【年1〜2回の定期診断をセキュリティ習慣へ】AIセキュリティのCoWorker、マルウェア感染・情報漏えい・内部不正リスクを定期診断する「社内端末 定期健康診断」提供開始

年1〜2回の定期診断で、侵害の早期発見と不正の抑止を支援。AIによる端末ログ解析とセキュリティ専門家のレビューを組み合わせ、社内端末の“見えない異常”を可視化

CoWorker株式会社

AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山里一輝、以下「当社」もしくは「CoWorker」)は、社内端末に潜むマルウェア感染、認証情報の漏えい、個人クラウドへの情報流出、内部不正の兆候などを定期的に診断する「社内端末 定期健康診断」の提供を開始しました。

本サービスは、自社開発AI「Blue Agent」による端末ログの高速解析と、セキュリティ専門家によるレビューを組み合わせたハイブリッド型の診断サービスです。社内端末の状態を定期的に確認することで、インシデントの早期発見に加え、「定期的にチェックされている」という組織内の認識を通じて、不正行為の心理的抑止にもつなげます。

トライアル期間限定で特別価格にて提供

本サービスは、トライアル期間限定で特別価格にて提供いたします。
通常価格500,000円/台のところ、

導入事例としての掲載にご協力いただくことを条件に、200,000円/台(税別)

でご利用いただけます。

トライアル期間限定のボリュームディスカウントも実施

本サービスでは、複数台の社内端末を対象に診断を実施しやすいよう、トライアル期間限定のボリュームディスカウントを設定しています。
1台目は20万円/台、2〜10台目は10万円/台、11〜50台目は5万円/台、51台目以降は2万円/台で提供します。

これにより、10台の場合は110万円、50台の場合は310万円、100台の場合は410万円で実施可能です。年1〜2回の定期診断として導入しやすい価格設計により、端末単位のリスク可視化を継続的に行い、マルウェア感染や情報漏えい、内部不正の兆候を早期に把握する体制づくりを支援します。

なお、本トライアル価格は期間限定の特別価格であり、提供内容・価格は予告なく変更または終了する場合があります。導入をご検討の際は、お早めにご相談ください。

AIセキュリティのCoWorker、AI活用環境の情報漏えい・サプライチェーン攻撃リスクを診断する「端末侵害診断サービス」提供開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000156001.html

開発・提供の背景

いずれも定期健康診断(端末診断・AI活用環境診断)を実施していれば、想起発見・証拠保全が可能だった事例です

EDRやルール整備だけでは見えにくい、社内端末の“静かなリスク”

企業の情報セキュリティ対策は年々強化されていますが、実際の現場では、マルウェア感染の痕跡、ブラウザ上に残された認証情報、個人クラウドへの業務データ同期、不審なUSB接続やネットワーク利用など、日常業務に埋もれたリスクを十分に把握しきれないケースが少なくありません。

また、端末の利用実態は、システム管理者が想定する運用ルールと必ずしも一致しません。セキュリティ設定の不備や、管理外ツールの利用、個人ストレージへの保存などが積み重なることで、重大な情報漏えいや内部不正の温床となる可能性があります。

こうした背景からCoWorkerは、退職時などのスポット診断にとどまらず、社内端末を対象とした年1〜2回の定期診断メニューとして「社内端末 定期健康診断」を提供します。

「社内端末 定期健康診断」の概要

「社内端末 定期健康診断」は、Windows/Mac端末を対象に、専用ツールで収集したログをもとに、端末侵害や情報漏えいの兆候を調査するフォレンジック診断サービスです。自社開発AI「Blue Agent」が大量のログを短時間で解析し、その結果をセキュリティ専門家が精査することで、スピードと精度を両立します。

診断結果は、経営層向けのエグゼクティブサマリー、詳細な発見事項、想定される攻撃経路の可視化、具体的な対応策を含むレポートとして提出します。速報は1週間以内、最終レポートは1カ月以内を目安に提供し、緊急性の高いリスクが確認された場合は即時連絡にも対応します。

主な診断項目

  • マルウェア・不正プログラムの痕跡
    永続化メカニズムや不審な挙動を分析し、潜伏するマルウェアや不正プログラムの兆候を検出します。

  • 認証情報の漏えいリスク
    ブラウザ履歴や保存情報などから、認証情報の露出や不適切な管理状態を確認します。

  • 個人クラウドへの情報流出
    個人Google DriveやDropboxなど、管理外ストレージとの同期や利用の痕跡を調査します。

  • 不審なUSB・ネットワーク接続
    USB接続履歴や不審なWi-Fi接続、テザリングなどを分析し、データ持ち出しや外部接続のリスクを評価します。

  • セキュリティ設定の不備
    端末の暗号化設定、ファイアウォール、各種保護設定などを確認し、脆弱性のある状態を洗い出します。

検出可能な主なリスク 

  • マルウェア感染・不正プログラムの潜伏
    端末内に潜むマルウェアや、不審なプロセス・永続化設定などを解析し、感染の痕跡や継続的な侵害リスクを検出します。

  • 認証情報の漏えい・不適切な管理
    ブラウザ履歴や保存情報などから、ID・パスワードの露出や使い回し、外部流出の可能性を特定します。

  • 個人クラウド・外部ストレージへの情報流出
    Google DriveやDropboxなど、管理外ストレージとの同期やアップロード履歴を確認し、業務データの持ち出しリスクを可視化します。

