【お洒落な生活】希少な聖なる樹『パロサント』スプレーが、精油増量でリニューアル / レソンシエル ジャポン
「香木を削る手間を、一吹きに。」アパレル業界や高感度な若者が熱視線を送る“パロサント”、現代のノイズを払う「神聖な香り」をお届け。
「L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン -レソポン-)」は、100%天然エッセンシャルオイルを使用した『パロサント・アロマスプレー』の、精油の配合濃度をさらに高めたリニューアル版を販売開始。「より生木に近い、力強くも甘い芳香」を感じて。

■ 知識として知っておきたい「パロサント」の正体
今、なぜこの香りが世界中のクリエイターや若者たちを虜にしているのか。
その背景とともに、パロサントの真価を紐解きます。
「パロサント(Palo Santo)」という名を聞いて、すぐにピンとくる方はかなりの感度の持ち主かもしれません。
「聖なる樹」という名の香木:
中南米(主にエクアドルやペルー)に自生する野生の香木で、スペイン語で「Palo=樹、Santo=聖なる」という意味を持ちます。古代インカ帝国の時代から、シャーマンたちが儀式の際に場を清めるために焚いてきた、非常に歴史の深い植物です。
不思議な「甘い」香り:
ウッディ(木)の香りと聞くと、一般的にはヒノキのような清涼感をイメージしますが、パロサントは一線を画します。濃厚なバニラのような甘さと、瑞々しいシトラス(柑橘)が混ざり合ったような、唯一無二の芳醇な香りが特徴です。

■ なぜ今、アパレル業界や若者の間で「パロサント」が流行っているのか?
セレクトショップの店頭や、お洒落な部屋のインテリアとして、今やパロサントは欠かせない存在となっています。
「マインドフルネス」への入口:
情報過多な現代において、若者を中心に「自分を整える(グラウンディング)」習慣が広がっています。パロサントの香りは、一瞬で「日常」と「休息」の境界線を引き、呼吸を深く整えてくれるため、瞑想やヨガの導入として、あるいは仕事の切り替えスイッチとして選ばれています。
「香水」から「自然な残香」へ:
強い合成香料の香水よりも、自然の木々から漂うような「さりげない残り香」を好むクワイエット・ラグジュアリー(控えめな贅沢)な価値観が浸透しています。アパレルショップが店内のブランディングとしてパロサントを焚くのは、お客様に「居心地の良い、洗練された空間」を直感的に感じてもらうためです。
インテリアとしての「儀式」の楽しみ:
本来、パロサントは木片を削り、火をつけて煙を出すことで香りを楽しみます。その「手間をかける儀式感」が、丁寧な暮らしを求める層にヒットしました。こちらのアロマスプレーは、その「本物の香り」を、火を使わずにどこでも手軽に味わえるようにされています。


■ 100%天然だから叶う「引き際の美しさ」
レソンシエルジャポンのパロサントスプレーは、合成香料を一切使用していません。
今回のリニューアルで精油量を増量しましたが、それでも天然ゆえに「いつまでも残り続ける」ことはありません。
不快なニオイや澱んだ空気をリセットし、役目を終えるとスッと消えていく。
この潔い「引き際の美しさ」が、脳を疲れさせず、良質な休息環境を作ります。
マスクに:
外側にひと吹き。閉塞感のあるマスク生活を、爽快な森の散歩道へ。
空間に:
来客前や掃除の仕上げに。お部屋の空気感を一段高めます。
お守りに:
気分が落ち込んだ時や、緊張する場面の前に。パロサントの「聖なる力」を味方に。

■ 商品・販売情報
商品名:
天然アロマ パロサントスプレー(50ml)
特徴:
100%天然エッセンシャルオイル使用。合成香料・着色料不使用。
販売ページ:
https://item.rakuten.co.jp/lessentiel-japon/palosanto-spray50ml/
販売: 有限会社西欧館 レソンシエルジャポン
(本社:宮城県仙台市 代表:吉田 顕二郎)

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