地上波タブーのニューメディア『NoBorderニュース』最新回公開

特集テーマ:皇室典範改正と皇位継承問題

株式会社NoBorder

 地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を展開する株式会社NoBorder(本社:東京都港区、代表取締役:溝口勇児)は、NoBorder News #45「「ワシは提訴する!」小林よしのりと元文春編集長が皇室典範改正に警鐘ー愛子天皇はタブーなのか?」を、2026年7月13日に公開したことをお知らせいたします。

 今回のNoBorder Newsでは、これまで継続的に取り上げてきた「皇位継承問題」について、皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、今国会での成立が見込まれるなか、改めてその制度設計と問題点を検証しました。

 番組には、漫画家の小林よしのり氏、元「週刊文春」・月刊「文藝春秋」編集長の木俣正剛氏を迎えました。小林氏は『ゴーマニズム宣言 愛子天皇論』などを通じて皇位継承問題について発信を続けており、木俣氏は「愛子さまを皇太子に」と呼びかけるオンライン署名活動を行っています。

 番組では、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案、養子の子に将来的な皇位継承資格を認める制度設計、女性天皇・女系天皇をめぐる議論、国民の総意と国会審議のあり方について、多角的に議論しました。

#45:「ワシは提訴する!」小林よしのりと元文春編集長が皇室典範改正に警鐘ー愛子天皇はタブーなのか?

 https://youtube.com/live/_vAw1yZXk0o

 改正案成立目前――皇位継承をめぐる議論は十分だったのか                   

 今回の皇室典範改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できる仕組みと、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える仕組みが柱とされています。

 このうち、特に議論を呼んでいるのが、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎え、その子が男子だった場合に将来的な皇位継承資格を持つ可能性があるという制度設計です。

 番組では、同案が皇族数の確保策として提示されている一方で、女性天皇・女系天皇を認めるかどうかについては含まれていない点に注目。皇族数の確保と安定的な皇位継承は同じ問題なのか、また、国民の理解を得るために十分な議論が尽くされたのかを問い直しました。

  小林よしのり氏「旧宮家養子案は愛子天皇を排除するもの」             

 小林よしのり氏は、今回の改正案について、旧宮家の男系男子を皇族に迎える制度が、愛子さまが将来天皇となる可能性を閉ざすものだと強く批判しました。

 小林氏は、男系継承が「一代の例外もなく続いてきた」とする主張についても疑問を呈し、古代史や日本の皇位継承のあり方を踏まえれば、男系に限定することを絶対的な伝統とみなすべきではないとの見解を示しました。

 また、改正案が成立した場合、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える制度について、憲法14条が禁じる「門地による差別」にあたる可能性があるとして、違憲訴訟を視野に入れていることにも言及しました。

 木俣正剛氏「愛子さまを皇太子に」署名提出の背景

 番組では、木俣正剛氏らが呼びかけた「愛子さまを皇太子に」と求めるオンライン署名についても取り上げました。

 7月8日、木俣氏らは7万9210人分の署名を国会議員に提出しました。番組内ではその模様も紹介し、立憲民主党の徳永エリ政務調査会長、杉尾秀哉政務調査会長代行らが署名を受け取る様子を伝えました。

 木俣氏は、皇位継承をめぐる国会議論と世論の間に大きな隔たりがあると指摘。女性天皇を望む国民の声があるにもかかわらず、その議論が制度改正案に反映されていないことへの問題意識から、署名活動を始めたと語りました。

 また、皇室に生まれ育った方々が長年にわたり担ってきた公務や象徴としての役割に触れ、民間から旧宮家の男系男子を養子として迎える案については、皇族としての生活や責務への適応、本人の意思、国民の理解など、多くの課題が残されているとの見方を示しました。

 これまでの皇位継承特集を受けて

 NoBorder Newsでは、これまで皇位継承問題について複数回にわたり特集してきました。
 6月22日配信回では、皇室研究者・神道学者の高森明勅氏を迎え、元内閣総理大臣・野田佳彦衆議院議員へのインタビューも交えながら、女性天皇・女系天皇を含む選択肢や、旧宮家養子案の課題を検証しました。

 6月29日配信回では、旧皇族・竹田家出身の作家・竹田恒泰氏、政治評論家の平井文夫氏を迎え、男系継承や旧宮家養子案を支持する立場からの見解を取り上げました。

 今回の第45回では、改正案の成立が見込まれる局面において、改めて女性天皇を求める立場、旧宮家養子案に反対する立場からの問題提起を行い、皇室の将来像をめぐる議論を深めました。

 皇位継承は、制度、歴史、伝統、憲法、そして国民の理解が複雑に交わるテーマです。
 NoBorder Newsでは、結論を一つに定めるのではなく、異なる立場から論点を提示し、視聴者自身が考えるための場を目指しています。

 出演者情報


小林よしのり 氏(漫画家)
木俣正剛 氏
(元「週刊文春」編集長・元月刊「文藝春秋」編集長)
上杉隆 (NoBorderニュースアンカー)
木幡涼真  (NoBorderプロジェクトマネージャー)
宇水遥佳 (アシスタント)
小島みゆ (アシスタント)

視聴者参加型企画(アンケート)                 

 NoBorderでは、公式アプリおよびYouTubeコメント欄を通じて、視聴者から番組で取り上げてほしいテーマや意見を募集しています。

NoBorder公式アプリのご案内

 NoBorderでは公式アプリの運用を開始しています。公式アプリでは、以下のような番組の裏側や深掘りコンテンツをお楽しみいただけます。

● 出演者のオフショット
● 未公開カット・限定映像

● 動画公開後のアフタートーク
● 削除された過去回の特別公開

番組とあわせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できる場として展開してまいります。

アプリへのアクセス方法

 NoBorder公式アプリは、公式LINEからアクセス可能です。まずは NoBorder公式LINEを友だち追加いただき、LINE内の案内より公式アプリへお進みください。

▼ NoBorder公式LINE
https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1

地上波タブーのニューメディア『NoBorder』とは

 「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児が命をかけて“真実の輪郭”に迫る、地上波タブーのニューメディアです。既存メディアでは扱いづらいテーマに対し、多様な立場・専門性を持つ論客を迎え、結論ありきではない、多面的な議論を展開しています。


フェイク OR ファクト——

そのBORDERは、あなた自身がひいてください。

◾️配信情報

番組名  :NoBorder News

エピソード:#45

タイトル :「ワシは提訴する!」小林よしのりと元文春編集長が皇室典範改正に警鐘ー愛子天皇はタブーなのか?

公開日時 :2026年7月13日 19:00

配信媒体 :YouTube

視聴方法 :無料視聴

視聴URL :https://youtube.com/live/_vAw1yZXk0o

■ホームページ/公式SNS

公式X      :https://x.com/NoBorder_info

公式Instagram  :https://www.instagram.com/noborder_jp/

公式YouTube   :https://www.youtube.com/@NoBorder_jp

公式TikTok    :https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1

【株式会社NoBorder 概要】

会社名:株式会社NoBorder

代表取締役:溝口勇児

事業内容: ジャーナリズムメディアの企画・制作・配信

お問い合わせ先:info@no-border.jp

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会社概要

株式会社NoBorder

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区芝二丁目 2 番 12 号 浜松町PREX5階
電話番号
-
代表者名
溝口勇児
上場
未上場
資本金
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設立
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