AIセキュリティのCoWorker、「退職者PC診断サービス」を提供開始。退職者PCに潜む“見えないリスク”を可視化

AI×フォレンジックで情報持ち出し・内部不正リスクを可視化し、企業のセキュリティ体制を強化

CoWorker株式会社

AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「当社」もしくは「CoWorker」)は、退職者が使用していたPCを対象に、情報持ち出しや内部不正の痕跡を可視化する「退職者PC診断サービス」の提供を開始しました。

本サービスは、AIによる高速解析とセキュリティ専門家によるフォレンジック分析を組み合わせ、企業における“退職時のセキュリティリスク”を可視化し、インシデントの未然防止および証拠保全を支援します。

本サービスは、トライアル期間限定で特別価格にて提供いたします。
通常価格500,000円/台のところ、

導入事例としての掲載にご協力いただくことを条件に、200,000円/台(税別)

でご利用いただけます。

※PC初期化後は、証拠が完全に消滅します※

退職者のPC返却・初期化のタイミングが、診断できる唯一の機会です。「問題が発覚してから動く」では遅く、証拠がなければ法的措置も取れません。返却前の診断を標準フローにすることを強く推奨します。

AIセキュリティのCoWorker、AI活用環境の情報漏えい・サプライチェーン攻撃リスクを診断する「端末侵害診断サービス」提供開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000156001.html

開発・提供の背景

退職者は、企業にとって最も見落とされがちな“最大のセキュリティリスク”の一つ

近年、企業における情報漏洩は外部からのサイバー攻撃だけでなく、「内部起点」のリスクが深刻化しています。特に、退職・転職のタイミングにおける情報持ち出しは、企業の重要課題として顕在化しています。

実際に、2026年にはアパレル企業において、退職した元従業員が取引先関係者の個人情報を不正に持ち出す事案が発生しました。
また、金融・保険・IT業界などでも、退職者や出向者による顧客情報や営業情報の持ち出しが相次いで報告されています。

さらに、調査では「転職者の一定割合が業務データを持ち出した経験がある」とされており、情報持ち出しは一部の例外ではなく、一定確率で発生する“構造的リスク”であることが明らかになっています。

こうした状況にもかかわらず、従来のセキュリティ対策は外部からの侵入を前提としたものが中心であり、退職者の端末に残るログや痕跡まで精査する仕組みは十分に整備されていません。

その結果、

・退職後に問題が発覚する
・端末はすでに初期化されている
・証拠が残っておらず追跡できない

といったケースが多く、企業にとって大きな盲点となっています。

実際の現場では、

・退職直前に顧客データを個人クラウドへ同期
・競合企業への転職前に大量データをダウンロード
・社内資料を個人メールへ転送

といった行為が確認されており、これらは端末ログを分析することで初めて可視化されるリスクです。

「退職者PC診断サービス」の概要

退職者PC診断サービスは、返却前または初期化前の端末を対象に、ログ解析およびフォレンジック調査を実施し、リスクを可視化するサービスです。

主な特長

  • AI×専門家のハイブリッド診断
    自社開発AI「Blue Agent」による高速解析と、セキュリティエンジニアによる精査を組み合わせ、高精度な診断を実現

