ネズミ被害への対策ニーズが高まる中、防除研究所の薬剤不要ネズミ対策機器「スーパーHAYABUSA」が販売・設置100台を突破
薬剤を使用しない防鼠機器「スーパーHAYABUSA」が販売・設置100台を突破 食品工場・物流施設など衛生管理現場で導入拡大
食品工場・物流施設・倉庫など、衛生管理が求められる現場で導入拡大

株式会社防除研究所(本社:岐阜県大垣市)は、薬剤を使用しない防鼠機器「スーパーHAYABUSA」の販売・設置台数が100台を突破したことをお知らせします。
食品工場や物流施設など衛生管理が求められる現場を中心に導入が進み、薬剤を使用しない防鼠対策として採用が拡大しています。また、食品工場ではHACCPに基づく衛生管理が定着し、ネズミ対策は異物混入防止や衛生監査の観点から重要性が高まっています。
なぜ今、薬剤に頼らないネズミ対策が求められているのか
近年、食品安全への意識の高まりや衛生管理基準の厳格化により、ネズミ対策の重要性は年々高まっています。
一方で、現場では次のような課題があります。
薬剤を使用できない施設がある、毒餌による二次被害や異物混入を防ぎたい、継続的かつ安全にネズミ対策を行いたい
こうした課題から、薬剤に頼らない防除対策への関心が高まっています。
スーパーHAYABUSAは、独自のランダムウェーブ技術により、ネズミが音に慣れにくい環境をつくり、長期間の防除を目指して開発された防除機器です。ランダムウェーブによる撃退や薬剤不要の設計が特徴として紹介されています。
販売・設置100台を突破
販売開始以来、食品工場や物流施設、倉庫を中心に導入が進み、このたび販売・設置台数が100台を突破しました。
現在は、
食品製造工場、食品加工施設、物流施設倉庫、製造工場
など、衛生管理が重要となる現場を中心に採用が広がっています。パンフレットでも工場・倉庫や食品製造工場などを主な活用先として紹介しています。
スーパーHAYABUSAの特徴

スーパーHAYABUSAは、
・薬剤を使用しないため食品現場でも運用しやすい
・独自のランダムウェーブ技術により音への慣れを抑制
・現場規模に応じてスピーカー増設が可能
・広い工場や倉庫にも対応
などの特徴があります。
ネズミの生態研究に基づく防鼠技術の開発
弊社では、ネズミの生態や行動特性、忌避行動に関する研究・検証を日常的に実施し、現場で得られた知見を製品開発や防鼠対策に反映しています。


今後の展望
BOUKENグループ(防除研究所)では、食品工場や物流施設だけでなく、商業施設や公共施設などへの導入を進めることで、ネズミ被害の低減と衛生管理の向上に貢献してまいります。
食品工場だけでなく、
・物流センター
・商業施設
・公共施設
などへの導入を進め、
薬剤だけに頼らない衛生管理の実現を目指します。
また、防除データの蓄積を通じて、防鼠技術の研究開発を進めてまいります。
会社名:株式会社防除研究所
本社所在地:〒503-0833岐阜県大垣市長沢町6-17
電話番号:0120-738-811
事業内容
・害虫・害獣防除事業
・衛生管理事業
・クマ対策事業
・クマ対策機器の開発・販売
・AIクマ検知システムの販売
・害獣対策コンサルティング
ホームページ:公式HPはこちら


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