAPAN
YOKAI JAPAN
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