【導入事例】古野電気株式会社:工場システム向けセキュリティ規程・手順書を整備、現場が納得して使える工場セキュリティの拠り所を実現
コベルコシステム株式会社(本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役社長:瀬川 文宏、以下、当社)は、古野電気株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野 幸男、以下、古野電気)における工場システム向けセキュリティ規程・手順書整備の導入事例を、2026年9月1日に当社ホームページで公開しました。
本事例では、当社のOTセキュリティ対策支援サービスを活用し、IEC 62443(産業オートメーションおよび制御システムのサイバーセキュリティに関する国際規格)に準拠した工場システム向けセキュリティ規程・手順書を整備しました。これにより、工場セキュリティ推進の拠り所となる基盤を構築した取り組みをご紹介しています。

■導入前の問題
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情報セキュリティだけでは対応できない工場特有のセキュリティ課題が顕在化
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工場システム向けセキュリティ規程・手順書を整備するための知見や経験が不足
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将来的に社内で工場セキュリティのPDCAを回していきたい
■導入後の効果
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IEC 62443に準拠しつつ、現場担当者が納得して運用できる工場システム向けセキュリティ規程・手順書を整備
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工場セキュリティ推進の「柱」となる共通の拠り所を確立
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セキュリティ対策の実装およびPDCAサイクルの実践に向けた基盤を構築
ホームページでは、OTセキュリティ対策支援サービスの導入背景や効果に加え、お客様からの評価や今後の展望についても詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。
導入事例の詳細はこちら:https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20260901/
■今後の展望
古野電気様では、今回整備した工場システム向けセキュリティ規程・手順書を基盤として、各種セキュリティ対策の実装やPDCAサイクルによる継続的な改善を進め、工場セキュリティの定着と高度化を目指されています。また将来的には、セキュリティを品質管理と同様に工場運営に欠かせない取り組みとして根付かせることを展望されています。
当社は今後も古野電気様の工場セキュリティ運用を継続的に支援するとともに、生産設備、ネットワーク、業務システムを含む工場全体の最適化やDX推進に向けて、幅広いソリューションを提供してまいります。
また、「すべての人を大切に、一歩先行く技術と つくりあげる力で、一人ひとりの挑戦と成長を支え、実りある明日を築きます。」というパーパスのもと、スマートファクトリー化をはじめとする製造業のお客様のさまざまな課題解決を支援し、ものづくりの高度化と持続的な成長に貢献してまいります。
ソリューション紹介
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OTセキュリティ対策支援サービス
https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/otsecurity/
■コベルコシステムについて
1.商号:コベルコシステム株式会社
2.事業内容:ビジネスシステムの設計・開発・保守・
ネットワークシステムの設計・構築・運用・
アウトソーシングサービス・コンサルティングサービス・
システム機器の販売・保守・パッケージソフトの開発・販売
3.本社所在地:兵庫県神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号シマブンビル
4.代表者:代表取締役社長 瀬川 文宏
5.資本金:4億円
6.設立:1987年7月1日(コベルコシステム株式会社に商号変更)
7.URL:https://www.kobelcosys.co.jp/
<私たちの存在意義(Our Purpose)>
コベルコシステムは、「すべての人を大切に、一歩先行く技術と つくりあげる力で、一人ひとりの挑戦と成長を支え、実りある明日を築きます。」というパーパスのもと、KOBELCOグループから受け継いだ“ものづくりと品質へのこだわり”と、日本IBMの“イノベーションのノウハウ”を融合させたITソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※本リリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載内容は発表日時点の情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
■本件に関するお問い合わせ先
コベルコシステム株式会社
《製品・サービスに関するお問い合わせ》
営業推進部 営業企画グループ
MAIL:solution@kobelcosys.co.jp
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