社員がより付加価値の高い業務に集中できる環境へ
「疑問」が放置されない組織へ、——三菱地所レジデンスと樹林AIが変えた、社内の情報流通
樹林AI株式会社は、三菱地所レジデンス株式会社との対談記事が、Forbes JAPAN BrandVoiceに掲載されることをお知らせします。

AI導入の成果は、「問い合わせを減らすこと」だけではありません。
三菱地所レジデンスでは、社員がより付加価値の高い業務に集中できる環境づくりを目指し、社内問い合わせ業務にAIエージェントを導入しました。
その結果、これまで表面化していなかった疑問や問い合わせが顕在化し、社員が気軽に確認・相談できる、「疑問」をそのままにしない新たな情報流通が生まれています。その変化は、社内からの問い合わせ総数が導入前比で約2倍となったことにも表れています。
対談ではさらに、回答精度17%から始まったPoCにおいて、社内に埋もれていた暗黙知やマニュアルをAIが理解できるナレッジへと整理し、現場と樹林AIのエンジニアがシステムを継続的に改善したプロセスを紹介。最終的に一般社員テストで回答精度80%超に達し、内容に応じた担当者への引き継ぎや人による確認を組み合わせることで、実務で活用できる環境を構築しました。
現在は樹林AIとの新たなプロジェクトも進行しており、今後は社内の他部署・異なる業務領域への活用拡大も進んでいます。
掲載概要
媒体:Forbes JAPAN BrandVoice
掲載:2026年8月
記事タイトル:
「疑問」が放置されない組織へ——三菱地所レジデンスと樹林AIが変えた、社内の情報流通
記事リンクURL : https://forbesjapan.com/articles/detail/102365
登場者
小笠原秀佳|三菱地所レジデンス株式会社 執行役員 C・DX企画部長
池田 至|三菱地所レジデンス株式会社 C・DX企画部 DXグループ シニアグループマネージャー
オオイ・ライス|樹林AI株式会社 創業者・代表取締役CEO
廣野研一|樹林AI株式会社 執行パートナー
樹林AIについて
樹林AIは、高い成果を追求する企業のためのAIエージェントを開発しています。メール・電話・メッセージングといったあらゆるビジネスコミュニケーションと、その背後にある業務フローを自動化し、人と組織を定型業務から解放。創造性と意思決定に集中できる環境を実現します。
創業から短期間で世界有数の急成長を遂げ、現在は日本、韓国、シンガポール、米国、英国、インド、マレーシア、タイ、インドネシアなど世界各地で事業を展開。すでに複数の大手企業に導入され、既存のツールやシステムとシームレスに連携しながら、105以上の言語で業務を遂行しています。深刻化する労働力不足という社会課題に応え、企業が次の成長へと踏み出すための基盤となることを目指しています。
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