アイケンジャパン、木造アパートで培った“決め物経営”をRCマンションに展開 入居率99%超の秘訣を東京エディション虎ノ門で解説
アパート・マンションの企画・販売・賃貸管理を行う株式会社アイケンジャパン(本社:福岡県福岡市中央区/東京都港区、代表取締役:中島 厚己)は、2024年より新築一棟RCマンション「ADORE」シリーズの開発を開始し、事業展開を進めています。
福岡での開発を皮切りに、現在は首都圏や那覇、岡山へも展開しています。これまでお客様からの要望を背景に、当社ではRCマンションを提供できる体制の整備を進めてきました。
あわせて、木造アパートで培ってきた入居者目線の設計思想や、安定した入居を前提としたノウハウを活かし、RCマンションにおいても長期的な収益性を重視した物件づくりを行っています。

不動産投資においては、区分・一棟、新築・中古など、複数の選択肢が存在します。区分投資は比較的少額から始めやすい一方で、収益性やリスク分散の観点では一定の制約があります。これに対し、一棟投資は初期投資が高額であるものの、複数戸によるリスク分散が可能であり、中長期的な資産形成に適した手段とされています。
当社ではこうした特性を踏まえ、中長期的な収益性を重視した資産形成の手段として、アパート経営およびマンション経営をご提案しています。
【RCマンション展開の概要】
当社はこれまで新築一棟木造アパートを中心に展開してきましたが、既存顧客からの要望を受け、2024年より「ADORE」シリーズの開発を開始しました。
従来の木造アパートに加え、RCマンションを含めた複数の選択肢を提示できる体制を整えています。
また、これまでの事業で蓄積してきた「入居者目線に基づく設計」や、「安定した入居を前提とした物件づくり」の考え方については、RCマンションにおいても継続しています。
【商品ラインナップ】
現在当社のRCマンションシリーズとして、以下の3ブランドを展開しています。
・ADORE BASE
RCの堅牢さで築く、揺るがない資産。堅実品質のスタンダードモデル
・ADORE URBAN
首都圏の好立地で叶える、確かな資産形成。都市型マンション
・ADORE GRANDE
上質を纏い、資産を築くフラグシップモデル。最上級RCマンション
これらのシリーズは商標を取得しており、それぞれ異なるコンセプトのもと設計されています。
アイケンジャパン公式サイト/ADORE Seriesアドレシリーズ


RCマンション展開にあわせ、不動産投資に関する考え方や選択肢を整理する機会として、資産形成セミナーを開催します。
本セミナーでは、資産形成を取り巻く環境や不動産投資の基本的な考え方について説明するとともに、アパートおよびRCマンションそれぞれの特徴を踏まえた投資判断の視点について紹介します。
【セミナー概要】
・日時:2026年3月28日(土)10:00~12:00
・会場:東京エディション虎ノ門 2階
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1−1

本セミナーが、資産形成について検討する際の一助となれば幸いです。
【アイケンジャパンについて】
2006年の設立から「堅実なアパート経営」をモットーに、アパートの企画・施工・販売・賃貸管理をワンストップで行ってきました。その後2024年からRC(鉄筋コンクリート造)も手がけ、多様な投資ニーズに対応しています。
2025年の年間入居率99.2%、2025年12月末時点の収益稼働率®98.7%と、高い水準で安定した運用を実現しています。
【会社概要】
会社名 :株式会社アイケンジャパン
代表者 :代表取締役 中島 厚己
本社所在地:福岡本社│福岡県福岡市中央区大名2丁目6番50号 福岡大名ガーデンシティ7階
東京本社│東京都港区北青山3丁目2番4号 日新青山ビル3階
設立 :2006年8月18日
資本金 :1億円
事業内容 :アパート等の企画・販売、設計・施工・監理、不動産管理
実績 :販売棟数1,546棟 管理戸数11,226戸
【収益稼働率®】
アイケンジャパンが独自に掲げるアパート経営の新基準です。新築満室時の年間家賃収入を100%とし、実際にどれだけ収入が得られたかを経年で示す指標です。半年ごとに集計・公表し、実績を可視化することで、オーナー様が安定収益を得られていることを証明しています。例えば、計画で年間家賃収入500万円を想定し、5年後の年間家賃収入が300万円であれば、築5年経過時点の収益稼働率は60%となります。
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