【新サービス】介護DXの「何から始めればいい?」をAIが解決!ビーブリッド、無料の「ほむさぽ 介護DX診断(施設編)」を公開

~介護・福祉業界で16年、1,000事業所超の支援実績を活かし、施設ごとの課題を可視化。AIが改善ロードマップを提案~

株式会社ビーブリッド

介護・福祉領域におけるICT導入・運用の伴走支援を行う株式会社ビーブリッド(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:竹下康平、以下「当社」)は、介護施設・事業所のDX推進状況をAIが分析し、課題の可視化から具体的な改善策の提案までを行う無料サービス「ほむさぽ 介護DX診断」を公開し、第一弾として「施設編」の提供を開始いたしました。

本サービスは、約3分・10問の質問で手軽に現状を把握できる「簡易診断」に加え、約20問の追加質問でより深く分析する「しっかり診断」を用意。施設のDX推進状況を分析し、AIコンサルタント「ほむさぽ君」が施設ごとの改善ロードマップを提案します。 当社が16年間にわたり培ってきた介護現場の知見と、1,000事業所超の支援実績を活かし、令和9年度(2027年度)の介護報酬改定を見据えた介護DX推進を支援します。

▼「ほむさぽ 介護DX診断」サービスサイト

https://dx-shindan.bibrid.co.jp?partnerCode=BIB-001

開発の背景:介護DXの第一歩を、もっと身近に

介護業界では、慢性的な人材不足や職員の業務負担増大を背景に、ICT・介護テクノロジーの活用による生産性向上が重要な課題となっています。 一方で、「DXを進めたいが何から始めればよいかわからない」「ICT機器を導入しても活用・定着が進まない」といった課題を抱える介護事業者も少なくありません。 当社は、16年間にわたり介護・福祉業界に寄り添い、大規模法人から中小規模の事業所まで、1,000事業所を超える支援を行ってきました。 こうした経験から、介護DXを推進するためには、まず自施設の現状を正しく把握し、課題に応じた改善を進めることが重要であると考えています。 そこで、これまでの支援で培ってきた知見とAI技術を組み合わせ、誰もが手軽にDX推進の第一歩を踏み出せる「ほむさぽ 介護DX診断」を開発しました。

「ほむさぽ 介護DX診断(施設編)」の4つの特徴

① ニーズに合わせて選べる2つの診断(3分の簡易診断/追加約20問のしっかり診断)

専門的なIT知識は不要。約3分・10問の質問に回答するだけで手軽に現状を把握できる「簡易診断」と、さらに約20問の追加質問に答えることで詳細な分析を行う「しっかり診断」を用意。施設の状況に合わせてAIがDX推進状況を分析します。

② 4つの視点からDX成熟度を可視化

「IT推進体制」「インフラ」「ツール活用」「補助金への関心」の4つの視点から施設の現状を分析。強みや課題、優先的に取り組むべき領域を明確にします。

③ AIが施設ごとの改善ロードマップを提案

AIコンサルタント「ほむさぽ君」が、診断結果をもとに施設ごとの個別提案レポートを作成。短期的な改善策から中長期的なDX推進まで、具体的なアクションを提示します。

④ ICT導入後の活用・定着まで見据えた提案

ICT機器の導入だけでなく、職員への教育や運用体制の整備など、介護現場特有の課題にも着目し、継続的な活用に向けた改善策を提案します。

16年間の知見と1,000事業所超の支援実績を、AIで全国の介護現場へ

当社は、介護・福祉業界に特化したICT・DX支援企業として16年間にわたり活動し、1,000事業所を超える支援実績を積み重ねてきました。 介護・福祉専門ITサポート「ほむさぽ」では、契約継続率95%以上を維持しています。 今回の「ほむさぽ 介護DX診断(施設編)」は、こうした現場の知見を活かし、これまで専門家への相談機会が限られていた介護事業者にも、自施設のDX推進状況を手軽に把握していただくことを目的としています。 また、診断後の具体的な改善については、「ほむさぽ」を通じてICT導入・運用支援、業務改善、補助金・加算対応など、実行・定着まで継続的にサポートします。 AIによる課題の可視化と、専門家による伴走支援を組み合わせ、介護現場の持続的な生産性向上を目指します。

株式会社ビーブリッド 代表取締役CEO 竹下 康平より

「介護DXは、もはや一部の先進的な施設だけが取り組むものではなく、すべての介護事業者が向き合うべき重要なテーマです。 私たちは16年間、介護・福祉業界に向き合い、多くの現場を支援してきました。そのなかで最も多く耳にしてきたのは、『DXを進めたいが、何から始めればいいかわからない』という声でした。 介護DXで大切なのは、最新の機器を導入することではなく、それぞれの施設に合った取り組みを進め、現場に定着させることです。 今回開発した『ほむさぽ 介護DX診断』には、私たちが長年培ってきた経験と知見を込めました。まずは自施設の現状を知り、小さな一歩からでも改善につなげていただきたいと考えています。 テクノロジーの力で職員の負担を軽減し、介護に携わる皆さんが本来大切にすべき『人に向き合う時間』を増やすこと。それが私たちの目指す介護DXです。 これからも介護現場に寄り添い、誰もがDXに取り組める環境づくりを支えてまいります。」

今後の展望

当社は今後、「ほむさぽ 介護DX診断」を介護DX推進の入口として全国の介護事業者に提供するとともに、介護・福祉専門ITサポート「ほむさぽ」との連携を強化してまいります。 今回は第一弾として「施設編」の公開となりますが、今後は在宅サービス等の診断ツールも順次リリースを予定しております。 AIによる課題分析から、ICTの選定・導入、活用・定着までを一貫して支援し、令和9年度介護報酬改定を見据えた介護現場の生産性向上に貢献してまいります。

会社概要

社名 株式会社ビーブリッド

英文商号 BIBrid Co., LTD

代表者 代表取締役CEO 竹下 康平

従業員数 38名(業務委託含む)※2026年10月現在

所在地 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4-10-8 TFAビル 5階

TEL 050-5482-3721

FAX 050-5369-3156

URL https://www.bibrid.co.jp

本件問い合わせ pr@bibrid.co.jp

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https://www.bibrid.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都台東区浅草橋4-10-8 TFAビル 5階
電話番号
050-5482-3721
代表者名
竹下 康平
上場
未上場
資本金
-
設立
2010年07月