株式会社STAR AI、中央大学国際情報学部 吉田ゼミにて「知っていると差がつくAI活用のリスク」をテーマに特別講義を実施

株式会社STAR AI(本社:大阪府大阪市、代表取締役:吉田 学、以下「STAR AI」)の代表取締役 吉田と、データサイエンティストの大倉が、中央大学国際情報学部 吉田ゼミにて特別講義を実施いたしました。
AI時代を担う人材の育成に向け、大学教育を支援
生成AIの社会実装が急速に進展する中、AIを安全かつ適切に活用するためのリテラシーは、企業・教育機関を問わず重要なテーマとなっています。こうした背景から、AI時代に求められる知識や考え方を学ぶ機会として、中央大学国際情報学部 吉田ゼミの学生を対象に、クイズ形式を交えた実践的な内容を解説いたしました。
講義概要
本講義では、はじめにSTAR AIの事業内容やAI導入支援の取り組みを紹介した後、生成AIの活用によって得られるメリットと、情報漏洩や著作権侵害、誤情報の拡散など、利用時に留意すべきリスクについて解説。
また、安全なAI活用を支えるAIガバナンスの重要性について言及したほか、講義の冒頭と終盤にはクイズ形式を取り入れ、学生自身が理解度を確認しながら主体的に学べる構成といたしました。
多数の企業へAI導入およびDX支援を行うSTAR AIの実績と知見に基づく講義内容を、今回も大学教育の現場で展開いたしました。
学生が主体的に学び、AIリテラシーへの理解を深める機会に
AIの活用が日常生活や学習の場にも広がる中、学生自身がクイズを通じて主体的に学びながら、AIの利便性と留意すべき点の双方について理解を深め、安全かつ効果的に活用するための基礎知識を習得する機会となりました。
▼当日の様子は、中央大学国際情報学部Xアカウントからも確認いただけます。
STAR AIは、課題解決に向けたソリューション開発・導入にとどまらず、情報漏洩リスクを低減する情報マスキングサービスの提供や、本講演のような教育・啓発活動にも注力しております。
今後も、テクノロジーの恩恵をすべての人が安全に享受できる社会の実現を目指し、技術支援と教育の両面から日本企業のDX推進に貢献してまいります。
【STAR AIが提供する情報マスキングサービス】
同社では、LLMを活用した情報マスキングサービス「Aeyan Mask」を展開しています。個人情報および企業の機密情報を自動でマスキングすることが可能です。また、テキスト、動画像、音声など多様なファイルに対応、ローカル環境でも動作しますのでセキュアな環境でご利用いただけるのが特徴です。
【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:info@star-ai.jp

吉田 学(Yoshida Manabu)

大倉 祐介(Okura Yusuke)
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