LangGenius「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」参画し、Difyの提供を通じて支援
~自治体AIエージェントの実装・運用と、再現性のあるAI活用モデルの確立に貢献~

株式会社LangGenius(本社:東京都、代表取締役社長:キジ マルダン、以下「LangGenius」)は、リコージャパン株式会社(以下「リコージャパン」)が参画する「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」における同社の取り組みを、生成AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」のライセンス提供等を通じて支援します。
リコージャパンは、Difyの提供および活用支援を通じて、大阪府および府内自治体における行政業務の高度化・効率化に取り組みます。LangGeniusは同社との連携のもと、自治体におけるAIエージェントの実装・運用を支え、持続可能で再現性のある自治体AI活用モデルの確立に貢献してまいります。
■本取り組みにおけるLangGeniusの支援
LangGeniusは、Difyの開発元として、本取り組みにおけるリコージャパンのDifyライセンス提供等に協力します。Difyはセルフホストに対応しており、自治体ごとのセキュリティ要件やネットワーク要件に応じた運用が可能です。また、特定のAIモデルに依存しない柔軟な構成により、国産LLMを含む多様なAIモデルを活用できます。
また、Difyの技術基盤と、リコージャパンが培ってきた実践知や伴走力を組み合わせ、大阪府および府内自治体におけるAIエージェントの実装・運用を支援します。両社の協業を通じて、自治体業務の高度化・効率化を後押しし、本コンソーシアムを通じた持続可能で再現性のある自治体AI活用モデルの確立に貢献してまいります。
■リコージャパン株式会社 デジタルサービス企画本部 AIサービス事業センター センター長 児玉哲氏からのコメント
このたび、LangGenius様のご協力のもと、「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」において、生成AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の提供を通じて大阪府および府内自治体の皆様を支援できることを、大変嬉しく思います。Difyの開発元であるLangGenius様には、ライセンス提供をはじめ、行政領域におけるAIエージェント活用に向けた技術面でのご支援をいただいており、心より感謝申し上げます。
リコージャパンは、リコーグループ国内約3万人が利用するDify環境の運用や、社内での約10,200(2026年7月27日時点)の業務アプリケーション創出といった実践を通じて蓄積してきたノウハウを生かし、Difyの導入から活用定着までを支援する伴走型のサービスを展開してまいりました。こうした実践知と、お客様に寄り添う支援体制は、行政領域におけるAI活用を現場に着実に根づかせていくうえで、大きな力になると考えています。
リコージャパンは、LangGenius様との連携をさらに強化し、大阪府および府内自治体における行政業務や窓口業務の効率化にとどまらず、AIエージェントによる業務の高度化・高度自動化の実現を目指してまいります。今後も、実証を通じて得られた知見をもとに、再現性のある自治体AI活用モデルの確立と全国展開に貢献してまいります。
■関連情報
リコージャパン株式会社 ニュースリリース:https://jp.ricoh.com/release/2026/0807_1
大阪府行政AIエージェントコンソーシアムについて:https://www.pref.osaka.lg.jp/o060020/senryaku_kikaku/ai-agent/gaiyou.html
■Difyについて
Difyは、AIエージェントや生成AIアプリケーション、複雑なAIワークフローを構築・運用できる生成AIアプリケーション開発プラットフォームです。直感的な操作画面を通じて、さまざまなAIモデル、ナレッジ、外部ツールなどを組み合わせ、業務用途に応じたAIアプリケーションを開発できます。
公式サイト:https://dify.ai/
■株式会社LangGeniusについて
LangGenius Inc.は、生成AIアプリケーション開発プラットフォーム「Dify」の開発元です。株式会社LangGeniusは同社の日本法人として、Dify Enterpriseライセンスの販売・プロモーションや国内パートナーとの連携を通じ、日本企業・自治体における生成AIの導入・活用を支援しています。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社LangGenius
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目6-2 日本橋フロント1F
お問い合わせページ:https://langgenius.co.jp/contact/
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