【福島県南相馬市】「一般社団法人 南相馬ミライエ」が国土交通省 第5回「まちづくりアワード(功労部門)」を受賞!
〜官民連携による空き家利活用、進出企業の拠点・住まい確保など、地域の挑戦者を支える住環境向上が全国で評価〜
このたび、一般社団法人 南相馬ミライエ(代表理事:荒明 健、以下「南相馬ミライエ」)が国土交通省の「令和8年度 第5回 まちづくりアワード(功労部門)」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。
本アワードは、創意工夫を活かした魅力あるまちづくりの推進において、特に著しい功績のあった個人や団体を表彰するものです。南相馬市と南相馬ミライエが連携して取り組んできた、「空き家と住まいの相談窓口(市の委託事業)」を通じた地域課題の解決をはじめ、移住・起業などの多様な挑戦者への支援、市内への進出する企業に対する貸工場・貸事務所の確保や従業員の住まい調整など、総合的な住環境づくりの実績が、全国的にも優れた先進的事例として高く評価されました。
1.受賞の概要
表彰名: 令和8年度 第5回まちづくりアワード(功労部門)
主 催: 国土交通省(令和8年5月29日発表)
受賞団体:一般社団法人 南相馬ミライエ
表彰式:7~8月で調整中@都内
2.「まちづくりアワード(功労部門)」について
国土交通省が、毎年6月の「まちづくり月間」に合わせ、魅力あるまちづくりの推進に関して、特に著しい功績のあった個人・団体を表彰するもの。今年度は全国で20の個人・団体が受賞。
3.南相馬ミライエについて
空き地・空き家の利活用の推進のため、前身の「南相馬空き家・空き地サポートセンター」を法人化し2023年8月に設立。単に物件のマッチングにとどまらず、地域の住環境向上や移住の促進、さらには産業支援に繋がる多角的な活動を展開。「空き家まるごとフリマ」や移住検討者向けの「新しい暮らし発見ツアー」、県外避難者向けの都市部での「住まいの相談会」など、ユニークな取り組みも実施している。会員数は正会員が30社・賛助会員が25社。令和7年度は成約件数が64件。
4.関係者コメント
■ 南相馬市長 門馬 和夫 コメント
官民連携による取り組みが国から高く評価されたことは、本市にとっても非常に大きな意義があると考えています。
南相馬ミライエの皆様には、空き家問題という地域の課題に正面から向き合っていただくだけでなく、進出企業に対するサポートなど、ビジネス環境の整備も含めて多大な貢献をいただいております。
今後も南相馬ミライエの皆様と共に、誰もが安心して暮らし、挑戦できる魅力的な南相馬市を築いてまいります。
■ 南相馬ミライエ 代表理事 荒明 健 コメント
この度は、大変名誉ある賞をいただき身の引き締まる思いです。私たちの活動は、大切な資産を地域のためにと託してくださる空き家オーナーの皆様、南相馬市で新しい暮らしや事業に挑戦される皆様、そして日頃からサポートしてくださる南相馬市をはじめとする関係各所の支えがあってこそのものです。
今後も『空き家と住まいの相談窓口』として、南相馬市の未来をより豊かで魅力的なものにできるよう、会員・賛助会員・スタッフ一同さらに邁進してまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
○ 福島県南相馬市 建設部 都市計画課 住宅政策室
TEL:0244-24-5253
E-mail:toshikeikaku@city.minamisoma.lg.jp
