ひとり親家庭にランドセルを。ドゲンジャーズ×ジャパンネットワークグループ「ひとり親家庭応援プロジェクト」始動。
〜2027年春、新一年生にランドセルを届けよう〜 2026年9月1日より応募受付開始

九州を拠点に、テレビ番組・ヒーローショー・イベント・社会貢献活動を展開する実在のヒーロー「ドゲンジャーズ」は、株式会社ジャパンネットワークグループとともに、ひとり親家庭を継続的に支援する「ひとり親家庭応援プロジェクト」を始動いたします。第一弾として、2027年4月に小学校へ入学する福岡市内のひとり親家庭の子どもたち(先着40名)へランドセルを贈呈するもので、2026年9月1日より応募受付を開始します。贈呈するランドセルは全24種類をご用意し、お子さまのお好みに合わせてお好きなカラーをお選びいただけます。 贈呈式は2027年2月に開催し、ドゲンジャーズのヒーローが子どもたちへ直接ランドセルを手渡します。
背景・目的

日本のひとり親世帯は、依然として厳しい経済状況に置かれています。厚生労働省「2025(令和7)年国民生活基礎調査」(2026年7月15日公表)によると、子どもがいる現役世帯のうち「大人が一人」の世帯員の相対的貧困率は44.7%で、子どもがいる現役世帯全体の9.0%と比べて著しく高い水準にあります(注1)。とりわけ小学校への入学は、ランドセルや学用品の購入など、一時期に大きな経済的負担が集中するタイミングです。
ドゲンジャーズは、社会貢献活動「ドゲンカルチャー」として、地域の子どもたちに笑顔を届ける取り組みを続けてきました。この趣旨に賛同したのが、「ChallengeこそChangeへの大きな一歩」をスローガンに、常に新しい未来を切り拓く挑戦を続けてきた株式会社ジャパンネットワークグループです。九州で暮らす子どもたちの明るい未来のために、今こそ具体的なアクションを起こすべきだという思いで一致し、両者共同で本プロジェクトを立ち上げました。入学準備の負担を軽減し、子どもたちが笑顔で新生活をスタートできるよう後押しするとともに、この挑戦を契機として、地域の企業や自治体、市民の皆さまと手を取り合い、ひとり親家庭を継続的に支え合う「支援の輪」を福岡の街から広げてまいります。
プロジェクト概要

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プロジェクト名 |
ジャパンネットワークグループ×ドゲンジャーズ ひとり親家庭応援プロジェクト 〜2027年春、新一年生にランドセルを届けよう〜 |
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主催 |
株式会社ジャパンネットワークグループ |
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事務局 |
エムマーケットエージェンシー株式会社(ドゲンカルチャー実行委員会) |
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広報協力 |
ドゲンジャーズ基金(一般財団法人日本未来創造公益資本財団) |
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対象 |
福岡市内にお住まいで、2027年4月に小学校へご入学予定のひとり親家庭のお子さま40名(児童扶養手当受給世帯) |
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支援内容 |
ランドセルの贈呈(先着40名/全24種類の中からお好きな色・デザインをお選びいただけます) |
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応募受付期間 |
2026年9月1日(火)10:00〜9月30日(水)18:00 ※先着40名に達し次第、受付期間内であっても受付を終了します |
応募方法
下記の応募フォームよりお申し込みください。応募の受付は2026年9月1日(火)10:00に開始します。
応募フォーム:https://forms.gle/skP4bgrBE1yMrPH66
応募資格(すべてを満たす方)
・2027年4月に小学校へ入学するお子さまがいるひとり親家庭であること
・応募時点で福岡市内にお住まいであること
・2027年2月23日(火・祝)の贈呈式にご参加いただけること(贈呈式は福岡市内で行います)
・2027年度の初登校写真の提出・メッセージカードのご記入にご賛同いただける方
必要書類
・児童扶養手当証書(撮影した画像を応募フォームからアップロードしてください)
今後のスケジュール

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2026年8月20日(木) |
プロジェクト発表 |
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2026年9月1日(火) |
応募受付開始(先着40名・福岡市) |
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2026年9月30日(水) |
応募受付終了(先着40名に達した時点で早期終了) |
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2026年10月上旬まで |
受付結果のご連絡 |
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2027年2月23日(火・祝) |
ランドセル贈呈式(会場は決定後にお知らせします) ドゲンジャーズのヒーローがランドセルを手渡します。 |
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2027年4月 |
新一年生が初登校。子どもたちからのメッセージ・写真を公開予定 |

代表者コメント
株式会社ジャパンネットワークグループ 代表取締役 齊藤 拓也
当社は1996年の創業以来、福岡の皆さまに支えられて事業を続けてまいりました。この街で30年間商いをさせていただいた企業として、地域の子どもたちが置かれている現実に対し、見て見ぬふりをすることはできません。
ランドセルは、子どもたちにとって「新しい生活への期待」そのものです。その期待を、家庭の事情によって曇らせたくない。私たちのスローガンである「ChallengeこそChangeへの大きな一歩」は、子どもたちの一歩にも重なります。ピカピカのランドセルを背負って校門をくぐるその一歩を、地域の大人たちみんなで後押ししたい。その想いから本プロジェクトを立ち上げました。
今回は第一弾です。一度きりの取り組みで終わらせるつもりはありません。ドゲンジャーズの皆さんとともに、そして賛同いただける地域の企業・自治体の皆さまとともに、福岡から「支援の輪」を広げ続けてまいります。
株式会社エムマーケットエージェンシー 代表取締役社長 / ドゲンカルチャー実行委員会長 下青木 秀輝
ドゲンジャーズは、街に実在するヒーローとして活動してきました。ひとり親家庭の状況は、数字で見れば厳しいものですが、私たちが向き合っているのは、目の前の一人ひとりです。ヒーローから新しいランドセルを受け取った子が笑顔になり、少しでも豊かな学校生活を、そして日常を送れること。その後押しをするのが、ヒーローコンテンツをつくる私たちの役割だと考えています。
今回、ジャパンネットワークグループが主催として声を上げてくださり、共に地域社会を考える企業としてタッグを組めることを光栄に思います。これからもエンタメの力を通じて、地域の皆様に笑顔を届け、子どもたちの未来に貢献してまいります。
ドゲンカルチャーについて
「誰でも、誰かの、ヒーローになれる。」
ドゲンジャーズは、地域や子どもたちに笑顔を届け、街に実在するヒーローがいる社会を文化にするために活動しています。中には、様々なご家庭の事情でヒーローに会いに来ることができない子どもたちもいます。そうした子どもたちのもとへも笑顔を届けたいという思いから始まった社会貢献活動が「ドゲンカルチャー」です。
地元社会に笑顔と絆を生み出し、この街で育つ子どもたちに明るく希望に満ちた未来を届けます。
2025年9月には、こうした活動をより透明性の高い形で継続していくため、一般財団法人日本未来創造公益資本財団と共に「ドゲンジャーズ基金」を設立しました。今回のひとり親家庭応援プロジェクトも、ドゲンカルチャーの取り組みの一環です。

一般財団法人 日本未来創造公益資本財団について
寄付・助成の設計や審査、会計ガバナンスを担う資金配分機能を中核に、企業・行政・NPO・市民の皆さまと協働し、透明性と公平性を重視した枠組みで社会課題に取り組む公益団体です。全国各地の公益プロジェクトを伴走支援し、持続的なインパクト創出を目指して活動しています。
本件に関するお問い合わせ先
ドゲンカルチャー実行委員会 広報担当
メールアドレス info@mmarketagency.com
電話番号 092-402-0867
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