法人向けリモートアクセスサービス「IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA」の契約デバイス数が30万台を突破
ゼロトラストセキュリティの広がりによるSASE需要の増加に対応し、継続的に利用が拡大
当社は、安全かつ快適なリモートアクセスを実現する「IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA」の契約デバイス数が、2026年2月12日時点で30万台を突破したことをお知らせいたします。
当社は2018年12月に、遅延やパケットロスが発生しても安定して快適に利用できるリモートアクセスサービスとして「IIJフレックスモビリティサービス」の提供を開始しました。その後、リモートワークやクラウド利用が普及し、ゼロトラストの考え方をベースにしたよりセキュリティレベルの高い接続形態へのニーズが高まったことを受け、2022年1月には、セキュリティ機能を強化した「IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA」の提供を開始しました。
本サービスはZTNA(Zero Trust Network Access)として、ゼロトラストの考え方に基づき、ユーザーや端末の状態に応じたきめ細かなアクセス制御を行うだけでなく、通信のモニタリング・可視化によるセキュリティリスクの把握やトラブルシュートを可能とする点が、高度なセキュリティの実現を目指す企業に評価され、契約数を伸ばしています。
また、近年ではセキュリティの主流が境界防御型からゼロトラストに移行しつつあり、SASE(Secure Access Service Edge)を導入する企業が増加しています。本サービスは、お客様のニーズや利用規模に応じて、基本的な機能から高度なセキュリティ・可視化機能導入まで、3つのプランで段階的に拡張できる点が特徴です。これにより、SASE基盤構築において構成要素の一つであるZTNAを強化する目的で採用されるケースや、リモートアクセスのクラウド化から着手するケース、さらには他のIIJサービスと組み合わせてSASEを構成するケースが増加しています。
こうした市場背景と提供プランの柔軟性から、本サービスは幅広い規模・業種のお客様に受け入れられ、導入企業・デバイス数が継続的に拡大しています。
さらに、本サービスは2024年4月30日付で、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program:ISMAP(イスマップ))のセキュリティ基準を満たすサービスとして、クラウドサービスリストに登録された点も評価されています。
サービスの詳細は https://www.iij.ad.jp/biz/fxm/ をご覧ください。
IIJでは今後も、本サービス、およびSASEに関する取り組みを継続的に強化し、サービス開発および導入支援を通じて、お客様の安全で快適なネットワーク・セキュリティ基盤の実現に貢献してまいります。
Security Days Spring 2026 Tokyo出展概要
2026年3月24日より開催される「Security Days Spring 2026 Tokyo」に出展します。講演では、5,200名以上の社員を抱えるIIJグループで「IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA」を用いてゼロトラストネットワークアクセスを実現した事例を取り上げ、快適性とセキュリティの両立や可視化機能の活用など課題解決の取り組みについてご紹介します。

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展示会名 |
Security Days Spring 2026 |
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会期 |
2026年3月24日(火)~3月27日(金) |
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会場 |
JPタワー ホール&カンファレンス |
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ブース番号 |
C07 |
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参加費 |
無料(事前登録制) |
展示会の詳細は https://f2ff.jp/event/secd をご覧ください。
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