焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコ ベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。
小型自動焙煎機のレンタルも随時、予約受付中。

ビーンズ・コネクティッド株式会社(本社:横浜市港北区 代表取締役 宮崎秀敏)は2021年6月の創業から5年余りの実証実験を経て、2026年10月1日にコーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタートしました。同時に、Connected Coffee(つながるコーヒー)を焙煎、販売、さらにはコーヒーを購入するRoCoBeL(ロコベル)フレンズの募集を本格的に開始しました。
コーヒーで人とヒト、社会をつなぎます。
あなたも「つながるコーヒー」の輪に参加しませんか?
コーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」は独自に開発した小型自動焙煎機を契約月の縛りなしに、月額9,900円(税込)でサブスク・レンタルすることで、これまで自家焙煎の参入障壁となっていた4つの壁(専門知識・技術習得/初期投資/生豆調達/マーケティング)を打破し、「気軽に始め、手軽に撤退できる焙煎ビジネス」を実現しました(詳細は9/24付のプレスリリースを参照ください)。そして、5年余りの実証実験の中で創り出し、培ってきたのがConnected Coffee(つながるコーヒー)です。

Connected Coffee(つながるコーヒー)はミャンマーのコーヒー農家や生産者、そして国内で焙煎する人、商品化し販売や提供する人、飲んで楽しむ人たちがつながっているコーヒーです。これは単なるトレーサビリティだけの話ではありません。それぞれのプロセスに関わる人たちの想いや期待を相互に共有し、想いを引き継いで消費者に届けます。いわば「こころがつながるコーヒー」なのです。
また、上の図にあるように、このつながりは「Supportの連鎖」になっています。一杯のコーヒーが世界の誰かとつながっている。もっと言えば、コーヒーを一杯飲むことで関わる人の全員が幸せになる。みんながハッピーになるのです。そして、さらに、一杯のコーヒーがきっかけで、新しいつながりが生まれる。それがConnected Coffee(つながるコーヒー)です。
RoCoBeLは「国境を越えて、人とヒト、社会をつなぐプラットフォーム」でもあります。このプラットフォームに参加する方法は、必ずしも焙煎機を導入して焙煎するだけではありません。詳しくは下記の募集要項をご覧ください。
RoCoBeLフレンズとは?
国境を越えて、人とヒト、社会をつなぐプラットフォーム「RoCoBeL」につながり、Connecyed Coffee(つながるコーヒー)に関わり、その輪に参加している仲間を、親しみを込めて「RoCoBeLフレンズ」と名付けました。そして、実証実験の中でその輪が広がっていく中で、以下のように、さまざまなタイプのフレンズが誕生しました。

RoCoBeL焙煎フレンズ
ミャンマーの女性たちが丁寧に作り上げたスペシャリティコーヒー豆を仕入れ、その想いのバトンを引き継いで、RoCoBeL専用の小型自動焙煎機で焙煎して販売してください。焙煎したてのコーヒーは香高く、またカフェインがフレッシュなので胃もたれしなくて飲みやすいと好評です。Connected Coffeeのレシピやラベル、ブランドをそのまま使えます。もちろんオリジナルでブランドを立ち上げるのも自由です。実証実験では個人経営のカフェや障がい者就労継続B型/自立支援事業所で成功しています。まだ、始まったばかりですが個人で小さな焙煎所をスタートした事例もあります。そのほか、写真スタジオ、医療機器のショールーム、マッサージ店でも長年、利用いただいています。利用にあたっては入会金:55,000円(税込)が必要ですが、2027年3月末までは無料キャンペーンを実施します。

RoCoBeL販売フレンズ
障がい者支援事業所をはじめとした焙煎フレンズが焙煎した豆やドリップバッグなどの製品を仕入れ、ミャンマーのコーヒー農家から続く多くの人たちの想いのバトンを引き継いで、それらを消費者に伝え、販売してください。実証実験では、個人経営のカフェ(自家焙煎するほどコーヒーの需要がない)をはじめ、やミャンマー料理店、観光客で忙しく自家焙煎する人手がないリゾート地のレストラン&カフェのほか、ベーカリーショップ、精肉店、雑貨店、博物館、公共施設、病院など多種多様な業種・業態のお店に参加いただき、たくさんの事例が生まれました。さらに、大学、高等学校やNPO、NGO団体と連携し、それぞれの学生やサポーターの人たちが参加して、学園祭やイベントなどで販売してもらうというスケールが大きい事例も生まれています。登録無料。入会費などは不要です。つながる(コーヒーを仕入れる)焙煎フレンズは、RoCoBeLが紹介します。

