ENHYPEN・AND2BLE・KiiKiiまで…BIGC、「SKA」投票の第1ラウンドをオープン予定→グローバルファンダムの熱気がさらに上昇
本日(20日)正午より、全8部門の第1ラウンド投票を開始…「BIGC SPACE」を通じてファンとのリアルタイムコミュニケーションハブを提供

9月6日に韓国のKINTEXで開催されるグローバルK-POPのアワーズ「2026 SPOTV K-POP AWARDS(以下、2026 SKA)」の公式投票エンジンが稼働いたしました。グローバルエンターテック企業のBIGC(ビック)は、今回の授賞式の共同運営社および公式投票パートナーとして、本日(20日)午後12時より、待望の第1ラウンドのファン投票を本格的にオープンしたと明らかにいたしました。
今回の授賞式は、グローバルスポーツメディアであるSPOTV(スポティビ)のプレミアムなライブ制作能力と、BIGCのキム・ミヒ代表が率いる圧倒的なグローバルファンダムテクノロジーを結合して企画された、超大型共同プロジェクトです。K-POPの過去、現在、未来を振り返り、世代を超えたアーティストたちによる特別なステージを通じて新たな可能性を提示する予定です。韓国公認の音楽チャートである「サークルチャート(CIRCLE CHART)」のデータを基盤に公正性を確保すると同時に、グローバルプラットフォームを通じてオン・オフラインを完璧に網羅する、次世代K-POP音楽祭のスタンダードを提示します。
第1ラウンド投票は、全8部門で実施されます。このうち「BIGC X coogoong グローバル・ファンチョイス人気賞」は、▲K-POP ▲TROT ▲OST ▲BANDの4部門で構成され、100%ファンの選択によって受賞者を決定いたします。8月4日午後12時に第1ラウンド投票が締め切られると、両プラットフォームの投票結果を合算し、各部門の上位10チームが決勝に進出、最終的に勝者を決定します。
第1ラウンドから、国内外の音楽シーンを代表する多様なアーティストたちが候補に名を連ね、グローバルファンから熱い関心を集めています。投票結果が20%反映される「レギュラー部門」は、▲本賞 ▲男性グループ賞 ▲女性グループ賞 ▲新人賞の4部門で進行されます。最近のK-POPの業界を熱く盛り上げているKickFlip、ALPHA DRIVE ONE、AND2BLE、KISS OF LIFE、KiiKiiをはじめ、国内外のファンから愛されてるアーティストたちが候補に上がり、栄誉ある受賞に向けた競争を繰り広げる予定です。
「BIGC X coogoong グローバル・ファンチョイス人気賞」のK-POP部門ではAND2BLE(アンダブル)のジャン・ハオ、ENHYPEN(エンハイプン)のソンフン、RESCENE(リセンヌ)のウォニなどが候補として激突します。トロット(韓国の演歌)部門では、イ・チャンウォン、ヨンタクなどの人気スターたちが競い合います。今年新たに新設され注目を集めるバンド部門には、DAY6(デイシックス)やQWERなど、K-バンドブームの主役たちが王座をかけて接戦を繰り広げることを予告しました。本賞や新人賞が含まれる「レギュラー部門」もまた熾烈です。AND2BLEやKISS OF LIFE(キスオブライフ)などの大人気グループが候補に上がり、注目を集めています。
投票のオープンと同時に、BIGCは授賞式の公式案内ページであり、グローバルなファンコミュニケーション空間である「BIGC SPACE(ビックスペース)」を同時公開いたしました。「BIGC SPACE」では、授賞式に関するリアルタイムの最新ニュースはもちろん、今後独占公開されるオフライン入場チケットの販売スケジュール、公式投票プラットフォームへのショートカットなどを一目で確認することができます。
BIGCの関係者は、「これまで築き上げてきたファンダムサービスのノウハウを活用し、グローバルファンが授賞式の主役として便利にコミュニケーションを図り、投票できる空間を完成させました」とし、「SPOTVとの緊密な協業を通じて、オフラインの熱気をデジタル空間へとそのまま繋げていく、革新的なファン体験をお届けする計画です」と明らかにいたしました。
▼SPOTV K-POP AWARD SAPCE▼
https://spotvawards.bigc.space/
ビック(BIGC)
アーティストと世界のファンを繋ぐ、「オールインワン・デジタルベニュー(All-in-one Digital Venue)」プラットフォームを運営するエンターテック企業です。K-POPおよびKカルチャーのコンサートを中心に、△チケット予売 △AIベースのライブ配信 △ファンインタラクションサービス △動画配信サービス △グローバルコマース △ファンデータ分析など、公演・アーティストIPのオンライン収益化のためのコアサービスを統合して提供しています。現在は世界230余カ国で140万人以上のグローバルメンバーシップ会員を保有しています。
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