  • 不審なUSB・ネットワーク接続
    USBデバイスの接続履歴や、不審なWi-Fi・テザリング利用などを分析し、外部へのデータ持ち出しや不正アクセスの兆候を検出します。

  • セキュリティ設定の不備・脆弱性
    端末の暗号化設定、ファイアウォール、OS設定などを確認し、攻撃の起点となり得る弱点を特定します。

  • 内部不正の兆候(データ持ち出し・不審操作)
    大量ダウンロード、異常なファイル操作、外部送信などの行動ログから、不正行為につながる動きを検出します。

  • 想定される攻撃経路の可視化
    検出されたログをもとに、「どのように侵害・流出が起こり得るか」をシナリオとして整理し、リスクの全体像を明確化します。

これらの情報をもとに、企業として取るべき対応優先度を明確化します。

サービスの特長

1.AIと専門家によるハイブリッド診断
CoWorkerの自社開発AI「Blue Agent」が大量ログを高速解析し、セキュリティ専門家が文脈を踏まえて検証することで、効率性と実用性を両立します。

2.定期実施しやすい運用性
専用ツールを実行し、生成されたZIPファイルをアップロードするだけのシンプルな収集フローで、年1〜2回の継続運用を想定した設計です。

3.“検知”だけで終わらないレポーティング
単なる異常の列挙ではなく、経営層が判断しやすい要約、技術的な詳細、想定攻撃経路、優先度付きの改善提案まで整理して提示します。

4.内部不正の抑止にも寄与
定期診断の実施そのものが、「端末利用は監査されうる」という社内意識を醸成し、情報持ち出しや不適切利用の抑止効果も期待できます。

「社内端末 定期健康診断」提供の流れ

① ログ収集
専用ツールを用いて端末ログを収集します。

② AI解析
自社AI「Blue Agent」による自動フォレンジック解析

③ 専門家レビュー
セキュリティエンジニアが結果を精査

④ レポート提出
詳細な診断レポートと報告会を実施

診断開始から最短1週間で速報を提出し、1か月以内に最終レポートを納品します。

こんな企業におすすめ

 本サービスは、以下のような課題・状況を抱える企業に特に適しています。

  • 社員のPC利用実態やデータ持ち出し状況を可視化できていない企業

  • マルウェア感染や認証情報漏えいの有無を定期的に確認したい企業

  • 内部不正や情報漏えいの再発防止策を検討している企業

  • EDRやルール整備だけではカバーしきれない端末実態を把握したい企業

  • フォレンジック調査は高額でハードルが高いと感じていた企業

代表コメント

CoWorker株式会社 代表取締役 山里 一輝

社内端末の定期健康診断を、企業の新しいセキュリティ習慣として広げる

「企業のセキュリティ対策は、外部からの攻撃を防ぐことに注目が集まりがちですが、実際には、日々使われる社内端末の中にも多くのリスクが潜んでいます。マルウェア感染の痕跡や認証情報の露出、管理外クラウドへの同期、不適切な設定の放置などは、表面化するまで気づかれないことが少なくありません。

CoWorkerは、こうした“見えない異常”を、AIによる高速解析と専門家の知見で可視化し、単なる発見にとどまらず、組織として次に何をすべきかまでご支援したいと考えています。社内端末の定期健康診断を、企業の新しいセキュリティ習慣として広げていきます。

無料相談・お問い合わせ

サービスの進め方からプラン選びまで無料でご相談いただけます。まずは当社ウェブサイトの【お問い合わせフォーム】(https://www.coworker.co.jp/contact) よりお気軽にお問い合わせください。

CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。

会社名   :CoWorker株式会社

設立年月  :2019年2月

住所    :東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階

代表取締役 :山里 一輝

事業内容  :ITコンサルティング/システム開発

URL    :https://www.coworker.co.jp/

製品・サービス/広報に関するお問い合わせ

CoWorker株式会社 広報担当

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https://www.coworker.co.jp/contact

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会社概要

CoWorker株式会社

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URL
https://www.coworker.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
電話番号
-
代表者名
山里 一輝
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年02月