RoCoBeL購入フレンズ
コーヒーを購入して参加してください。会員割引料金で購入できます。毎月、個人で焙煎フレンズの事業所から定期購入したり、お中元・お歳暮などのギフトにご利用ください。実証実験では、還暦などお誕生日のお祝いなどでオリジナルのラベルを貼ったドリップバッグを作成し、プレゼントしたり、結婚式のパーティで記念品として配布するなどの事例もありました。さらには、ノベルティとして企業や団体から大口の注文をいただいだくケースも少なくありません。企業の社会貢献活動の一環として、社内でConnected Coffeeの試飲会を開催させていただくケースや社内販売イベントにお招きいただくこともありました。入会金:5,500円が必要ですが、2027年3月末までは無料キャンペーンを実施します。

RoCoBeLロースト・メンバーズ
ミャンマー産スペシャリティコーヒー豆は不要。とにかく焙煎機だけレンタルしたい。そういうご要望も大歓迎です。焙煎機をレンタルする費用や条件、サポート体制は焙煎フレンズと同じですのでご安心ください。ただし、弊社が商標登録しているConnected Coffee(つながるコーヒー)のブランドは使用できません。RoCoBeLのブランドの使用はOKです。途中から焙煎フレンズに切り替わることも可能です。入会金:55,000円(税込)が必要ですが、2027年3月末までは無料キャンペーンを実施します。
実証実験では、個人経営のカフェや障がい者支援事業所が焙煎フレンズに適していることが確認できました。しかし、実験に使用できる焙煎機の数に限りがあり、まだまだ試せていない業種・業態がたくさんあります。例えば、キャンプ場やアウトドアショップ、クルマやオートバイの販売店、ゲストハウス、町のタバコ店、マンションのショールームやモデルハウス...etc. また地域密着型のスポーツクラブなどとコラボをやってみたいと思います。ぜひ、お問合せください。
募集要項
第1次募集期間:2026年10月1日から2026年12月末(枠が埋まり次第終了)
募集枠:焙煎フレンズとロースト・メンバーズを合わせて15枠(先決順)
販売フレンズと購入フレンズには枠の制限はありません。
※枠から漏れた予約については、第2次募集以降に順延とさせていただきます。ご容赦ください。
焙煎機導入までの流れ:予約(エントリー)→訪問もしくはオンラインでの面談→申込書提出
→審査→導入となります。
※審査は簡易なものです。枠が空いていれば、基本的にすぐ導入できます。
予約エントリー方法:下記のURLにアクセスし、必要事項を記入ください。
https://forms.gle/Si2JjPap7cMCy46B8
入会金:焙煎フレンズとロースト・メンバーズは55,000円、購入フレンズは5,500円(税込)
※2027年3月末までの予約分は無料キャンペーンの対象となります。
その他:焙煎フレンズとしてコーヒーの販売を開始するにあたっては、所轄の保健所に「焙煎届」の
提出をお願いします。食品衛生責任者の資格(1日の受講で取得可能)があれば、
オンラインで届出できます。
募集パンフレットのダウンロードはこちらから
https://drive.google.com/file/d/1gVFwcOWsxBRNiaI9a5s4Fh-zbJ0zu7qA/view?usp=sharing
企業概要
社名:ビーンズ・コネクティッド株式会社
設立:2021年6月15日
資本金:5000万円
本社:神奈川県横浜市港北区大倉山3-41-13
代表取締役 宮崎秀敏
会長 村井 満(日本バドミントン協会会長/元Jリーグチェマン)
取締役 森戸拡義(株式会社ビバ 代表取締役)/磯村 歩(一般社団法人シブヤフォント共同代表)
監査役 小林純子(OHANA税理士事務所)
事業内容:小型自動焙煎機の開発とそれを使ったコーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の展開
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、下記よりご連絡ください。
RoCoBeLサポートデスク:03-6824-3437/ info@rocobel.com
販売サイト https://shop.rocobel.com/
関連プレスリリース(10/5記者発表&Connected Coffee試飲会)
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