ソーシャス、東証プライム上場企業向け『SSBJ 2027年4月適用 実装ガイド』を無料公開——7軸×30ページの実務チェックリスト付き
〜2027年4月期 SSBJ 適用に向けて、東証プライム上場企業約1,600社向けに、実装ロードマップ、7軸チェックリスト、業界別ベンチマーク、想定工数試算を21ページに整理。〜

公開の背景
ソーシャス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:尹世羅)は、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が公表した「サステナビリティ開示基準」の2027年4月期からの段階的適用に向けて、東証プライム上場企業のサステナビリティ責任者・CFO・IR担当者を対象とする実務ガイド『SSBJ 2027年4月適用 実装ガイド』を、本日(2026年5月11日)より無料公開いたしました。
ガイドには、SSBJ 適用基準の概要、実装ロードマップ、7軸の実務チェックリスト、業界別ベンチマーク、想定工数試算、第三者保証対応、よくある実装上の落とし穴と回避策などを、30ページにわたって整理しています。
ガイドが対応する課題
東証プライム市場の上場企業約1,600社は、2027年4月期から SSBJ 開示基準への段階的適用が予定されています。実装には、ガバナンス体制の構築、シナリオ分析、Scope 1/2/3 排出量の継続収集、データ基盤の整備、内部統制の整理、第三者保証への対応など、複数領域にまたがる業務再編が必要です。
しかし、これら全体像を、サステナビリティ責任者が短時間で把握できるリソースは、現時点では限られています。本ガイドは、その全体像を1冊で把握できる実務的な参考資料として設計いたしました。
ガイドの目次(抜粋)
第1部:SSBJ 適用基準の全体像
第1章 SSBJ 適用基準の構造(基準書、適用基準書、実務ガイダンスの関係)
第2章 ISSB(IFRS S1/S2)との整合性と差分
第3章 段階適用スケジュール(2027年4月期、2028年4月期、2029年4月期)
第2部:7軸の実務チェックリスト
第4章 ガバナンス体制(取締役会レベルでのオーバーサイト)
第5章 戦略・リスク管理(気候関連シナリオ分析の実装)
第6章 指標と目標(Scope 1/2/3 算定)
第7章 データ基盤(年間継続データ収集ワークフロー)
第8章 内部統制(保証業務に耐えるエビデンス設計)
第9章 連結範囲(海外子会社・関連会社・JV)
第10章 第三者保証対応(限定的保証→合理的保証への移行)
第3部:実装ロードマップと業界別ベンチマーク
第11章 6か月実装ロードマップ(2026年5月〜2026年10月)
第12章 業界別ベンチマーク(製造業、金融業、商社、IT・通信)
第13章 想定工数試算(典型的な大企業の場合)
第14章 よくある実装上の落とし穴と回避策
付録
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ESRS / SSBJ / ISSB の3基準データポイント対応表
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Scope 3 算定の15カテゴリ別チェックシート
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第三者保証対応の準備チェックリスト
本ガイドの特徴
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21ページ・無料:登録メールアドレス1点でダウンロード可能
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実務担当者向け:理論ではなく、具体的なチェックリスト・ロードマップ・想定工数を中心に構成
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AI 活用視点を統合:各章に「この業務を AI で効率化する場合のアプローチ」を併記
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業界別ベンチマーク:製造業、金融業、商社、IT・通信の4業種について、優先対応領域を整理
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2026年内が実質リミット:時系列でやるべきことを月次で示した実装カレンダー付き
ダウンロード方法
下記の専用ページから簡易フォーム(氏名・業務用メールアドレス・会社名)をご入力いただくと、PDF版(21ページ、約5MB)を即座にダウンロードいただけます。
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ダウンロード請求ページ:https://socious.io/ja/ssbj-2027-guide
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対象:サステナビリティ責任者、CSO、CFO、IR 担当、サステナビリティコンサルタント、社外取締役
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形式:PDF版 / 21ページ / 日本語
関連ツール:『SSBJ Readiness Check』(無償AI診断)
本ガイドと併せて、3分で7軸の準備状況を可視化する無償AI診断ツール『SSBJ Readiness Check』もご利用いただけます。
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診断ツール URL:https://socious.io/ja/ssbj-check
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所要時間:約3分・登録不要
ソーシャス株式会社代表 尹世羅 コメント
「SSBJ 2027年4月適用に向けて、多くの企業のサステナビリティ責任者の方々が、何から始めればよいか分からないまま、時間だけが過ぎていく状況にあります。
私たちは、外部コンサルティングに依存せずとも、サステナビリティ責任者ご自身が SSBJ 対応の全体像を把握し、社内で実装計画を立案できる環境を提供することが、日本企業のサステナビリティ業務全体の効率化に貢献すると考えております。
本ガイドが、実装の最初の一歩を踏み出すための実務的な参考資料となれば幸いです」
Socious Report について
『Socious Report』は、ソーシャス株式会社が提供する AI サステナビリティ報告プラットフォーム。CSRD(欧州)、SSBJ(日本)、ISSB(国際)の3つの主要なサステナビリティ開示基準に1つの開示プロセスで対応します。
製品詳細:https://socious.io/ja/report
お問い合わせ・ガイド請求
ガイドのダウンロード、Socious Report のデモ依頼、SSBJ 対応のご相談は、当社公式サイトのコンタクトフォームより、お気軽にお問い合わせください。
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公式サイト:https://socious.io/ja
会社概要
ソーシャス株式会社
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業種:情報通信
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本社所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号1階
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代表者名:尹世羅
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設立:2021年07月
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事業内容:AI サステナビリティ報告プラットフォーム「Socious Report」、検証可能クレデンシャル「Socious Verify」、社会的インパクト人材プラットフォーム「Socious Work」の開発・提供
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