  • 情報持ち出し・内部不正の可視化
    個人クラウドへの同期、認証情報の露出、不審な通信履歴などを検出

  • 証拠性のあるレポート提供
    エグゼクティブサマリー、攻撃経路の可視化、具体的な対応策まで含めたレポートを提供

  • スピーディな対応
    速報を1週間以内、最終レポートを1ヶ月以内に提出
    緊急リスク検知時は即時通知

検出可能な主なリスク

  • マルウェアや不正プログラムの痕跡

  • 認証情報の漏洩リスク

  • 個人クラウドへのデータ同期

  • 不審なUSB・ネットワーク接続履歴

  • セキュリティ設定の不備

  • 想定される攻撃・持ち出し経路

これらの情報をもとに、企業として取るべき対応優先度を明確化します。

主な活用シーン

  • 退職者のPC返却時のセキュリティチェック

  • 重要ポジション人材の退職時リスク管理

  • 内部不正の疑いがあるケースの調査

  • インシデント発生後のフォレンジック対応

「退職者PC診断サービス」提供の流れ

① ログ収集
専用ツールを用いて端末ログを収集します。

② AI解析
自社AI「Blue Agent」による自動フォレンジック解析

③ 専門家レビュー
セキュリティエンジニアが結果を精査

④ レポート提出
詳細な診断レポートと報告会を実施

診断開始から最短1週間で速報を提出し、1か月以内に最終レポートを納品します。

こんな企業におすすめ

本サービスは、以下のような課題・状況を抱える企業に特に適しています。

① 退職・人材流動が発生している企業

・営業・エンジニア・経営層など重要ポジションの退職がある
・競合企業への転職が発生している
・退職時の情報持ち出しリスクを把握できていない

→ 「退職=最大の情報流出リスク」への対策が未整備な企業

② 情報持ち出し・内部不正の可視化ができていない企業

・社員のPC利用状況やデータの流れを把握できていない
・個人クラウドやUSBなどの利用実態がブラックボックス化している
・不正の“兆候”を検知する仕組みがない

→ “起きてから気づく”状態にある企業

③ セキュリティ対策が「外部攻撃中心」に偏っている企業

・EDRやファイアウォールなど外部対策は導入済み
・内部不正や退職者リスクは手つかず
・フォレンジック調査の体制がない

→ セキュリティの“盲点”が残っている企業

④ AIツール・AIエージェントを業務導入している企業

・ChatGPT/Claude/Copilotなどを日常業務で利用している
・AIに機密情報が入力されていないか把握できていない
・AIエージェントにシステム権限を付与している

→ 新しいリスク(AI由来の情報漏洩・権限逸脱)に未対応な企業

⑤ インシデント対応・証拠保全に不安がある企業

・過去に情報漏洩や内部不正が発生したことがある
・万が一の際に証拠を取得・保全できる体制がない
・法的対応(訴訟・調査)を見据えた準備ができていない

→ 「証拠が取れない」リスクを抱えている企業

⑥ フォレンジック調査のコスト・ハードルに課題を感じている企業

・従来のフォレンジックは高額で導入できていない
・スポットで気軽に実施できる手段がない
・定期的な診断まで回せていない

→ “やりたいができていない”企業

代表コメント

CoWorker株式会社 代表取締役 山里 一輝

「退職者による情報持ち出しは、企業にとって最も見落とされがちなリスクの一つです。多くの場合、問題が発覚するのは退職後であり、その時にはすでに端末は初期化され、証拠が残っていないというケースも少なくありません。

私たちは、こうした“見えないリスク”を可視化し、企業が適切に判断できる状態をつくることが重要だと考えています。

CoWorkerは、AIによる高速解析と専門家によるフォレンジックを組み合わせることで、『何が起きていたのか』だけでなく、『なぜ起きたのか』『どう防ぐべきか』まで踏み込んだ本質的な対応を提供します。今後も、企業のセキュリティを“事後対応”から“未然防止”へと進化させ、社会全体の安全基盤の強化に貢献してまいります。」

無料相談・お問い合わせ

退職者PC診断サービスの進め方からプラン選びまで無料でご相談いただけます。まずは当社ウェブサイトの【お問い合わせフォーム】(https://www.coworker.co.jp/contact) よりお気軽にお問い合わせください。

CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。

会社名   :CoWorker株式会社

設立年月  :2019年2月

住所    :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階

代表取締役 :山里 一輝

事業内容  :ITコンサルティング/システム開発

URL    :https://www.coworker.co.jp/

製品・サービス/広報に関するお問い合わせ

CoWorker株式会社 広報担当

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https://www.coworker.co.jp/contact

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会社概要

CoWorker株式会社

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URL
https://www.coworker.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
電話番号
-
代表者名
山里 一輝
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年02月