WeabeeがAIイベント主催者向けに掲載機能を公開─既存の募集ページを活かした外部URL連携と、申込受付まで完結するWeabee内完結型の2方式で、AIイベントを探す参加者への告知導線を整備

外部募集ページ掲載とWeabee内受付に対応。AIイベントの告知、申込受付、参加者管理を主催者スタジオから開始可能に

AIリスキル株式会社

WeabeeがAIイベント主催者向けに掲載機能を公開─既存の募集ページを活かした外部URL連携と、申込受付まで完結するWeabee内完結型の2方式で、AIイベントを探す参加者への告知導線を整備

AIリスキル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役:山原慎也)は、AIイベントプラットフォーム「Weabee」で、主催者向けのイベント掲載機能を公開しました。既存の募集ページをそのまま活かして掲載できる「外部募集ページ掲載」と、申込受付まで一箇所で完結できる「Weabee内受付」の2方式に対応します。主催者はWeabee主催者スタジオ(https://www.weabee.com/studio)から、AIイベントを探す参加者に向けた掲載を今すぐ始められます。

背景:申込フォームの分散と集客の非効率が、主催者の現場課題になっていた 

生成AIの業務活用、AIエージェント、画像生成、ノーコード、リスキリングなど、AI関連イベントのテーマは広がっています。 

一方で、AIリスキル代表の山原は、神戸市主催「こうべデジタル活動部」を約9ヶ月にわたって運営する中で、主催者側の課題を実体験しました。Googleフォームで申込受付を作り、SNSや外部イベントプラットフォームにも掲載したものの、申込フォームが複数の場所に分散し、管理が煩雑になりました。また、立ち上げ期のサイトはドメインパワーが弱く、外部プラットフォームへの掲載なしでは集客が成り立ちにくい状況でした。 

自治体や施設との連携が増える中で、「独自の申込フォームやサイトを持ちながら、もう一箇所にも告知を載せたい」という声が複数挙がりました。しかし既存の外部イベントプラットフォームを使うと、申込導線がさらに増えて管理が複雑になります。広告による集客拡大も選択肢のひとつですが、継続的なコストがかかります。

 

Weabeeは、申込フォームは既存のものをそのまま使いながらAIイベントとして告知できる場所と、申込受付まで一箇所で完結できる場所の両方を、無料で提供します。また、これからイベントを始める主催者向けに、申込導線がなくても使いやすいWeabee内完結型の受付機能も整備しました。

2つの掲載方法 

Weabee主催者スタジオ_2つの掲載方法

 

今回公開した主催者向け導線では、イベントの運営状況に合わせて2つの方法を選べます。

1. 外部募集ページ掲載 

既存のイベント募集ページや申込フォームをそのまま活用しながら、WeabeeにもAIイベントとして掲載できます。募集ページのURLを登録するだけで利用可能です。 

URLを貼り付けて「URLから自動入力」ボタンを押すと、AIがページの情報を自動で読み取り、タイトル・概要・テーマ・対象レベル・開催形式などの入力欄をほぼ自動で埋めます。不足箇所だけ手で修正して公開ボタンを押せば、実質30秒〜1分でイベント掲載が完了します。申込や決済などの運用は、いま使っている導線をそのまま活かせます。

掲載は主催者スタジオ(https://www.weabee.com/studio)から開始できます。

外部イベント掲載機能

2. Weabee内受付 

Weabee内でイベント詳細を作成し、申込受付まで一箇所でまとめて管理できます。外部の申込フォームや募集ページを持っていない主催者でも、すぐにイベント掲載を始められます。 

イベント詳細の作成では、テキスト・Wordファイル・マークダウンファイルをそのままアップロードして概要文に活用できます。また、イベントで扱うAIツールを最大5つまで登録でき、「ワークショップ」「勉強会」「ミートアップ・交流会」などの開催形式も設定できます。参加者はツール軸・形式軸でイベントを探せるため、対象に合った告知がしやすくなります。 

主催者は申込フォーム、定員管理、キャンセル待ち、参加者一覧、参加者への一斉連絡を主催者スタジオから一元管理できます。

主催者スタジオで掲載後の運営も管理

Weabee主催者スタジオでは、イベントを載せて終わりにせず、公開状況、申込状況、参加者対応、次の企画判断までを一つの場所で扱えるようにします。

  • 外部募集ページ掲載とWeabee内受付を選んで開始

  • タイトル、概要、テーマ、ツール、対象レベルを整理

  • Weabee内受付では申込状況、キャンセル待ち、参加者連絡を確認

  • 公開イベント数や申込状況を見ながら次の企画を検討 

イベント公開後は、管理画面で参加状況やメール送信を管理

参加者に届く情報へ変換 

Weabeeは、募集ページを1枚増やすことではなく、AIイベントに興味のある人との接点を積み上げることを目指しています。 

参加者は、イベント名だけでなく「何を学ぶか」「どのAIツールを触るか」「自分のレベルに合うか」で参加を判断します。Weabeeでは、AI初心者向け、業務活用、ハンズオン、オンライン開催など、参加者が知りたい軸でイベントを整理できます。

今後の展開 

今後は、主催者向けの分析機能、イベント公開後の改善導線、参加者との継続的な接点づくりを強化します。 

また、AIイベント企画相談、掲載パートナー、公式ブログ、公開アップデートログとも連動し、主催者と参加者の双方が使いやすいAIイベントプラットフォームを目指します。

代表コメント

山原 慎也(AIリスキル株式会社 代表取締役)

 

「Weabeeは、AIイベントを探す人と、イベントを届けたい主催者をつなぐために作っています。これまではイベントを探す体験を中心に整えてきましたが、主催者が自分たちのイベントを載せ、必要に応じて受付まで行える導線が加わったことで、Weabeeの役割が一段広がりました。

AIイベントは、告知ページを作るだけでは参加者に届きません。テーマ、対象レベル、扱うツール、開催形式が整理されて初めて、参加者が自分に合うかを判断できます。主催者スタジオを通じて、イベント告知を一度きりで終わらせず、次回開催や継続参加につながる接点に育てていきます。」

 

Weabeeについて

Weabeeは、生成AI・AI活用に関するイベントを探せるAIイベントプラットフォームです。参加者はAIイベントをテーマ、ツール、開催形式、対象レベルなどで探せます。主催者は外部募集ページ掲載とWeabee内受付を使い分けながら、AIイベントに関心のある参加者へ情報を届けられます。

AIイベントの掲載を検討している主催者は、主催者向けページをご覧ください。掲載はWeabee主催者スタジオから無料で始められます。

会社概要 

AIリスキル株式会社は、生成AIを活用したコンテンツマーケティングと事業成長支援を主軸とする企業です。日本最大級の生成AIプラットフォーム「AIツールギャラリー」を運営し、記事・動画・データを活用した集客・認知拡大・リード創出を支援しています。加えて、日本国内では企業・自治体向けに生成AI研修やAI導入・開発支援も提供し、マーケティングと人材育成の両面からAI活用を推進しています。

  •  会社名: AIリスキル株式会社

  • 代表者: 代表取締役 山原 慎也

  • 所在地: 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12

  • 設立: 2024年1月

  • 事業内容: AIツールギャラリー運営、AI導入支援、研修・コンサルティング、AI開発

  • URL: https://biz.ai-gallery.jp/company/

お問い合わせ 

  • AIリスキル株式会社 

  • メール: shinya.yamahara@ai-reskill.com

  • 電話番号: 080-3837-2460

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業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
電話番号
080-3837-2460
代表者名
山原 慎也
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年01月